バリエーション豊富なケビンシリーズのサードタイプ「ケビンⅢ」

今回ご紹介する椅子は、背板や座面、さらにはフレームまでもダーク系の色合いで統一されている椅子。今流行りの男前インテリアやインダストリアルスタイルにもしっかりと合わせることができます。
ケビンⅢ
フレームは、このケビンシリーズの他の椅子に比べて細く設計されており、軽量化が図られています。
椅子自体の設計はW480mm×D540mm×H730mmの設計になっていて、ワイドが少し広め。
スタッキングもできますので、たくさんの椅子を必要とする場所でも大活躍します。
ケビンⅢ張地
また、板座の他に張地も用意されています。
張地は全4シリーズの中から選ぶことができるようになっており、色も豊富にそろっています。

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インテリアスタイルvol.1 ~ナチュラルスタイルとは~

ナチュラルスタイルとは、木はもちろん、ベージュやアイボリーといった木の色に近い色調を取り入れた自然で明るい最もポピュラーなスタイルです。

おそらくインテリアコーディネートをするとなると自然にこのスタイルになってしまう事も多いのではないでしょうか。
好き嫌いの少ない無難なコーディネートと言っても良いですね。

テーブルやAVボード、椅子などの家具も、木の雰囲気を活かした仕上げのものを採用するとナチュラル感を演出しやすくなります。
このスタイルが広く受け入れられているのは、賃貸物件に理由があるかもしれません。

現在の賃貸物件は、フローリングに壁は白というパターンが多いですから、このナチュラルスタイルが一番合わせやすいという事があるようです。観葉植物などのグリーンを取り入れれば、よりナチュラル感が増してくるので是非取り入れてほしいですね。
一番注意したいのは、何かアクセントをつけたいと思い、無理に個性の強いものを入れてしまうと、そこからバランスが崩れてしまうので、無理に個性の強いものを入れるのは禁物です。

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バリエーション豊富なケビンシリーズのトップバッター「ケビンⅠ」

少しレトロな椅子だけど、バリエーションも豊富でいろいろな場面に合わせてタイプを選ぶことができます。
今回紹介するのは、ケビンシリーズのトップバッター「ケビンⅠ」!!

椅子のフレームはスチール素材でできていて、黒く塗装されていますから、レトロな空間はもちろん今流行りの男前インテリアにも十分にマッチするデザインになっています。
ケビンⅠ
以前紹介したスツールタイプとセットで使う事もできますし、座面においては張地のバリエーションもたくさん用意されています。AICシリーズ、BBRシリーズ、CNCシリーズ、CTRシリーズの4シリーズが用意されていて、それぞれに様々な色やパターンがあります。なのでコーディネーションも豊富!!どんな部屋にも合わせることができます。

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椅子にもサイドテーブルにもなるマルチなスツール

椅子にも使えて、サイドテーブルにもなるマルチなスツール「ケビンⅣ」
様々な形の椅子が用意されているこのケビンシリーズ。
その中でもこのスツールは、椅子としての使用以外にも様々な場面で使うことができます。
ケビンⅣ
座面がフラットになっていますのでちょっとしたテーブルにも早変わりできます。
ソファーの横に置けばサイドテーブルとしても使用できますし、花瓶や照明を置いても良いかもしれませんね。使い方はアイデア次第で無限に広がります。
スツール
メインのフレームにはスチールを使用していますから耐久性もバッチリ!!
キッチンに置いておけば、通常は物を置いて使い、高い所にある物を取るときには踏み台に早変わりなんて使い方もできます。

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部屋のインテリアデザインに重要なカラーコーディネート

4月から新生活を始められて方も多いのではないでしょうか。
好きな家具や好きな色のカーテンなど自分スタイルに部屋をコーディネートすることはとても楽しいですよね。
しかし、なんだかまとまらずバラバラのコーディネートになってしまったという事はありませんか??
ここで守っておきたいカラーの法則を簡単に書いておこうかなと思います。

