そらまつり@駒沢公園

昨日友人に誘われて、世田谷区の駒沢公園で開催されている「そらまつり」というイベントに行ってきました。

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そらまつりは、「そら」は【~どこにいてもつながっている~】というメッセージと【~空・天・宙~】といった人それぞれの感じ方ができる存在という意味でもあり、「まつ り」は、地域の盆踊りのような何気なく昔から残る習慣を取り戻したい、まつりの語源である~間をつりあわす~のように目的までの過程でのつながりを大切に したい、人が集まりつながる音楽の必要性を伝えたいというアーティストの丸山 茂樹さんが2007年から、野外イベント『そらまつり』として開催して、8年目、東京の駒沢公園での開催は3年目というイベントだそうです。

詳しくは→http://www.soramatsuri.com/

 

行ってみると、

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沢山の自然は、ナチュラルな飲食やファッション、セラピー等のお店が集まり、

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賛同されたアーティストの方々のステージがありました。

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中には尾崎豊さんの息子さん、尾崎裕哉さんも参加されていました。

今迄知らなかったのですが、秋の気持ちよい気候の中、気持ちのよいイベントでした。

 

 

フォー@三軒茶屋 屋台FO

先日久しぶりに三軒茶屋でのんだ後、締めにフォーを食べてきました。

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以前は行ったこともあったのですが、久しぶり。

注文は

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牛肉と野菜のフォー

さっぱりと美味しいので、ついうっかり食べ過ぎてももたれることも無し!

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他にも色々あるので、ランチも行ってみたいですね。

キンボール KIN-BALL

みなさんキンボールってスポーツご存知ですか?

大きな、大玉送りくらいの大きさのバルーンのようなものを使用し、4人1チーム、3チームで点を取合うスポーツです。

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このボールをチームの3人が下で持ってセットし、もう一人が他チームのどちらかを指定しながらヒット(サーブ)し、指定されたチームが床につくことなく拾えなければ、ヒットしたチームと、指定されなかったチームに得点が入る、というスポーツです。

特徴としては指定する時に「オムニキン ○○」と相手のゼッケンカラーを言う前に「オムニキン!」ということ。

オムニ=「すべて」、キン=「キネスシス(運動感性)」という意味だそうで、【すべての人が楽しめるスポーツ】という意味の造語だそうで、カナダのケベック州で誕生したそうです。

たまたまご近所さんに誘われて目黒区の小学校の体育館で参加してきました。

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手前の緑の2番が森下です。

このキンボール。

指定されるとそのボールを広いに走るのですが、ボールが大きいため一人で拾い切るのはなかなか困難なため、どの方向にヒットされ用途ボールを追っかけなくてはならず、結構な距離を走ることになります。

ということで。。

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すぐに休憩しちゃいます。。。

 

思った以上に汗をかくことができ、また気軽に楽しめるスポーツなので、また参加してみようと思います。

ケバブ

先日世田谷八幡宮のブログを書いた際、その中のケバブについてコメントを頂いたので少し書いちゃいます。

ケバブは中東発のスパイシーな肉料理で、トルコのものが有名です。

肉の塊を回転させながら焼くものをドネル・ケバブというそうです。

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本場のものは羊肉だそうですが、僕がよく食べるのは牛肉で、それとトマトやキャベツ等野菜をナンのようなパン生地に挟み、ホットサンドの様にした料理です。

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上野にある会社の近くでは、アメ横の「モーゼスさんのケバブ」が有名で、先日の世田谷八幡宮にも出店されており、そのお祭りにはケバブのお店が2店も出ていました。

