木工加工Vol.1 ~曲木加工てどんなもの?~

今回は以前ブログで少しだけ登場した「曲木加工」についてご紹介いたします。
曲木の技術は今から約150年ほど前に、ミヒャエル・トーネットが最初に椅子に用いたと言われています。

その時の椅子がこちら
↓↓↓
ミヒャエルトーネット

背もたれの部分をよく見てもらうと脚から背もたれまで繋ぎ目がなく、1本の木で仕上げられているのがわかると思います。
これは、長い1本の木を高温の蒸気で蒸して、金型に合わせて曲げるという方法がとられています。
この曲げるという加工が「曲木加工」という技術になります。
ポイントは冷める前に形を作らなければいけないという事。ですから、蒸気で蒸した後はスピードとの勝負になります。
では高温の蒸気で蒸すとなぜ木は曲がるのか?!
高温で蒸すと、木の繊維の間に水分が簡単に入り込むことができるようになるそうです。それが気を柔らかくして曲げることができるようになるとの事。

そして、冷めて行く過程で一緒に水分も蒸発し、乾燥が進みます。完全に冷めてしまえば、金型の形になっているというわけです。
その後、切削加工や研磨、塗装などの処理がほどこされて行きます。
この金形にはめるという発想は、この後に出てくる「成型合板」と言う加工技術につながってゆくことになります。
産業革命以降、様々な機械が開発されて便利になりいろいろなことができるようになりました。その恩恵を受けたのがこの曲木加工といっても良いかもしれませんね。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

ブルックリンスタイルやインダストリアルスタイルにもピッタリな椅子!

レトロ感タップリのウェスティンハイバックチェア。
ウェスティンハイバック
スチールの素材そのものを活かした仕上げは男前インテリアにもピッタリな雰囲気があります。
色はシルバーの他、ホワイトとレッドが用意されていますが、色により価格が異なるので購入の際には注意したいところですね。
ウェスティンハイバック
タイプもこのハイバックの他にローバックとスツールのタイプがありますので、使用目的等によって使い分けることができます。

詳細・購入はこちら
↓↓↓
http://hapsent.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000173

家具に使われる木材Vol.1 ~ブナ材~

インテリアに椅子は欠かせませんよね。
その椅子には、スチールやプラスチック、木材など様々な素材が使われています。その素材の中でも、木材についてはいろいろな種類が使われていますよね。そこで、木材について少し紹介したいと思います。
以前、ご紹介した椅子(
グフィ)にはブナと言う木材が使われていました。
漢字では「橅」と書きます。この感じが使われたのにはいろいろな説がありますが、役に立たない木だから、木に無しと書くようになったと言う説があります。

この木は水分が多いため伐採後には非常に腐りやすく、木材を乾燥させる際にも反りが非常に激しい木材として知られていました。
反りが激しいという事は建築材や家具の材料としては不向きという事になります。
しかし現在は、乾燥技術の向上によりヨーロッパでは最も多く使用されている木材となりました。ヨーロッパでは高級木材として使われているそうです。

ブナ

ブナ材は弾力性があるため、1950年前後から多く使用されている技法の「曲木加工」を施した名作家具でも使用されていることが多い木材です。
(曲木加工についてはまたの機会にご紹介させていただきますね。)
その他に、ブナの実が豊作の翌年は野ネズミの数が増えると言われています。
これは、冬を越すのに必要な食糧(ブナの実)が大量にあるため、栄養を十分に取ることができ厳しい冬を乗り越え繁殖活動ができてしまうためと言われています。
と、いろいろと書いてきましたが、他にも「ナラ材」「タモ材」等、非常に多くの種類が家具材として使われています。
また機会があればご紹介してきたいと思いますのでヨロシクお願いします!!

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

レトロなカウンターチェア『グフィカウンター』をご紹介!

