2016年 5月 の投稿一覧

インテリアスタイルVol.9 ~北欧スタイルとは~

北欧スタイルとは、文字道理北欧で生まれたインテリアスタイル。このスタイルは人気になっているというよりも、定番化していて当たり前のスタイルになってきましたね。第二次大戦後のアメリカの経済発展の上に花開いた「ミッドセンチュリー」に大きく影響を受けながらも、北欧独自の文化を発信し続け、シンプルで実用的なデザインが世界的に注目を集めるようになりました。

北欧スタイルは、家具に奇抜なデザインやカラーを使う事は少なく、シンプル・ナチュラルが基本的なスタイル。
何処かに変化を持たせたいときは、ファブリックに幾何学柄や花、鳥といった自然をテーマにデザインした柄をプリントをして使用することが多いです。この北欧のファブリックに使われている定番メーカーと言えば「マリメッコ」!花柄があまりにも有名で、一度観たら忘れられないデザインですよね。

このスタイルで注意しておきたいのは、家具は基本的に北欧のデザイナーのものを使用するという事。北欧スタイルを実践している方々の中で人気なのは、やはりミッドセンチュリーの時代の家具達です。北欧のデザイナーでは「アルバー・アアルト(フィンランド)」や「ハンス・J・ウェグナー(デンマーク)」が有名です。(このデザイナーたちは別の機会にご紹介しますね。)

素材は無垢の木や藤、い草、などの自然素材を多く取り入れています。家具も木材を曲木加工したものを使っていたりします。自然素材をできる限り多く取り入れ、その中でも現代的なスタイルも考えて行く!とても難しい事なのですが、この北欧スタイルではそれがポイントになります。

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歴史のあるウィンザーチェアのリデザインモデル。

17世紀後半よりイギリスで制作され始めたウィンザーチェア。
上流階級で使われ始めてから徐々に人気が出てきて一般庶民にまで広がりました。1720年代にはアメリカへ渡り、簡素で実用的な椅子として流行しました。

今回紹介するのはこの伝統的かつ実用的だったウィンザーチェアをリデザインしたモデル「Hron(ホーン)」を紹介いたします。
ホーン
伝統的な椅子、ウィンザーチェアをリデザインしたのは、イタリア人デザイナーのファブリッツイオ・ガッリナーロ氏。
背もたれの部分は、従来のウィンザーチェアを思い起こさせるようなデザインになっています。その背もたれの上部にある部材がとても特徴的ですが、この部材が角のように見えることから「Horn(角)」という名前が付きました。
Horn
座面の四隅は綺麗な曲線が描かれていて、全体の印象としてはとても優しい雰囲気を感じさせます。それは使用していた人々から愛されていたウィンザーチェアの印象をそのまま継承していると言っても良いのではないでしょうか。
この「Horn」のカラーは、ナチュラル、ダークブラウン、オレンジ、グリーン、ブルーの全5色。
使用する場面に合わせてカラーを絞り込んでも良いですし、全てのカラーを満遍なく配置しても面白いかもしれませんね。

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塗装についてVol.6 ~水性塗料~

今流行りの男前インテリア。ビンテージ感漂う空間が男前!!と話題になり今とても人気のあるスタイルですよね。

DIYブームの中、この男前インテリアを自分の手で作り上げている人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちには欠かすことのできない水性塗料。今まで使っていた家具に自分で色を付けたり、さらには塗装した家具にエイジングを施したりしていると思います。

単に無垢の木材に塗装をするのであれば、オイル塗装ウレタン塗装、さらにはセラウッド塗装等がありますが、すでに塗装されている家具にさらに色を付けたい場合には、この水性塗料が一番お手軽な塗装方法だと思います。特に色の濃い家具にはとても効果的。極端に言えば、黒色の家具を白色にするのも簡単です。
ただし!注意することもあります。

出来上がっている家具にそのまま塗装しても塗料がはじかれてしまう事があります。それはすでに塗られている塗装の影響があるからです。そこで行うのがヤスリがけ。つやがなくなるまでヤスリがけすれば後はその上から塗るだけです。完成度を上げたい方は、1度塗るだけではなく、2度塗りした方がきれいに仕上がりますよ。

