木工加工Vol.4 ~ほぞの種類~

木材と木材を繋ぎ合わせるために必要となる方法には様々ありますが、その中でも重要となるのは「ほぞ」を使った接合方法です。
「ほぞ」については以前ご紹介しましたが、今回はそのほぞの種類について紹介していきます。
ほぞの種類はとても多くすべての種類を紹介するのは難しいのですが、その中からいくつかご紹介します。
片胴付き 二枚ほぞ 二方胴付き 二段ほぞ
小根付き 四方胴付き 三方胴付き 蟻形包みほぞ
今回は8種類の紹介ですが、特殊なほぞを除きほとんどのほぞは「ほぞ穴」に押し込み固定して使用します。
そのため、「ほぞ穴」はほぞと同じ大きさに加工し、隙間ができないようにする必要があります。今では機械加工が進み簡単にほぞ穴を作ることができますが、少し前までは「ほぞ穴」を計算通り作ることができるかは、職人の腕の見せ所と言っても良いくらいに経験と加工技術が必要でした。

家具の加工では「蟻形包みほぞ」や「二枚ほぞ」をよく使いますが、他にも様々な加工を行います。以前紹介したフィンガージョイントをその中の一つ。家具を買う時に少し確認してみるのも良いかもしれませんね!

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓↓↓
ハプセント

男前インテリアにもぴったりなダメージ加工のフレームを持つブラックボード

最近、店頭や店内でよく見かけるようになったブラックボード。簡単に言ってしまうと黒板ですね。黒板と言う響きの方がなんだか懐かしい感じもしますが、学生時代にお世話になった黒板とは大きく異なり、コンパクトでオシャレな黒板を今回はご紹介します。

ブラックボード

簡単にブラックボードと言ってもいくつか種類があるのはご存知でしょうか。
2枚のブラックボードが背合わせでくっついていて、脚が開き自立することができる看板タイプ。(横から見るとアルファベットのAの文字に見える為、この形の置き看板をA看板と呼んだりします。)良くカフェやパン屋さんの店先で見かけるような形の物ですね。
してもう一つが一枚だけのタイプ。壁に立てかけたり、壁の高い位置に取り付けたりと店内にもたくさん使用することができるタイプです。最近では、カフェ等の店内でオススメメニューのイラストを描いたりしているところも多いですよね。

周囲にはマンゴーウッドと言う木材で枠付けを回されており、その木材もダメージ加工が施されていてヴィンテージ感を演出しているため、今流行の男前インテリアにもピッタリのアイテムです。

詳細・購入はコチラ
↓↓↓
http://hapsent.com/shopdetail/000000000120/

いろいろなデザイナーVol.3 ~ミース・ファン・デル・ローエ~

今回は、美術館から住宅まで幅広い場所で使われている椅子「バルセロナチェア」のデザイナー「ミース・ファン・デル・ローエ」(1886年~1969年)をご紹介します。
ミース・ファン・デル・ローエ(ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ)は1886年3月にドイツで生まれました。
彼は大学で建築知識を学ぶことはなく、地元の職業訓練学校で製図工の教育を受けました。しかし、最初に勤務したのは全く別のもので、漆喰装飾のデザイナーとして勤務しています。
ミースファンデルローエ
その後、建築事務所に転職し、そこからミース・ファン・デル・ローエの人生が大きく変化して行きます。
1907年に最初に手掛けたリール邸が高く評価され、ドイツの有名建築家ペーター・ベーレンスの事務所で勤務するようになります。
そして、1929年にはバルセロナで万博が開催されますが、そこでバルセロナパビリオンの建物を建設。この建物で使うための椅子も手がけました。それが有名な「バルセロナチェア」です。
建物は、万博終了後取り壊されましたが、1980年代後半に復元されて、ミース・ファン・デル・ローエの記念館として使われています。
ミース・ファン・デル・ローエは、モダニズム建築を代表するデザイナーで、“Less is more.” (より少ないことは、より豊かなこと)という標語でも知られています。柱と梁によるラーメン構造の均質な構造体が、その内部にあらゆる機能を許容するという意味のユニヴァーサル・スペースという概念を提示しました。
ル・コルビュジェフランク・ロイド・ライトと共に、近代建築の三大巨匠と言われている人物です。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め
↓↓↓
ハプセント