シンプルかつ合理的でありながら、レトロ・フューチャーな雰囲気を持ち合わせている「グフィカウンター」。
今流行りのインダストリアルスタイルや男前インテリアにもピッタリなデザインです。

グフィカウンター

このグフィは2種類4タイプが設けられていて、さまざまなシーンに用いることができます。
カウンターに合わせるときは、グフィカウンター・グフィハイスツールがあり、通常のテーブルにはグフィアームレス・グフィスツールで合わせることができます。
高さのバリエーションがあれば幅広いコーディネートができそうですね。

詳細・購入はこちら
↓↓↓
http://hapsent.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000009

どういった物がアンティークと呼ばれるのか。

ここ最近はアンティークヴィンテージという言葉をよく耳にしますよね。でもこのアンティークヴィンテージの違いは何処にあるのでしょうか。
一般的には、100年以上経過している物はアンティーク、25年以上経過していて100年未満はヴィンテージと言う認識があります。
ではこの基準はどういったとこらから出てきたものなのでしょうか。
これは、1934年にアメリカの関税法制定の際に取り決められたもので、それをWTOが採用したことから国際的な基準になりました。
ではそれ以前はどうだったのかというと、「古いもので工芸・美術的価値のある優れた物」がアンティークと位置づけられていました。
という事は、100年を経過していてもアンティークと呼ばないものもたくさんあるという事です。
この価値の見極めは知識がないとなかなか難しいところですね。
ただ、時代が移り変わればその価値観もどんどん変わって行きます。
もしかしたら、戦後に生まれたものがいずれアンティークと呼ばれるようになることもあるのかもしれませんね。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

LED照明って本当に長寿命なの?

今では至る所で目にするようになったLED照明。レトロな電球の代表格『エジソン電球』にもLEDを使用した物が登場しています。
LEDは消費電力が少なく発熱もない。そして何より長寿命という点において一番のメリットがあると感じている人は多いのではないでしょうか。

しかし、最近よく耳にするのは、LED照明が切れてしまったという話。
一般的にLED照明は約40,000時間までは点灯が維持できるといわれていますから、24時間×365日=8760時間 と計算していくと、1日中点灯していたとしても、最低4年は持つはず・・・。

もちろん1日中点灯している人は少ないので、単純に1日12時間使用したとしても、8年以上は使えることになります。
でも、私の周りでは交換して2・3年くらいしか経過していない人が多い!では一体なぜそんな短期間で切れてしまうのでしょうか?
これは様々な理由があるとは思いますが、メーカーによって駆動回路が多少異なることや、明るく見せるためにLEDに負荷がかかりすぎてしまっていることが原因のようです。昔は点灯/消灯の回数が多いと早く切れると言う噂がありましたが、これは実は白熱電球や蛍光灯のお話で、LEDはこの消灯/点灯に関する負荷は他の電球よりも強い設計となっているそうです。
では、どのように見極めるのか・・・。簡単には言えませんが、相場価格よりも安価な商品は、想定されている時間よりも早く切れてしまうことが多いようです。もちろん、早く切れるといっても白熱球よりは長持ちすることが多いようなのでそこを割り切って使うと言うことでも良いかもしれませんね。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

小物を効果的に使おう!

インテリアのコーディネートには椅子やテーブル、棚といった大きな家具をコーディネートする事もあれば、小さな物を効果的に使い空間全体を演出する事もあります。

椅子やテーブルを頻繁に買い替えることは正直難しい事ですが、小物であれば気分によって変えることは簡単ですよね。
例えば、壁面に掛けるボードであったり、観葉植物に使っている鉢を少し変えたりすればそれだけで雰囲気を変えることができます。
アンティーク感があるブラックボードや、鉢に使えるようなリサイクルバケツがその一例です。

男前インテリア

ブラックボードには、バスロールサイン風のPOPを書いてあげれば、今流行りの男前インテリアを演出することもできますよね!

男前インテリア

部屋の中に置いている観葉植物も、こんなリサイクルバケツに植え替えてあげるだけで、部屋の雰囲気を変えることができます。
他にも照明そのものをレトロなものに変更したり、照明の色を変えたりと小物に少し手を加えるだけで、部屋全体の印象を変えることができます。
インテリアを変えたいけど何処から手掛けてよいかわからないという方は、まずお金のかからない小物から少しずつ変更してみては如何でしょうか。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

男前インテリアは何処からやってきた!!