①類似職の組み合わせ
青と水色、赤とオレンジなど類似色を用いれば統一感を生み出すことができ、無難で失敗が少なくなります。(初心者向け)
②反対色(補色)の組み合わせ。
オレンジと青紫、赤と青緑などコンストラストをつけたいときに用いると良いですね。この補色を取り入れる方法はとても難易度が高いので使うときには注意が必要です。特に色の分量!両方とも同じ程度の分量を取り入れるのではなく、どちらかを差し色として入れた方が良いです。

③たくさんの色を取り入れたい場合は、同じトーン(彩度+明度)でまとめる。
同じトーンの組み合わせは統一感を生み出し、複数の色を取り入れたい方は是非試してみてください。
もちろんこの3つ以外にも気を付けたいことはありますが、最低限、今回上げた3つを心がければ統一感のあるインテリアが出来上がると思います。色もトーンもバラバラの物を取り入れたい場合は、結構慎重に行った方が良いですね。
自分の部屋であれば様々なことが試せると思います。今では賃貸物件でも安心して壁紙を張ることができる素材も登場していますから、家具や照明以外に、壁にも変化をつけてみても良いですね!

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便利なリバティサイドテーブル

様々な場所でi-pad等のタブレット端末が使われているのを見かけるようになりましたね。
5年前くらいには考えられなかった光景ですが、今では何の違和感もなく溶け込んでいます。
その中でもi-padは、この流れを作った立役者といっても良いかもしれませんね。ひとつのスタイルを作ってしまうアップルは本当にすごいと思います。

そんなタブレット端末をもっと使いやすくするのが今回ご紹介する『リバティサイドテーブル』です。
リバティサイドテーブル
リバティサイドテーブル
タブレット受けがついていますので、長時間使う際に非常に役立ちます。
それ以外にも企業などの展示スペースに解説用のデータを扱う端末を置いておくテーブルとして使う事もできます。
もちろん自宅でも活用できます。脚の部分はフラットになっていますので、脚をソファの下に潜り込ませて、座っている近くまでテーブルを持ってくることができます。これで、長時間使用していても疲れませんね。

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カウンターでの椅子の数

様々なタイプの椅子が市場には出回っています。
ソファタイプの椅子やスツールタイプ、カウンターチェア、などなど。もちろん使用目的によってどのような椅子のタイプを選ぶかは違ってきます。ラウンジのようなくつろげる空間を目指すのであれば、スツールなんかは合わないですよね!やはりそういった場合は、ソファのような深く腰を掛けて、体重を預けることができるような椅子が良いですよね。

バーのようなカウンターがある場所では、当然座面の位置が少し高めのハイスツールやカウンターチェアを使用します。このタイプの椅子は背は高いですが、さほど横幅がないため意外と詰めて並べてしまっているところも多いですよね。

ではどれぐらいの間隔で配置していけば良いのでしょうか。
一般的に言われているのは、座面の大きさ+200mm程度と言われています。
カウンター配置図
という事は、カウンターの全長を座面の大きさ+200mmで割れば必要な椅子の数が出るという事になります。

(例)
カウンターの長さが4000mm、座面(450mm)+200mm=650mmと設定した場合
4000mm÷650mm=約6.15になります。
という事は、6脚は必要という事になります。
あまりにも詰めすぎてしまうと、席を立つ場合に出られないことや、座ることが大変になってしまうこともあります。
ただ注意したいのは、距離を開け過ぎてもダメという事。
あまり距離を取ってしまうと、隣との会話がしづらくなってしまう事もあるからです。この匙加減が難しいところですよね。