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LED照明 ベースライトも演出に一役

前回最近のLED照明事情についてお話ししましたが、その最後に触れた、時間軸でもLEDであるおかげで役立つ、というお話です。

通常の照明であれば、一度付けてしまうと、電球を交換しないと色味を変えることができ舞えんが、LEDであれば調光や調色が自在に出来ます。

最近ではそれがベース照明の商品にもなっております。

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この様にオフィスやスーパー等で良く見かけるベース照明。

以前はこれらはあくまで明かり取りの為であり、何かを演出する為の照明はダウンライトやスポットライトを用いたり、間接照明等設置方法に工夫を凝らす必要がありました。

でもLEDの普及により調光・調色が出来る様になった為、例えば、

<朝>

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日の出の様に白っぽい色味で明るめの空間

<日中>

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若干白味と明るみを抑えて落ち着いた雰囲気

<夕方>

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暖かみのある電球色に寄せ、照度を下げた配色

という様に照明を変えずに明度や色相を変える事で空間演出をすることが出来るのです。

さらにはコントローラーで時間設定しておけば自動的に変更する事も可能です。

 

これらベース照明により空間演出をする事で、お客様の勾配雰囲気を盛り上げることが出来る上、適切な照度を確保する事も可能です。

 

最近では通常照明の後継機種の生産を中止しているメーカーがほとんどな為、益々活躍の場を拡げるLED照明。

色々な場所で色々な照明を体感してみてはいかがでしょうか。^^

 

※参考:DAIKOホームページ→http://www.lighting-daiko.co.jp/index.html

LED照明 シーンによる演色性

みなさんLED照明はご存知ですよね。

でも、実際にLEDをご利用されている方はまだまだ多くは無いかと思います。

LEDが店舗やクリニック等の施設でも実用化されはじめて10年程度でしょうか。

10年前はとにかく「寿命が長い」「ランニングコストが安い」と言うのが売りでした。

その代わり、初期費用が高かったり、点照明であったり、演色性に関してはまだまだで、結局の所は導入に至らない、というケースが圧倒的に多かったのです。

ただ、ここ10年でLED照明は飛躍的に進化し、初期費用も大分安くなり、演色性に関しても驚く程に改善され、今では通常のものと遜色がない鮮やかな照明ばかりになってきました。

ここで、演色性とは。

ずばり”演”出する”色”味を出す”性”能の事です。これは光自体が綺麗かどうかという事よりも、照らした対象の色がどれだけ同じ様に見えるかどうかを基準とします。

これに色の三属性である、色相・彩度・明度を考慮に入れて色味を検討していきます。

 

施設デザインに於ける照明の明かりには2種類の役割があり、

一つは、自らが光って室内を明るくする事、

ですが、他方では

対象物を照らす事により、そのものを明るくし、綺麗に見せたり、美味しそうに見せたりするのです。

そしてそれは何を対象にするかによって光源を変える必要があり、例えば

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精肉を綺麗に見せる為には赤みのある光源、また、

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鮮魚であれば青み、

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青果であれば黄色みのある、高彩色の光源を用いる事により、より鮮やかに演出することができます。

それにたいして食材の暖かみ等を表現したい場合は、

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彩度よりも演色性に拘った光源を用います。

 

この様に細かな拘りを表現出来る様になったのもLED照明のおかげなのです。

そしてこの様に様々な色味を表現出来る様になった事で、実は時間軸に於いて光で空間演出をする事も可能になりました。

 

次回はそのお話を致します。

 

※参考:DAIKOホームページ→http://www.lighting-daiko.co.jp/index.html

世田谷八幡宮 秋季大祭ー奉納相撲ー

自宅近くにある世田谷八幡宮にて、先週末、毎年恒例の秋季大祭がありました。

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毎年ぶらっと行っているのですが、

今年は去年まであったシャーピンのお店が出店していなくてちょっと残念でした。

このお祭りには小学生の頃から断続的に行っているのですが、

昔は毎年行っていた境内裏に出ていた型抜きのお店もいつからか見かけなくなったなぁ。。

それでも、

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こちらも毎年通うケバブのお店や、

絶品のじゃがバターのお店は健在で、

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例年通り賑わっていました。

 

ちなみに、こちらの神社には土俵があり、毎年奉納相撲が行われるのが特徴です。^^

 

 

横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ@横浜スタジアム

昨日はベイスターズファンの友人に横浜スタジアムに連れて行ってもらい、久しぶりの野球観戦をしてきました。

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息子もじっくり観戦してます。

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途中マスコットの「キララ」ちゃんが席の前まで応援に。

最後は応援のかいあってブランコの劇的サヨナラホームラン!