今最も注目を集めているインテリアスタイルの『男前インテリア』。
と言っても海外では男前インテリアという言い方ではなく、インダストリアルスタイルやジャンクスタイルとも言われています。
では日本でいつごろから男前インテリアというスタイルが出来てきたのでしょうか?!
実は突然男前インテリアが出来上がったわけではなくお手本となっているスタイルがあります。
それが『ブルックリンスタイル』と呼ばれているものです。
これはアメリカの映画や有名ドラマの中で出てきたインテリアのスタイルで、そこから日本でも取り入れられるようになってきました。
SNSにコーディネートした写真がアップされ始めると、たちまち「かっこいい」「男っぽい」などのコメントが広がり、いつの間にか『男前』という単語が付くようになっていました。そして2~3年前ごろに男前インテリアというスタイルが出来上がったようです。
この男前インテリア、男性に人気があるのかと思いきや、実は女性に大人気で、SNS上で見かける男前インテリアの写真はほとんど女性が手掛けたもの。
高級なものとリメイク雑貨が組み合わさっている事や、ジャンクな感じを自分で作り上げていくところが女性に受けているのかもしれませんね。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

インテリアコーディネートのポイント

インテリアのスタイルには様々なスタイルがあることは以前お伝えしましたが、では家具等のコーディネートでポイントとなることはいったいどのようなことが挙げられるのでしょうか。
単純には3つのポイントが挙げられます。
どのようなスタイルにしたいのか
カラーのコーディネート
素材を考慮したコーディネート
です。
いたってシンプルですが、これがなかなかできないからコーディネートが難しいと思われる部分なのかもしれません。
ではそれぞれの注意点を見ていきましょう。

どのようなスタイルにしたいのか
どのようなインテリアスタイルを目指すのか明確にしておきたいですね。途中で変更するという事は難しいですし、バラバラのインテリアになってしまう原因になります。まずはしっかりとスタイルを決めて、そこに向かって真っすぐ突き進みましょう!!

カラーのコーディネート
カラーは壁・床が一つのポイントとなります。
特に賃貸の場合、壁や床を変えることは難しい事なので、壁・床の色をベースに考えた方がコーディネートはしやすいかもしれませんね。
床がナチュラル系の色なのにパステルカラーばかりを置いても浮いてしまいバラバラの印象を与えてしまいますから注意したいですね。

素材を考慮したコーディネート
今回は椅子を例に挙げてみましょう。
椅子には様々な形がありますが、メインフレームにスチール等の金属が使われているものは冷たくモダンな印象がありますが、木で構成されている椅子では温もりを感じることができます。どちらを使うかはどのようなインテリアスタイルを目指すかによって決まりますが、今流行りの男前インテリア(インダストリアルスタイル)を目指すのであれば、スチール等の素材を使っているものを選ぶと良いでしょう。
ここまで3点について書いてきましたが、もっとも重要なのはどのようなインテリアスタイルを目指すのかという事だと思います。自分で決めたスタイルに向かって真っすぐに突き進む事で満足の行くコーディネートができると思います。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

男前インテリアにもピッタリな家具や雑貨たち

男前インテリアが今人気を集めていますが、ではどう言った家具や雑貨を使えば男前インテリアにコーディネートすることができるのでしょうか。

今回は男前インテリアにするためのポイントを幾つかご紹介します。
まずはカラーについてですが、男前インテリアは木目やブラックを中心にまとめるのがコツです。
しかしそれだけでは単調になってしまうこともあるので、アイアンやレンガ等を効果的に使うのも良いと思います。
そして全体的なイメージとしては、無骨で少し無機質な感じを心がけます。

男前インテリア

壁面には、アイアンで作ったシェルフを導入したりするのも良いですね。
そこにレトロな瓶やビンテージ感のある小物を並べればOK!!

アイアンシェルフ

全体的には、ヴィンテージ感の演出やダメージ系の仕上げを多めに取り入れると男前インテリアにグッと近づくことができます。

男前インテリア

その他に、照明やグリーン周りにも効果的に取り入れることができればアッという間に男前インテリアが出来上がるはずです。
 

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント