2016年 4月 の投稿一覧

インテリアスタイルVol.2 ~シンプルスタイルとは~

シンプルスタイルはとても人気のあるスタイルですが、よくナチュラルスタイルと間違えてしまうくらいカラーの使い方も似ているスタイル。
ただし、シンプルスタイルと言っても様々なスタイルが混在しているため簡単に説明できないのが現状ですね。
例えば、北欧家具でシンプルにまとめた「北欧シンプルスタイル」や、ナチュラルスタイルとミックスした「ナチュラルシンプルスタイル」などなど。シンプルだからこそ様々なスタイルとミックスさせることができてしまうスタイルと言っても良いかもしれません。

あえて区別するポイントを挙げるとすれば、プラスチックやスチールなどの現代的な素材を多く使うところが最大の特徴になります。そして何よりシンプルで飽きのこないスタイルです。
インテリアに使うカラーはアイボリーのような柔らかい色調のものを使います。赤や黄色などビビットなカラーをあまり使わないため、優しく温かみのあるインテリア空間になります。

家具は必要最小限のものにとどめ、小物もインダストリアルスタイルのように多く配置する事はありません。だからこそ、家具や小物がより際立ってきますので、一つ一つの家具・小物選びは慎重に行いたいところですね。
ただ、ここ数年話題になっている「ミニマルスタイル」程はインテリアを絞ることはないのでご注意を。
必要最小限と言っても、インテリア空間を楽しむための小物や装飾は使って行きましょうね。

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塗装について Vol.1 ~木材にはなぜ塗装が必要なのか~

家具には様々な塗装が使われているのはご存知でしょうか。同じ木材でも塗装を変えるだけで雰囲気は一変します。
今回は、そんな塗装について少し紹介したいと思います。

まずはなぜ塗装をするのかという事に触れてみたいと思います。
1つ目の理由は仕上げを綺麗に見せたいから!
これは当然と言えば当然。職人が丹精込めて作る家具たちは本当に素晴らしいものが多いです。そんな家具をより一層輝かせるものが塗装と言っても良いかもしれません。より木目が綺麗に見えるようになったりもしますね。
そして2つ目が、汚れが付きにくいようにするため!

塗装をせずそのままにしておくと、水などの液体によりシミがついたり、カビが生えたりしてしまいます。
そこで塗装をしておけば水などの液体が染み込むことを防ぎ、シミの防止にもなりますし、カビの発生も抑えてくれます。
そして最3つ目が腐食の防止!
これが最大の理由と言っていいかもしれませんね。木材は基本的には湿気に弱く、木材自体が湿った状態が続くとすぐに腐ってしまいます。(※ヒバやヒノキ等、一部湿気に強い木材もあります。)

そこで塗装を施し、湿気が木材に入り込まないようにしてあげるのです。
他にも色あせの防止や最近流行りのダメージ感の演出をするための塗装など、塗装する理由は様々ですがメリットの方が大きいからこの作業を行うと言ったところでしょうか。

もちろん、塗装がされていない無垢の木材を楽しむこともあります。
木の香りや質感、木が持っている空間の清浄作用を目的としている場合等、あえて塗装を行わないことで木そのものを味わうことができます。
まだまだご紹介したい「塗装について」の情報がありますが、それはまたの機会に致しますね。

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ほんの少しだけみんなとは違うインテリアにしてみよう!

男前インテリアやインダストリアルスタイル、ブルックリンスタイルと様々なスタイルの名前を良く耳にします。
しかし、今挙げた3つのスタイルはかなり似たようなスタイルなのです。
使われているものは、使い古されたブリキの小物や、古材を使用したテーブルやブラック系の色で塗装されたスチール素材。壁面にはレンガを使用など。

そのスタイルは人により微妙に異なりますが、概ね今挙げたような素材や配色を使用していることが多く、アメリカのレトロな雰囲気の空間をイメージしてもらえれば良いかもしれませんね。
しかし流行っているが故に、どうしてもみんな同じような空間になってしまいがち。
そこで今回は、「自分の色」を打ち出せるような椅子をご紹介します。
ケビン
この椅子のシリーズは「ケビン」!!
板座のバージョンはスツールまでのタイプを含む4タイプ。スツールは座面がフラットなのでサイドテーブルとしても利用できます。
ケビン
また、張地のバージョンも用意されています。
張地は、各タイプで4パターンから選ぶことができ、それぞれのパターンは素材の違いがあったり、用意されている色が微妙に異なっていたりします。

