キャスター付きなので移動もラクラクなシェルフ。

アイアンウッドシェルフ

お部屋を綺麗にするためには、まめな掃除が大切ですが、その掃除もたくさんの物があってはなかなか進みませんよね。そこで重要となってくるのが収納です。いろいろな物を入れておくには、チェストのようなものを活用するのも良いのですが、せっかく収集したコレクションやおしゃれなアイテムが見えなくなってしまうのは残念ですよね。そこで今回は、扉や引き出しが付いていないシェルフタイプの収納をご紹介いたします。

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アンティーク調の装飾が美しいスタンドミラー

スタンドミラー(ブラウン)

ミラーは自宅に1つは欲しいアイテムですよね。お出かけするときには必ず自分の姿を確認するという人も多いと思います。今回は、そんな方にオススメのミラーをご紹介いたします。このミラーは、フレームにアンティーク調の装飾を施していますから、レトロな雰囲気のインテリアスタイルにはオススメのアイテムです。

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いろいろなデザイナーVol.16 ~倉俣 史朗~

倉俣史朗

今回は、日本国固有の文化や美意識を感じる独創的なデザインを生み出し続けたデザイナー「倉俣史朗(1934年~1991年)」をご紹介いたします。

倉俣史朗は、東京都文京区本郷で生まれました。生まれた家は第二次世界対戦時の東京空襲で焼けてしまい、戦後は東京都豊島区の駒込に住んでいました。東京工芸高等学校で学び、その後さらに学ぶべく桑沢デザイン研究所のリビングデザイン科へ通います。そこで家具や素材について深く学んだ後、三愛宣伝課、松屋インテリアデザイン室を経て独立を果たします。独立した当初からアクリル素材を好んで使っていた倉俣史朗は、透明感があり浮遊したような作品を多く生み出していきます。この頃、横尾忠則らとコラボレーションした作品も発表し注目を集めるようになります。

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いろいろなデザイナーVol.15 ~イサム・ノグチ~

野口 勇

今回は、20世紀を代表する彫刻家であり、モニュメントや舞台美術、家具、照明など幅広い分野に置いて活躍した「イサム・ノグチ(1904年~1988年)」をご紹介いたします。

イサム・ノグチは1904年に、日本人の父とアメリカ人の母の間にアメリカのロサンゼルスで生まれました。イサム・ノグチが3歳の頃に来日し、父と同居します。その後神奈川県茅ケ崎に転居し幼少期を過ごすことになります。その後、彼が13歳の時に渡米することにンりますが、これは母親の意向だったとも言われています。

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ちょっと無骨だけどかっこいいグリーンポット

セメントポット

インテリアの装飾は、雑貨や小物で溢れかえっている!と言う人も多いのではないでしょうか。なんだかゴチャゴチャしていて落ち着かないなんてことはありませんか。そんな方は、インテリアにグリーンを取り入れてみては如何でしょうか。グリーンを取り入れると言っても、今回オススメするのはフェイクグリーンをかっこいいグリーンポットとセットにしたアイテム!

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パイプフレームのスタイリッシュな2人掛けソファ。

パイプフレームソファ

本を読んだり、寝転がったりと、インテリアの中でも使用頻度が高いソファ。そのスタイルはインテリアの中でも目立つ存在ですから、インテリアのコンセプトとしっかりと合わせてあげるのが重要ですよね。例えば、木を中心とした北欧スタイルであれば、やはり木を中心に使っているソファを選びたいところですよね。今回は、インダストリアルスタイルや男前インテリアにピッタリなソファをご紹介いたします。

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明けましておめでとうございます。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

2017年の干支は酉ですね。酉年と言えば、十二支の中で10番目に数えられる干支。
申(さる)と戌(いぬ)に挟まれていますが、この並びはあの桃太郎でも出てきますから、ご存知の方は多いですよね。

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レトロでおしゃれなアイテムでインテリアをさらに魅力的に!

ジュートキャンバスパネル

今、インダストリアルスタイルや男前インテリアといった、「カッコよく」て「男前」な雰囲気を中心としたインテリアスタイルが注目を集めていますが、これらのスタイルを作り上げるにはいろいろなアイテムを活用する必要があります。もちろん、椅子やテーブル、棚と言った大きな家具はインテリアの中でも重要な物ですから、コンセプトにあった物を選ぶのは当然なのですが、その他の雑貨や小物をどういった物にすれば良いか迷ってしまうという方も居るのではないでしょうか。
そこで、今回は置くだけでかっこよさが滲み出てくるようなアイテムをご紹介いたします。

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いろいろなデザイナーVol.14 ~チャールズ・レニー・マッキントッシュ~

チャールズ・レニー・マッキントッシュ

今回は、アーツ&クラフツ運動の推進者であり、スコットランドにおけるアール・ヌーヴォーの提唱者の一人でもあるデザイナー「チャールズ・レニー・マッキントッシュ(1868年~1928年)」をご紹介いたします。

マッキントッシュは、1868年にスコットランドのグラスゴーで生まれました。小さいころからスコットランドの風土に触れ、多くのスケッチを書いていました。16歳の時、建築家を目指す為、グラスゴーの建築家の下に弟子入りします。同時期に美術学校の夜間部にデザインとアートを勉強するために入学しました。

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アイアンのワイヤーがスタイリッシュなマガジンスタンド

ワイヤーマガジンスタンド

皆さんは、買ってきた雑誌などを見終わった後どうしていますか?平済みにして置いてあったり、本棚に綺麗に並べている方も居るかもしれませんね。しかし、雑誌等の表示は時代ごとに移り変わっていて、その時々の情報やデザインが細かく反映されていますから、これをインテリアに反映しないのはもったいないと思いませんか?

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