アンディ・ウォーホル特別デザイン缶

突然ですが、キャンベルって会社のスープ知ってます?

こんなやつなんですけど。

UTとかステテコのデザインにも採用されてますが。


UT


ステテコ

これがこの度ウォーホール特別デザイン缶を発売するそうですニコちゃん


「32 のキャンベル スープ缶」

50 周年を祝うために120万缶限定発売だそうです。

ウォーホールらしい奇抜なカラーがみごとに再現されてますよね。

でも、なぜキャンベル缶を描いたのかな?
と思ってたんですよね。
そしたらドンピシャの答えが書いてありました。

『なぜウォーホルはキャンベルを描いたのか?
ポップアートのアーティストとして、数多くの傑作を描いたアンディ・ウォーホル。
彼の多大な作品群の中でも、
キャンベル・スープ缶のシリーズは、もうおなじみです。
では、なぜウォーホルは、モチーフにキャンベルのスープ缶を選んだのでしょう?
理由はじつにシンプル。
「僕は自分が美しいと思うものを、いつも描いているだけです。
(中略)僕はスープを描いていますが、それは僕がスープを好きだから。」』
<webから引用>

だそうです。
理由と言う理由は無く、ただ手元にあったから、みたいな所でしょうかuhyo
さすがアーティスト。

描きたいから描く、そこにあるから描くいえー

That’s itRollingStones

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輸入クロス

前回までのブログで
オーセンティックバー Josie’s Wellさんについて書いて来ましたが、
その内装で


マントルピースの奥の壁面のクロスだったり、


梁に貼られているレンガクロス
(実はレンガではなく、レンガ柄のクロスなのですえ゛!


額にして飾れそうなデザインの紋章柄クロス

等輸入クロスを使用しました。
輸入クロスとはそのまま外国産メーカーのものを輸入したクロスなのですが、
国内メーカーさんとはまた違った柄が様々にあります。

最近は国内メーカーさんでも自社製品と並行して輸入クロスを販売していたり、
以前から輸入クロス専門に卸をされている会社さんもあるのですが、
この工事前に輸入クロスのお勉強の為、
様々な輸入クロスを個人向けに店舗で販売されているお店に伺いました。

次回そのお店で行われた講習会に参加した模様をお伝えしたいと思います。

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オーセンティックバー Josie's Wellさん竣工!その②

引き続き竣工写真です。


オーナーこだわりの厚みのある一枚の木カウンター天板は、
ピーチ材です。
カウンターバックにボトルが並ぶとまた雰囲気がぐっと高まります。


厨房脇の柱面には紋章柄輸入クロスをサンメントで囲いました。


ソファー席ゲートは重厚感のあるクロスで仕上げました。


ソファー席内部より厨房側を見た写真。
シャンデリアのアクセントでゴージャス感をプラス。


更にマントルピースを設置して全体のグレードを更にアップします。
この後チェスターフィールドが入るので、
またそのお写真をいずれご紹介したいと思います。


トイレは一転明るい色で仕上げました。
でもここの扉にもしっかりサンメント。
オーセンティックの内装にはサンメント装飾は欠かせませんね。

という事で無事に工事が完了・・・
というか本当は7月にジョージーズウェルさんはおオープンしております。。。

ブログが遅れて大変申し訳ありませんガクリ
みなさんお近くにお寄りの際は是非足を運んでみて下さい。

みなさんに合う美味しいカクテルを必ずや作って下さいます

ジョージーズウェル(Josie’s Well)
東京都墨田区錦糸3-7-1第二ハセガワビル1F
18:00~28:00

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オーセンティックバー Josie's Wellさん竣工!その①

ついに竣工しました祝

まずはファサード


かっこ良くダークに仕上がりました。


工事前がこちら。
雰囲気ががらっと大きく変わっています。

イメージラフ段階はこちら。

ラフからこの仕上がりがイメージ出来るでしょうか?

そして扉の奥に見えているロゴがこちらです。

仕上がり前の壁面がこちらでした。

今回も積み木ブロックですが、
店内のサンメントと併せて、古木ではなくサンメントの積み木壁面にしました。
ここら辺の細やかな調整がどう出るかドキドキでしたが、
上手に施工して頂きました

さて、次回残りの仕上げを一気にアップします!

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オーセンティックバー vol.6

さて工事もいよいよ佳境です。

前回下地の状態だったカウンターにいよいよ天板が取り付けられました。


天井や壁面も下地のPBが貼られ、後は仕上げを待つばかり!

奥のソファー席のゲート等もサンメント完成!

さぁ~、次回はいよいよ竣工写真ですエルモ

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オーセンティックバー vol.5

工事中ですおやじ(照)おやじ(笑)

ファサードに新規壁を立てる為、
工事中開放になってしまうので仮囲いをしてあります。

この日は6日目(全20日工程)でしたので、
下写真の様に下地組が行われております。


写真右側が客席、左側が厨房になります。
奥に長いお店の為、配管を奥まで転がす傾斜が必要となり、
この様に床上げをする必要がありました。
下地をしっかり組み、床を貼り、木目調で仕上げます。

この数日後、
下の様に壁の下地も組まれていました。

以前のサポリートさんでもそうでしたが、
正面入口に“受け”として壁を立てる手法は多く使われます。

入口は行ってすぐに店内全域を見渡せる方がよい場合と、
この様に、内部のお客様が外から丸見えにならない様に、
また、受付の代わりにロゴサイン等でお出迎えする為、
お客様をお”受け”する壁を立てる方がよい場合に分かれます。

これは
お店の広さや、
どのような業態なのか、
どのようなおもてなしをして行くべきか、
という点からの判断になるかと思います。

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オーセンティックバー vol.4

さてオーセンティックバーの続編ですが、
今回はファサードです。
ファサードのテーマはかっこ良く、渋く、決める花輪クン

前回の

にヒントを得たブリキパネルをファサードの外装に使います。
この物件は間口が狭い為、
少しでもエントランスを広く見せようと、
既存の壁面より外に拡大して新たなエントランス壁面を立てて造ります。
そしてその仕上げ材に使うのがティンシーリングパネル
無塗装、もしくは透明色塗装での使用が多く見受けられますが、
今回は外部での使用と言うこともあり、
錆等も考慮して黒塗装でキメキメです!

こんな感じに仕上がるかな?

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