巨匠「ハンス・J・ウェグナー」がデザインした名作椅子

ザ・チェア(マットタイプ)

ウェグナーと言えば、木材などを使った椅子を500以上も作り出したプロダクトデザインの巨匠として知られていますよね。名前を聞いたことがないと言う方は、彼がデザインした椅子を見ればわかっていただけるはず。

最近ではカフェなどでも多く見かけるようになった「Yチェア」や、低めの背もたれと水平の座面が特徴の「エルボーチェア」等、街では彼のデザインした椅子が、いつの間にか身近にあるなんてことも。

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ガス管のフレームがインダストリアル感を演出するシェルフ

パイプフレームシェルフ

インダストリアルスタイルと言えば、工場で使われているような素材や、使い古されたアイテムを使って、重厚感がありながらもこだわりのあるインテリアスタイルとして人気を集めていますよね。また、小物などはホームセンターにも売っているような素材を使って、自分で作り上げる事が出来ると言う手軽さも人気を集めている要因の1つとなっています。

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国際的にも重要な場で活躍してきた美しすぎる椅子

ザ・チェア

今回は、20世紀を代表するデザイナーであるハンス・J・ウェグナーがデザインした椅子「The Chair(ザ・チェア)」をご紹介いたします。彼は生涯で500種類以上の椅子をデザインしたと言われていますが、この椅子はその中でも完成度が高く、さらに美しい曲線が魅力的な椅子として知られています。そして、あまりにも美しいそのフォルムから、椅子の中の椅子と言う意味合いの「The Chair(ザ・チェア)」と呼ばれるようになりました。

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いろいろなデザイナーvol.28 〜マルセル・ブロイヤー〜

マルセル・ブロイヤー

今回は、モダニズムの先駆者としても知られるハンガリーのデザイナー「マルセル・ブロイヤー(1902年〜1981年)」をご紹介いたします。

マルセル・ブロイヤーは1902年にハンガリーのバラニャ県の県都であるペーチで生まれました。
1920年には、ヴォルター・グロピウスが校長を務めていたバウハウスへ入学をします。この時のバウハウスは、ドイツのヴァイマルで設立されていました。バウハウスでは家具工房で木工技術とデザイン感覚を養っていきます。

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ガス管のフレームがインダストリアル感を演出するテーブル。

パイプフレームテーブル

インダストリアルと言えば、「工業的な」と言う意味がありますよね。皆さんもこのスタイルにはかなり慣れてきていると思います。少し前までは珍しかったこのインダストリアルスタイルですが、今ではすっかり定番化し、だれでも気軽に取り入れる事が出来るスタイルへと変わってきましたよね。

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インダストリアル感を演出するのに役立つスツール。

スクエアスツール

スツールと言えば、カフェや店舗、オフィスなどでも見かけますよね。そのどれもがとても手軽に持ち運べて、何処でも使えると言う印象だと思います。今回は、そんなスツールの中から、耐久性にも優れ、さらにはインダストリアル感あふれる加工が施されたスツールをご紹介いたします。

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