インテリアの知識(コーディネート編)

部屋のインテリアデザインに重要なカラーコーディネート

4月から新生活を始められて方も多いのではないでしょうか。
好きな家具や好きな色のカーテンなど自分スタイルに部屋をコーディネートすることはとても楽しいですよね。
しかし、なんだかまとまらずバラバラのコーディネートになってしまったという事はありませんか??
ここで守っておきたいカラーの法則を簡単に書いておこうかなと思います。

①類似職の組み合わせ
青と水色、赤とオレンジなど類似色を用いれば統一感を生み出すことができ、無難で失敗が少なくなります。(初心者向け)
②反対色(補色)の組み合わせ。
オレンジと青紫、赤と青緑などコンストラストをつけたいときに用いると良いですね。この補色を取り入れる方法はとても難易度が高いので使うときには注意が必要です。特に色の分量!両方とも同じ程度の分量を取り入れるのではなく、どちらかを差し色として入れた方が良いです。

③たくさんの色を取り入れたい場合は、同じトーン(彩度+明度)でまとめる。
同じトーンの組み合わせは統一感を生み出し、複数の色を取り入れたい方は是非試してみてください。
もちろんこの3つ以外にも気を付けたいことはありますが、最低限、今回上げた3つを心がければ統一感のあるインテリアが出来上がると思います。色もトーンもバラバラの物を取り入れたい場合は、結構慎重に行った方が良いですね。
自分の部屋であれば様々なことが試せると思います。今では賃貸物件でも安心して壁紙を張ることができる素材も登場していますから、家具や照明以外に、壁にも変化をつけてみても良いですね!

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小物を効果的に使おう!

インテリアのコーディネートには椅子やテーブル、棚といった大きな家具をコーディネートする事もあれば、小さな物を効果的に使い空間全体を演出する事もあります。

椅子やテーブルを頻繁に買い替えることは正直難しい事ですが、小物であれば気分によって変えることは簡単ですよね。
例えば、壁面に掛けるボードであったり、観葉植物に使っている鉢を少し変えたりすればそれだけで雰囲気を変えることができます。
アンティーク感があるブラックボードや、鉢に使えるようなリサイクルバケツがその一例です。

男前インテリア

ブラックボードには、バスロールサイン風のPOPを書いてあげれば、今流行りの男前インテリアを演出することもできますよね!

男前インテリア

部屋の中に置いている観葉植物も、こんなリサイクルバケツに植え替えてあげるだけで、部屋の雰囲気を変えることができます。
他にも照明そのものをレトロなものに変更したり、照明の色を変えたりと小物に少し手を加えるだけで、部屋全体の印象を変えることができます。
インテリアを変えたいけど何処から手掛けてよいかわからないという方は、まずお金のかからない小物から少しずつ変更してみては如何でしょうか。

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