和食堂 さぶら

今回の仙台は泊まりで行ったのですが、

夕飯は知人のすすめで、仙台市青葉区中央の仙台銀座にある、「さぶら」さんに行ってきました。

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何を隠そうその知人とは内装屋さんで、

入って暫く食事や会話をしながら、

僕もつい癖で店内を見回したり、素材を触ったりしていたのですが、

テーブルの天板が無垢の一枚板だったり、

パーテーションが明らかに拘りのある造りだったりしたので、

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「このお店凝ってるよね〜。」

と会話をふると、

「実はココお手伝いしました。」

との事でした。

一番好きなのはエントランスの雰囲気を2階から見た絵。

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入口マットも良いですよね。

オーナーさんの拘りはこういう細部迄隅々に現れますよね。

お料理も和食中心でおいしく、

「カワハギのアン肝のせ」

というお刺身がおいしかったです。

牡蛎も食べたかったな〜。

お気になられた方は是非→和食堂「さぶら」

仙台市内に4店舗運制されているようです→藤田製作所

ニッポン ピ、ピ、ピ!

昨日まで、仙台駅直結商業施設のAER(アエル)8Fで工事中の、仙台スチューデントシティ/ファイナンスパーク事業の内装監理のお仕事で仙台に行っていました。

その行きの電車でふと気になったのがこちら。

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Suicaスイカを含む交通系ICカードのポスターだったのですが、

よく見ると、

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めちゃくちゃ増えてませんか?!

それぞれのエリアとしては、

Kitaca(JR北海道)、SAPICA(札幌)、Suica(首都圏)、PASMO(首都圏私鉄)、Suica(仙台)、Suica(新潟)、TOICA(JR東海)、manaca(名古屋)、ICOCA(JR西日本)、PiTaPa(スルっとKANSAI)、SUGOCA(JR九州)、nimoca(西鉄)、はやかけん(福岡市交通局)

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だそうです。

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日本語って結構「〜〜か」で終われるもんですね〜。

サマーズは流石だな。

 

木曽路のおもてなし

またまた日曜日のお話の続きですが、

お宮参りの後に木曽路上野店で昼食を頂きました。

もちろん美味しく頂いたのですが、まずテーブルにつくと、

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コップのディスプレイ。

なんて事無いのかもしれないですけど、ちょっと可愛らしくて良いですよね。

更に、お宮参りとお伝えしていた為、

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子どもの席には更に多くの折り紙が飾られてあり、色紙も書いて頂きました。

何の気無しに利用理由を記入して予約したのですが、ちょっと嬉しいサプライズでした。

2歳の長男も食事が車で暫く折り紙で遊べたので、お腹がすいたと騒ぐ事も無く助かりました。

更に1ヶ月の息子には座布団やタオルケットもかして頂き、

食事が揃った所で記念撮影もしてくれて、そのお写真は帰りに台紙にしてプレゼントしてくれました。

内装デザインや金額だけでなく、こういった所でもまた来たいと思う気持ちって大きく左右されますよね。

 

室外機だらけ

昨日湯島天神例大祭についてお話ししましたが、

湯島天神を出てすぐ、こども達がひく御神輿に遭遇しました。

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子ども神輿だ!

と思って写真をパチり。

そこで何となく目に入ったのが写真右上に写っている建物。

そちらに目を移して見ると、

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はい。

こちらの集合住宅です。

更によ〜く見ると、

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室外機多く無いですか?

確かに各部屋に室外機の架台を付けるとこうなるのかもしれませんが、なんとも凄い景観だな〜、と思いました。

 

 

天神祭

昨日は湯島天神にお宮参りに伺ったのですが、

偶然にも4年に一度の例大祭に重なりました。

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出店も出て賑わってました。

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本殿では式典が行われていました。

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その横ではお囃子も待機。

至る所でお祭りモード

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御神輿のチームの手ぬぐいですかね?

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お正月には見かけなかった獅子舞のおみくじも出現?!

 

また、その後上野周辺に出ると、練り歩き?

神様御一行に出会いました。

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遠くからでも【神様】が分かったので思わず駆け寄ってしまいました。^^

 

ちなみに、、、

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長男は神様も何のその、爆睡です。

蒼の乱

先日、渋谷・東急シアターオーブに舞台を見に行ってきました。

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久しぶり、というか、あまり舞台を見に行っていなかったのですが、

最近少し興味が出てきているのと、劇団☆新感線の舞台で、天海祐希 / 松山ケンイチ / 早乙女太一 /  平幹二朗と言ったそうそうたる俳優さんが出演するという事でチケットを買いました。

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やはり舞台はエネルギッシュですね〜。

それと、当たり前の事なのかもしれませんが、俳優さん達あんなに長丁場の台詞を良く覚えられますね。。。

しかも読み上げるだけでなく、抑揚や感情をつけ、本当に今その感情にあるかのような表現ですし、あれだけ多くの人たちが配置や移動方向、台詞、踊り、歌の全てを間違えずに予定通り演じ続けるなんて、奇跡的な事なんじゃないかと思っちゃいました。