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木工加工Vol.2 ~成型合板とは~

以前、曲木加工についてご説明しましたが、今回は椅子のつくりを大きく変えたといっても良い『成型合板』について書いていこうと思います。
この成型合板の技術は、以前説明した曲木加工を行ったミヒャエル・トーネットが開発していたと言われていますが、この技術を使って最も有名になったのは、チャールズ&レイ・イームズという夫婦がデザインした椅子『LCW(Lounge Chair Wood)』でしょう。すべてのパーツが成型合板によって作り出されています。このイームズ夫婦はその後もこの技術を応用して様々な椅子を発表しています。
その他、アルネ・ヤコブセンの「アントチェア、セブンチェア」や柳宗理の「バタフライスツール」など多くの椅子に使われるようになっていきます。
では成型合板とはいったいどんな加工なのか。セブンチェアを例に解説したいと思います。
薄い木の板を椅子の大枠の形にカットします。
その後(表面・裏面は厚み0.7mm、内側は厚み1.2mmを7枚)計9枚の板を、木目が交互になるように重ね合わせて、椅子の金型にはめ、およそ48時間かけて圧着させます。
9枚もの板を重ねて型にはめるわけですから、当然両端はガタガタになってしまいます。そこで、仕上げの前に両端を切り落としペーパーをかけて塗装をし、脚を付けて完成になります。椅子によっては、もっとたくさんの工程があるかもしれませんね。
イームズについては、成型合板の椅子を開発する際に、足と座面をつける部分に強化ゴムのようなものを用いています。
このゴムも、いかに衝撃を吸収して座面や脚にかかる負荷を少なくできるのかを検証し、最適な硬さになるように試行錯誤をして開発したと言われています。成型合板の技術は確立されていたわけですからこのゴムの部分の開発にはかなり苦労したと言われていますね。

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何処でも便利に使えるスツール。

今回ご紹介するのは背もたれがないスツールタイプの椅子。
スツールタイプは使い勝手が意外と良い!
もちろん普通にダイニングに置いて使うという事もありますが、それ以外にも踏み台に使ったり、料理中にちょっと腰かけたい時なんかは、背もたれがないからどちらからでも座ることができます。
グフィスツール
しかも、パイプ椅子のようなスツールと比べるとこのグフィのシリーズは全く違う!
パイプ椅子を家のインテリアに置いてしまうと、ちょっとガッカリな雰囲気になってしまいますよね。
このグフィのシリーズは、レトロな雰囲気がありますから、インテリアとしてのコーディネートもしやすいと思います。詳細・購入はコチラ
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http://hapsent.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000011

木工加工Vol.1 ~曲木加工てどんなもの?~

今回は以前ブログで少しだけ登場した「曲木加工」についてご紹介いたします。
曲木の技術は今から約150年ほど前に、ミヒャエル・トーネットが最初に椅子に用いたと言われています。

その時の椅子がこちら
↓↓↓
ミヒャエルトーネット

背もたれの部分をよく見てもらうと脚から背もたれまで繋ぎ目がなく、1本の木で仕上げられているのがわかると思います。
これは、長い1本の木を高温の蒸気で蒸して、金型に合わせて曲げるという方法がとられています。
この曲げるという加工が「曲木加工」という技術になります。
ポイントは冷める前に形を作らなければいけないという事。ですから、蒸気で蒸した後はスピードとの勝負になります。
では高温の蒸気で蒸すとなぜ木は曲がるのか?!
高温で蒸すと、木の繊維の間に水分が簡単に入り込むことができるようになるそうです。それが気を柔らかくして曲げることができるようになるとの事。

そして、冷めて行く過程で一緒に水分も蒸発し、乾燥が進みます。完全に冷めてしまえば、金型の形になっているというわけです。
その後、切削加工や研磨、塗装などの処理がほどこされて行きます。
この金形にはめるという発想は、この後に出てくる「成型合板」と言う加工技術につながってゆくことになります。
産業革命以降、様々な機械が開発されて便利になりいろいろなことができるようになりました。その恩恵を受けたのがこの曲木加工といっても良いかもしれませんね。

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