共通なのはフレームと背もたれ。
フレームはブラックで塗装されており、背もたれはブラウン系のウォールナット突板で作られています。
座面については、自分自身で作り上げている空間に合わせて色や素材を選ぶことができますので、自分だけの椅子を作り上げることができます。「自分の色」にこだわっても、椅子のスタイルや背もたれ・フレームは変わりがないので、空間全体のイメージが変わってバラバラになってしまう!なんてこともありません。

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バリエーション豊富なケビンシリーズのサードタイプ「ケビンⅢ」

今回ご紹介する椅子は、背板や座面、さらにはフレームまでもダーク系の色合いで統一されている椅子。今流行りの男前インテリアやインダストリアルスタイルにもしっかりと合わせることができます。
ケビンⅢ
フレームは、このケビンシリーズの他の椅子に比べて細く設計されており、軽量化が図られています。
椅子自体の設計はW480mm×D540mm×H730mmの設計になっていて、ワイドが少し広め。
スタッキングもできますので、たくさんの椅子を必要とする場所でも大活躍します。
ケビンⅢ張地
また、板座の他に張地も用意されています。
張地は全4シリーズの中から選ぶことができるようになっており、色も豊富にそろっています。

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インテリアスタイルvol.1 ~ナチュラルスタイルとは~

ナチュラルスタイルとは、木はもちろん、ベージュやアイボリーといった木の色に近い色調を取り入れた自然で明るい最もポピュラーなスタイルです。

おそらくインテリアコーディネートをするとなると自然にこのスタイルになってしまう事も多いのではないでしょうか。
好き嫌いの少ない無難なコーディネートと言っても良いですね。

テーブルやAVボード、椅子などの家具も、木の雰囲気を活かした仕上げのものを採用するとナチュラル感を演出しやすくなります。
このスタイルが広く受け入れられているのは、賃貸物件に理由があるかもしれません。

現在の賃貸物件は、フローリングに壁は白というパターンが多いですから、このナチュラルスタイルが一番合わせやすいという事があるようです。観葉植物などのグリーンを取り入れれば、よりナチュラル感が増してくるので是非取り入れてほしいですね。
一番注意したいのは、何かアクセントをつけたいと思い、無理に個性の強いものを入れてしまうと、そこからバランスが崩れてしまうので、無理に個性の強いものを入れるのは禁物です。

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バリエーション豊富なケビンシリーズのトップバッター「ケビンⅠ」

少しレトロな椅子だけど、バリエーションも豊富でいろいろな場面に合わせてタイプを選ぶことができます。
今回紹介するのは、ケビンシリーズのトップバッター「ケビンⅠ」!!

椅子のフレームはスチール素材でできていて、黒く塗装されていますから、レトロな空間はもちろん今流行りの男前インテリアにも十分にマッチするデザインになっています。
ケビンⅠ
以前紹介したスツールタイプとセットで使う事もできますし、座面においては張地のバリエーションもたくさん用意されています。AICシリーズ、BBRシリーズ、CNCシリーズ、CTRシリーズの4シリーズが用意されていて、それぞれに様々な色やパターンがあります。なのでコーディネーションも豊富!!どんな部屋にも合わせることができます。

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椅子にもサイドテーブルにもなるマルチなスツール

椅子にも使えて、サイドテーブルにもなるマルチなスツール「ケビンⅣ」
様々な形の椅子が用意されているこのケビンシリーズ。
その中でもこのスツールは、椅子としての使用以外にも様々な場面で使うことができます。
ケビンⅣ
座面がフラットになっていますのでちょっとしたテーブルにも早変わりできます。
ソファーの横に置けばサイドテーブルとしても使用できますし、花瓶や照明を置いても良いかもしれませんね。使い方はアイデア次第で無限に広がります。
スツール
メインのフレームにはスチールを使用していますから耐久性もバッチリ!!
キッチンに置いておけば、通常は物を置いて使い、高い所にある物を取るときには踏み台に早変わりなんて使い方もできます。