素人ですので。。。

そして今回は舞台美術も見応えがあるものでした。

特にラストで大海原に天海祐希さんが一人で立っているシーン。台詞に合わせて床が揺れ、時に天海さんが前に進んでいる様に、時に穏やかにたたずんでいるような動き、それと連動した照明や風の演出。

プロだな〜、と思いました。

僕らもお店を造る前に、製図をしながら店舗イメージを膨らませ、時にはオープン後にお客様が入られたときのイメージまで出来るときもありますが、基本的には動かないものなので、動きまで想定しながら、それが俳優、照明、その他と連動して一つのものにまとまっていく舞台上に吸込まれました。

これがプロの仕事か!

っと思ったので、

自分の仕事でもそう思ってもらえるよう頑張ろう、というエネルギーをもらってきました。^^

吉池食堂

先日東京・御徒町にオープンした吉池本店ビルの最上階の吉池食堂を見学してきました。

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創業95年の「魚の吉池」の直営店で、洋食とドイツビール・ワインのレストラン「放心亭」、寿司屋「寿司処しゅん」、そ ば・うどん、地魚と地酒の大食堂「池田屋」、の料理が寿司、焼場、バルカウンター、100席ある宴会場など、さまざまな形の席で味わえるそうです。

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上がって正面で、右端はメニューディスプレイ、正面にバーカウンターがあります。

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メニューディスプレイより奥にバル風の洋風カウンターがありました。

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この左奥、メニューディスプレイの奥に寿司カウンターがあるんですけど、上手く写りませんでした。。。

商業施設に良くあるフードコートとは一風異なり、営業元が同じだから看板を大々的におく事無く、全体として吉池食堂としている。

間仕切りも無いのに、こっちには寿司カウンター、こっちにはバルカウンター、奥には大食堂が同じ天井、床で繋がっている、という斬新な造り。

思わず床の貼り変えとかをしたくなりそうな所、シンプルに共通仕様で設計されている辺りに、今後の複合飲食店の集まりのヒントの様なものを感じました。

神田 di ANDOH ファサード改装

昨日は神田北乗物町のイタリアンでファサード改装の打合せをしてきました。

ここのオーナー様とは

La Comodita(コモディタ)小川町店

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La Comodita(コモディタ)神保町店

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と長いお付き合いさせて頂いているのですが、その本店とも言うべきお店の業種変更に伴うファサード改装計画となります。

今まではコモディタ両店同様、本格イタリアンとワインが楽しめるお店だったのですが、こちらのアンドーは気軽にのめるバル風にマイナーチェンジを図ります。

料理は本当においしく、ワインの品数も豊富なのですが、それをもっと気軽に、低価格で提供出来ないか、というオーナー様の意向を基に、カウンター席を復活させ、クッチーナから、小皿料理中心のイタリアンバルへと変えようとなった訳です。

でも今までは本格イタリアンだったので、見た目がこんな感じ。

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レンガ造りや重い木の扉、中が見えない為、

「ちょっと一杯」

という感じで寄るお店には見えませんよね。

そこで、

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こんな風にちょっと値ごろ感を感じる仕上げに変えようかと思ったのですが、予算オーバー。

さて、どうしたもんか、とオーナー様と打合せを繰り返しています。

ただ、最終的に予算重視で行くとしても、

「店内がなるべく見えた方が良いのではないか、雰囲気を感じててこそ入り易いので、そこにプライオリティーがあるのではないか。」

という方向に来ておりますので、最終的には扉部分の解体、交換という工事になるかもしれません。

最終的に、オーナー様の業種変更がお客様にきちんと伝わり、気軽に入れるお店なんだ、と思ってもらえる様なファサードになる事が一番!

結論に辿り着くまで、じっくりと打合せしてまいります。

入ってみたくなるお店のファサード

ちなみに、昨日の歯科医院さんと打合せ後、あまり行かない方の三軒茶屋の裏手にいくとこんなお店がありました。
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小民家を改装し、テラス席も作って、でも看板も小民家に合う様なサイズ、色合い、フォントでいい感じのお店だったので、今度行ってみたいです。

こういう”雰囲気”を上手に表現出来るお店に、行ってみたいと思わされるんですよね〜。

立地や物件の条件を含めたお店のコンセプトを上手にデザインやレイアウトという内装に落としこむことができ、事前に作ったコンセプトと、完成したお店のイメージが合致した時、見る人には何も言わなくてもどんなお店か伝わるんですよね。

ちなみにこのお店には

「ボリューミーな肉料理の肉ビストロ」

と書いてあったのが、肉好きの僕の興味を更に高めたのは言う間でもありません。^^