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楽しい休日でした!

書籍掲載のお知らせ:『 商空間デザインのプロフェッショナル 』

先月、GAP JAPANさんより出版された『 THE professional INTERIOR designers 』
~商空間デザインのプロフェッショナル~

という書籍に弊社の森下が掲載されました。

それがこちら。

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人が集まる!モノが売れる! 心が動く!
感性価値の高い空間を創造し、消費行動をも生み出す
インテリアデザイナーのプロフェッショナル27人の空間創造の流儀。繁盛店を生み続ける商空間デザイナーのインタビューを主体に、
120軒の店舗実例をフィーチャ。店舗に利益をもたらす作用を紹介しています。
店舗開業を考えているオーナー必読の”デザイナーズガイドブック”

◉第一線で活躍する空間デザイナーの作品、思考に迫る
◉利益を生み出すデザインの役割、重要性に迫る
という趣旨で出版された書籍になります。今回取り上げて頂いた施設は

■Freewillトータルエデシュケーション様【学習塾】
■しらかば歯科様【歯科医院】
■稲毛バースクリニック様【産婦人科医院】
■スチューデントシティ・ファイナンスパーク様【教育プログラム施設】

と二つの医療機関と二つの教育機関だったのですが、

フリーウィルさまでは写真撮影の場も提供して頂き、また代表の柴山様にはコメントも頂戴し、大変お世話になりました。

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ありがとうございました!実際の中身は

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まずは大分カッコをつけた森下が腕組みして出てきます。^^
そして「コンセプトデザイナー」としてオーナー様とデザイナーとの通訳の役割とはどういった事をするのか、そのコンセプトデザイナーとして仕事の際に気をつけている事、と言った事を偉そうに語らせて頂きました。^^;
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そして次の見開きでは3施設の事例を取り上げて頂いてます。
8月29日(金)より全国書店、amazonでもお買い求めいただけるとの事でしたので、ご興味がおありの方は是非!

お店を造る費用について(5) 内装工事費を抑えるには

以前、内装工事費は大きく分けると

・掛けたい費用

・掛かってしまう費用

というお話をしました。

ではその中身は何か。

「掛けたい費用」とは主に仕上げ工事や家具工事、設備機器等自分の希望で購入出来る物。

それに対して「掛かってしまう費用」とは部屋の広さに対して必要は空調の馬力や、レイアウトによって大きさが決まってしまう防水区画範囲、ビルの立地により配管距離が決まる、給排水や給排気工事など。

つまり、掛かってしまう費用とは物件の状態や条件によるのです。

ではそれらの費用を最小限に抑えるには。

自分の希望で決まる費用に関しては

・自分の希望(デザイン)

・使い勝手(機能)

・金額(コスト)

のバランスをとる事で決める物で、自分の希望や使い勝手を追求するにはある程度コストが上がります。

逆にコストを抑えようとする為にはある程度デザインや機能で我慢しなければなりません。

 

それに対して掛かってしまう費用、つまり設備工事の費用を抑える為には。

ある程度レイアウトやオペレーションをイメージした上で、それに適した物件を取得する事です。

家賃や立地だけで物件を契約する事なく、その物件の状態や条件を踏まえた上でする事により、設備工事費、掛かってしまう費用を抑えることができます。

もちろん詳細には関して専門設備会社が実際に見なくては分からないかもしれませんが、そこが内装工事費を決める上でも重要である、という事を踏まえて物件の内見をするだけでも違うと思います。

 

まとめ

費用について