インテリアスタイルVol.10 ~ミニマリズムとは~

ミニマリズムとは、色彩や装飾を必要最低限まで突き詰めようとするスタイルのこと。
1960年代のアメリカで登場したこのスタイルは、装飾的な要素を最小限に切り詰めることはもちろん、インテリアに用いる家具や家電までも必要最小限まで切り詰めていきます。テレビがないことはもちろん、ベッドも置かないという人も居るくらいです。
必要最小限まで切り詰めるミニマリズムは、日本でも人気を集めてきています。
理由としては最小限まで切り詰めたスタイルが「究極の美」を追求したスタイルと言えるからだと思います。これは、日本の「禅」の思想に近いもので、わび・さびにも通ずるところがあります。
わび・さびは昔から日本人が慣れ親しんで来た美意識のスタイル。
質素でシンプルなものを良しとしてきたからこそ、このミニマリズムと言うスタイルに魅力を感じ、実践してゆく人が多いのかもしれませんね。

 

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

いろいろなデザイナーVol.2 ~ヨーゼフ・ホフマン~

家具や照明等多くの物がインテリアに用いられています。それらは多くのデザイナーの手によって生み出されました。
このシリーズではそのデザイナー達をご紹介していきます。
第2回目は、モダンデザインへの道を切り拓いたウィーン分離派の創設者の一人「ヨーゼフ・ホフマン」(1870年~1956年)をご紹介します。
ヨーゼフ・ホフマンは1870年にチェコで生まれました。
チェコ共和国第2の都市ブルノにある国立工芸学校に学び、卒業後は軍事施設の建設局に勤めました。その後建設局を退局し、ウィーンの美術学校に進学。オットー・ワーグナーの下で腕を磨きました。
1897年にはオルブリッヒらとともにウィーン分離派を立ち上げることになります。ウィーン分離派の活動は、アーツ・アンド・クラフツ、アール・ヌーボーなどの影響を受け、モダンデザインへの道を切り開きました。分離派の中心メンバーとして活躍したホフマンでしたが、1905年にウィーン分離派を離脱します。分離派を脱退する直前には、仲間と共にウィーンに工房を設立し、多くの作品を制作しました。
ヨーゼフ・ホフマン
それ以降は長年にわたりウィーン芸術工芸学校で教鞭をとり、オーストリア工芸連盟の発起人の1人にもなっています。
1936年にウィーン芸術工芸学校を退いた後は年金生活に入ります。

ホフマンの様式は、現実的かつ実用的なものに絞られ、多くのデザイナーの手本にもなりました。それが、国際ビエンナーレのオーストラリア代表や芸術審議会の委員など、公的な役職を歴任したことにも表れています。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

インテリアスタイルVol.9 ~北欧スタイルとは~

北欧スタイルとは、文字道理北欧で生まれたインテリアスタイル。このスタイルは人気になっているというよりも、定番化していて当たり前のスタイルになってきましたね。第二次大戦後のアメリカの経済発展の上に花開いた「ミッドセンチュリー」に大きく影響を受けながらも、北欧独自の文化を発信し続け、シンプルで実用的なデザインが世界的に注目を集めるようになりました。

北欧スタイルは、家具に奇抜なデザインやカラーを使う事は少なく、シンプル・ナチュラルが基本的なスタイル。
何処かに変化を持たせたいときは、ファブリックに幾何学柄や花、鳥といった自然をテーマにデザインした柄をプリントをして使用することが多いです。この北欧のファブリックに使われている定番メーカーと言えば「マリメッコ」!花柄があまりにも有名で、一度観たら忘れられないデザインですよね。

このスタイルで注意しておきたいのは、家具は基本的に北欧のデザイナーのものを使用するという事。北欧スタイルを実践している方々の中で人気なのは、やはりミッドセンチュリーの時代の家具達です。北欧のデザイナーでは「アルバー・アアルト(フィンランド)」や「ハンス・J・ウェグナー(デンマーク)」が有名です。(このデザイナーたちは別の機会にご紹介しますね。)

素材は無垢の木や藤、い草、などの自然素材を多く取り入れています。家具も木材を曲木加工したものを使っていたりします。自然素材をできる限り多く取り入れ、その中でも現代的なスタイルも考えて行く!とても難しい事なのですが、この北欧スタイルではそれがポイントになります。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

歴史のあるウィンザーチェアのリデザインモデル。

17世紀後半よりイギリスで制作され始めたウィンザーチェア。
上流階級で使われ始めてから徐々に人気が出てきて一般庶民にまで広がりました。1720年代にはアメリカへ渡り、簡素で実用的な椅子として流行しました。