ここにエイジング塗料で、長年使いこんだような風合いを演出してあげれば、ビンテージ感の演出が簡単に行えます。そうすれば男前インテリアにもピッタリとマッチしてくれる家具を仕上げることができます。
このエイジング塗料は、塗った後のふき取り具合でエイジング具合を調整できるのでとても便利。エイジングを施した後に、オイル塗装をしておけば、水性塗料が剥がれにくくなってくれます。

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男前スタイルにお薦めのウッドミラー

インテリアには椅子やテーブル、AVボードなどいろいろな家具が必要ですよね。
そういった大きな家具以外にも空間を構成する家具はたくさんあります。例えばハンガーラックやシェルフなど、その中でもなんとなくで決めてしまう事が多いスタンドミラー。

今回は、ウッドとスチールの組み合わせが絶妙なミラーを紹介します。
ウッドミラー
ウッド部分がアメリカンウォールナットの木材、スチール部分にはブラックの粉体塗装を施してあります。全体的にはダーク系の色でまとめたデザインになっており、これがビンテージ感の演出にも役立っています。
今流行りの男前インテリアにも最適なカラーなので、細部にまでこだわりを演出したい方は是非取り入れてみては如何でしょうか。

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どんなスタイルにもマッチするハンガーラック

どんなスタイルでもマッチできる雰囲気をもつハンガーラックを紹介します。
このハンガーラックは、主体となる部分にアメリカンウォールナットと言う木材を使用し、脚にはスチールにブラックの粉体塗装を施してあります。その為、ハンガーラック全体としてはダーク系の配色となり、ビンテージ感の演出がされている空間にもよく合います。
ハンガーラック
また、木材はどんなスタイルにも少なからず取り入れられている素材なので、どんなスタイルにも溶け込むことができます。
ハンガーラックは、冬には活躍しますが、夏には邪魔者扱いされるケースがあります。しかし、このハンガーラックは脚が3本のスタイルなので、部屋の隅にもしっかりと収まりますから邪魔になることも少ないはず!また、季節感を感じさせないデザインなので、春・秋は薄手の上着、夏は帽子や肩掛けバッグ、日傘など、冬にはコートを掛けるなど1年を通して使う事ができます。

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収納ラックをスタッキング?!

収納ラックと言えば、単独で使う事が多いですよね。そうすると後で収納を増やしたいとなったときは、また新たに置き場所を考えたり、さらには買い替えたりしなければいけない事もあります。
でも正直、買い替えるなんてもったいない!なんて思ってしまう事もしばしば。
そんな時に活躍するのがこの収納ラック。
スタッキングラック
1台だけで使う場合は、テレビボードとして使う事も可能!19型の小型のテレビなら楽々置くことができますし、収納ラックの背面は配線を通すことができるようにくり抜かれていますので、レコーダーなどを入れて使う事もできます。
スタッキングラック
さらに、収納量を増やしたい場合はもう1台追加して、2台を積み上げて使う事もできます。(※最大で2台まで積み上げ可能)
この積み上げて使う事ができるというのがこの収納ラックの最大の特徴。積み上げた収納同士の間にもスペースが生まれますのでさらに収納量が増えます。

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塗装についてVol.5 ~セラウッド塗装とは~

セラウッド塗装とは、2011年ごろから徐々に使われ始めた塗装方法で、特徴は光沢感をおさえて木の表情や手触り、木の温もりを感じることができる事。簡単に言うと、従来のウレタン塗装の弱点を見事に補う事が出来た塗装方法と言っても良いと思います。また、塗装回数や種類を工夫すれば光沢感を演出することも可能になるそうです。

このセラウッドは、高強化のウレタン樹脂と超微粒子ファインセラミックスを配合した塗料で、耐久性は抜群!また人体や環境にも配慮された塗料として「F☆☆☆☆」も取得しています。

今までのウレタン塗装よりも、汚れや紫外線、熱にも強いという事もメリットとなっています。特に汚れについては、インクやマジックも簡単に落とすことができます。
セラウッド塗装のメリット
・高い耐候性・耐汚染性・耐熱性・耐久性があります。
・光沢感を抑えることで、木の表情や温もりを感じることができる。
・メンテナンスも簡単!ちょっとした汚れは水拭きで十分綺麗になります。
・定期的なメンテナンスは必要ありません。
・シックハウスの要因物質は一切配合していません。
セラウッド塗装のデメリット
・材料費が若干高い
・傷、凹みの補修が難しい。
今までの塗料であれば、どこかを諦めなければいけないところがありましたが、この塗料はほぼ完璧!と言っても良いでしょう。窓際にテーブルを置くシチュエーションや、お子様が居るご家庭にはおススメの塗装ですね。

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いろいろなデザイナーVol.1 ~ミヒャエル・トーネット~

家具や照明等多くの物がインテリアに用いられています。それらは多くのデザイナーの手によって生み出されました。
このシリーズではそのデザイナー達をご紹介していきます。
第1回目は、家具に大きな変革をもたらした曲木の技術を用いた椅子を制作した「ミヒャエル・トーネット」(1796年~1871年)をご紹介します。
ミヒャエル・トーネットミヒャエルトーネットは、ドイツ西部にあるボッパルトでなめし革業を営んでいたフランツ・アントン・トーネットの息子として1796年に生まれました。
建具職人の下で修行をした後、1819年に自身の家具工房を開設。
その後、積層材を用いた木材加工の研究を始め、木を蒸気で蒸して曲げる加工方法を開発します。
そして、1842年にこの曲木技術の特許を取得しました。
曲木技術を用いた家具が世界的にも有名な『No.14』(現在はNo.214)です。この椅子は世界で5000万脚以上が生産され、様々な場面で用いられています。(工業製品で最も成功した製品とも言われています。)現在も、カフェなどでよく見かけますよね。
No.14の開発後、1849年 ウィーンに工房を開設。現在のトーネット社の基礎を築きました。
それまで、オーダーメイドが主流だった家具の世界に、家具を量産するという近代的なシステムを作り上げたのもこのトーネットと言われています。
トーネットが研究していた積層材を用いた技術は、曲木だけでなくその後の家具業界にも大きな変革をもたらします。それが成型合板です。
成型合板を用いた家具はたくさん作られましたが、それはまたの機会に紹介いたします。

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ミッドセンチュリーの雰囲気を持ったオシャレなデスク

今回紹介するデスクは、ミッドセンチュリーの雰囲気を持つおしゃれなデスク。

ウッドとスチールのバランスも良くシンプルなデザインでありながら、実用的な収納を持つ珍しいタイプのデスク。
ウッド&スチール
収納以外には特に装飾はなく、とてもシンプルなスタイル。インテリア家具で人気のミッドセンチュリーの時代を思い起こさせるデザインです。
ミッドセンチュリー
収納も実用的なサイズを確保。2段ある引出しのうち下段では、A4のファイルを収納できるサイズになっています。事務作業には必須のA4ファイルが収納できるのはとても便利ですよね。

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ミッドセンチュリーと活躍したデザイナー達。

世の中には様々な家具があります。
たくさんのデザイナー達が、様々な方法や素材を駆使して生み出してきた家具達。その中で、ミッドセンチュリーと言う言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

今回はこのミッドセンチュリーについて書いていこうと思います。
簡単に訳すと「1世紀の中間」と言う意味になります。インテリアの世界では、本来の意味に加えて、20世紀の中ごろにデザインされたインテリア家具のことを指します。特に、1935年~1960年ごろに活躍したデザイナーたちは今でもファンが多く、たくさんの場所でそれらの家具が導入されています。
代表的なデザイナーではチャールズ&レイ・イームズアルネ・ヤコブセンイサム・ノグチ柳 宗理ジョージ・ネルソン等がその時代に活躍していました。同じ時代に生まれた家具たちはとても相性が良く、全く違う場所で生まれた家具でもしっかりとマッチしてくれます。
イームズこのミッドセンチュリーの中でも代表的なのがチャールズ&レイ イームズです。
イームズは夫婦で活躍した珍しいデザイナーで、成型合板を使った「LCW(loung chair wood)」や「イームズチェア」が良く知られています。

この他にも本当に多くのデザイナーたちが競い合うように作品を発表し、注目を集めました。とても活気があった時代だからこそ今でも注目を集め、好まれるデザインの家具が誕生したのでしょう!
正直私もこのミッドセンチュリーの時代の家具はとても大好きです。
また別の機会にイームズの詳しい説明や、それ以外の様々なデザイナーをご紹介していければと思います。

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