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部屋のインテリアデザインに重要なカラーコーディネート

4月から新生活を始められて方も多いのではないでしょうか。
好きな家具や好きな色のカーテンなど自分スタイルに部屋をコーディネートすることはとても楽しいですよね。
しかし、なんだかまとまらずバラバラのコーディネートになってしまったという事はありませんか??
ここで守っておきたいカラーの法則を簡単に書いておこうかなと思います。

①類似職の組み合わせ
青と水色、赤とオレンジなど類似色を用いれば統一感を生み出すことができ、無難で失敗が少なくなります。(初心者向け)
②反対色(補色)の組み合わせ。
オレンジと青紫、赤と青緑などコンストラストをつけたいときに用いると良いですね。この補色を取り入れる方法はとても難易度が高いので使うときには注意が必要です。特に色の分量!両方とも同じ程度の分量を取り入れるのではなく、どちらかを差し色として入れた方が良いです。

③たくさんの色を取り入れたい場合は、同じトーン(彩度+明度)でまとめる。
同じトーンの組み合わせは統一感を生み出し、複数の色を取り入れたい方は是非試してみてください。
もちろんこの3つ以外にも気を付けたいことはありますが、最低限、今回上げた3つを心がければ統一感のあるインテリアが出来上がると思います。色もトーンもバラバラの物を取り入れたい場合は、結構慎重に行った方が良いですね。
自分の部屋であれば様々なことが試せると思います。今では賃貸物件でも安心して壁紙を張ることができる素材も登場していますから、家具や照明以外に、壁にも変化をつけてみても良いですね!

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便利なリバティサイドテーブル

様々な場所でi-pad等のタブレット端末が使われているのを見かけるようになりましたね。
5年前くらいには考えられなかった光景ですが、今では何の違和感もなく溶け込んでいます。
その中でもi-padは、この流れを作った立役者といっても良いかもしれませんね。ひとつのスタイルを作ってしまうアップルは本当にすごいと思います。

そんなタブレット端末をもっと使いやすくするのが今回ご紹介する『リバティサイドテーブル』です。
リバティサイドテーブル
リバティサイドテーブル
タブレット受けがついていますので、長時間使う際に非常に役立ちます。
それ以外にも企業などの展示スペースに解説用のデータを扱う端末を置いておくテーブルとして使う事もできます。
もちろん自宅でも活用できます。脚の部分はフラットになっていますので、脚をソファの下に潜り込ませて、座っている近くまでテーブルを持ってくることができます。これで、長時間使用していても疲れませんね。

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カウンターでの椅子の数

様々なタイプの椅子が市場には出回っています。
ソファタイプの椅子やスツールタイプ、カウンターチェア、などなど。もちろん使用目的によってどのような椅子のタイプを選ぶかは違ってきます。ラウンジのようなくつろげる空間を目指すのであれば、スツールなんかは合わないですよね!やはりそういった場合は、ソファのような深く腰を掛けて、体重を預けることができるような椅子が良いですよね。

バーのようなカウンターがある場所では、当然座面の位置が少し高めのハイスツールやカウンターチェアを使用します。このタイプの椅子は背は高いですが、さほど横幅がないため意外と詰めて並べてしまっているところも多いですよね。

ではどれぐらいの間隔で配置していけば良いのでしょうか。
一般的に言われているのは、座面の大きさ+200mm程度と言われています。
カウンター配置図
という事は、カウンターの全長を座面の大きさ+200mmで割れば必要な椅子の数が出るという事になります。

(例)
カウンターの長さが4000mm、座面(450mm)+200mm=650mmと設定した場合
4000mm÷650mm=約6.15になります。
という事は、6脚は必要という事になります。
あまりにも詰めすぎてしまうと、席を立つ場合に出られないことや、座ることが大変になってしまうこともあります。
ただ注意したいのは、距離を開け過ぎてもダメという事。
あまり距離を取ってしまうと、隣との会話がしづらくなってしまう事もあるからです。この匙加減が難しいところですよね。

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