今回紹介するのはこの伝統的かつ実用的だったウィンザーチェアをリデザインしたモデル「Hron(ホーン)」を紹介いたします。
ホーン
伝統的な椅子、ウィンザーチェアをリデザインしたのは、イタリア人デザイナーのファブリッツイオ・ガッリナーロ氏。
背もたれの部分は、従来のウィンザーチェアを思い起こさせるようなデザインになっています。その背もたれの上部にある部材がとても特徴的ですが、この部材が角のように見えることから「Horn(角)」という名前が付きました。
Horn
座面の四隅は綺麗な曲線が描かれていて、全体の印象としてはとても優しい雰囲気を感じさせます。それは使用していた人々から愛されていたウィンザーチェアの印象をそのまま継承していると言っても良いのではないでしょうか。
この「Horn」のカラーは、ナチュラル、ダークブラウン、オレンジ、グリーン、ブルーの全5色。
使用する場面に合わせてカラーを絞り込んでも良いですし、全てのカラーを満遍なく配置しても面白いかもしれませんね。

購入・詳細はコチラ
↓↓↓
http://hapsent.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000179

塗装についてVol.6 ~水性塗料~

今流行りの男前インテリア。ビンテージ感漂う空間が男前!!と話題になり今とても人気のあるスタイルですよね。

DIYブームの中、この男前インテリアを自分の手で作り上げている人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちには欠かすことのできない水性塗料。今まで使っていた家具に自分で色を付けたり、さらには塗装した家具にエイジングを施したりしていると思います。

単に無垢の木材に塗装をするのであれば、オイル塗装ウレタン塗装、さらにはセラウッド塗装等がありますが、すでに塗装されている家具にさらに色を付けたい場合には、この水性塗料が一番お手軽な塗装方法だと思います。特に色の濃い家具にはとても効果的。極端に言えば、黒色の家具を白色にするのも簡単です。
ただし!注意することもあります。

出来上がっている家具にそのまま塗装しても塗料がはじかれてしまう事があります。それはすでに塗られている塗装の影響があるからです。そこで行うのがヤスリがけ。つやがなくなるまでヤスリがけすれば後はその上から塗るだけです。完成度を上げたい方は、1度塗るだけではなく、2度塗りした方がきれいに仕上がりますよ。

ここにエイジング塗料で、長年使いこんだような風合いを演出してあげれば、ビンテージ感の演出が簡単に行えます。そうすれば男前インテリアにもピッタリとマッチしてくれる家具を仕上げることができます。
このエイジング塗料は、塗った後のふき取り具合でエイジング具合を調整できるのでとても便利。エイジングを施した後に、オイル塗装をしておけば、水性塗料が剥がれにくくなってくれます。

おしゃれな家具をお探しならコチラがお薦め!!
↓↓↓
ハプセント

男前スタイルにお薦めのウッドミラー

インテリアには椅子やテーブル、AVボードなどいろいろな家具が必要ですよね。
そういった大きな家具以外にも空間を構成する家具はたくさんあります。例えばハンガーラックやシェルフなど、その中でもなんとなくで決めてしまう事が多いスタンドミラー。

今回は、ウッドとスチールの組み合わせが絶妙なミラーを紹介します。
ウッドミラー
ウッド部分がアメリカンウォールナットの木材、スチール部分にはブラックの粉体塗装を施してあります。全体的にはダーク系の色でまとめたデザインになっており、これがビンテージ感の演出にも役立っています。
今流行りの男前インテリアにも最適なカラーなので、細部にまでこだわりを演出したい方は是非取り入れてみては如何でしょうか。

詳細・購入はコチラ
↓↓↓
http://hapsent.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000067

購入はコチラからも可能です。
↓↓↓↓↓



どんなスタイルにもマッチするハンガーラック

どんなスタイルでもマッチできる雰囲気をもつハンガーラックを紹介します。
このハンガーラックは、主体となる部分にアメリカンウォールナットと言う木材を使用し、脚にはスチールにブラックの粉体塗装を施してあります。その為、ハンガーラック全体としてはダーク系の配色となり、ビンテージ感の演出がされている空間にもよく合います。
ハンガーラック
また、木材はどんなスタイルにも少なからず取り入れられている素材なので、どんなスタイルにも溶け込むことができます。
ハンガーラックは、冬には活躍しますが、夏には邪魔者扱いされるケースがあります。しかし、このハンガーラックは脚が3本のスタイルなので、部屋の隅にもしっかりと収まりますから邪魔になることも少ないはず!また、季節感を感じさせないデザインなので、春・秋は薄手の上着、夏は帽子や肩掛けバッグ、日傘など、冬にはコートを掛けるなど1年を通して使う事ができます。

詳細・購入はコチラ
↓↓↓
http://hapsent.com/shopdetail/000000000062