続・新宿伊勢丹 「ビストロカフェ レディースアンドジェントルメン」

久しぶりの場所に一度行くと、

なぜかその後そこを訪れる機会が続いたりする事ありませんか?

というのは、先日久しぶりに新宿伊勢丹に脚を運んだのでブログにかきましたが、

そのお話の続きと言えば続きなのです。^^

本館3Fに「ビストロカフェ レディースアンドジェントルメン」さんというお店がありまして、

これがなかなかかっこいい。

写真 3

こちらのお店なのですが、

以前ご紹介した様に、新宿伊勢丹はリニューアル後、店舗内も共通のデザインコントロールがなされており、こちらのお店も同様なのですが、その床材のデザインや天井のウッド等を巧みに利用した店舗内デザインがかっこいいのです。

写真 2

にも関わらずサッシ面にハンドルを付けたりして、

天井と床の仕上げは外と中が繋がっていて、

その繋がりを切らない様にガラスサッシの壁で仕切っているにも関わらず、

サッシ外側にドアハンドル等を取付ける事で、

内部と外部の空間をさりげなく主張仕分けている。

写真 1

その辺りが、条件があっても左右されず、上手に活用しながらかっこ良く、またバランスよくまとめられているな〜、と思わず憧れてしまうデザインでした。

ちょっと繋がりが分かり難いかもしれない場合はお店のホームページをご覧下さい。

BISTRO CAFE LADIES & GENTLEMEN

 

 

エイジング塗装

みなさんアンチエイジング、という単語は最近よく聴きますよね。

アンチ=反対

エイジング(ageing)=時を経る

という意味で、人間に当てはめると年齢(age)を重ねるのに反対する、

つまり、若返る、という意味で良く出てきます。

内装でもたまに【エイジング】という単語を使うのですが、

それはアンチではなく、経年させるという意味で、

新しく作る物をあえて古く見せて、

ヴィンテージ家具だったり、レトロデザインだったりを意図的に作り出すのです。

先日待ちを歩いていたら、

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こんなお店を見つけました。

建物自体新しくはないのですが、

お店の入口廻りのみ更に古く見せて、

建物と調和しつつも、店舗の入口廻りだけちょっとデコレーションして雰囲気を作ってます。

これはエイジング塗装と言って、

経年劣化した様に見せると総技術のことです。

弊社でもたまに行うのですが、

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例えばこちらコモディタ神保町店さんの壁面もエイジング塗装です。

エイジング塗装にも様々有り、

単純に経年劣化させる物から、

模様のような物を描いて、ある種壁画のようなペイントまで。

規制品の仕上げ材ではなかなか出せない風合いが作れますので、

ご興味おありの方は是非検討してみて下さい。

A Happy New Year!

新年あけましておめでとうございます。

昨年は皆様にご愛顧頂き、様々な経験をさせて頂きました。

その経験値を活かし、更に皆様にご満足頂けるよう頑張ってまいりますので、

引き続き本年もよろしくお願い致します。

 

さて、年末年始、皆様はいかが過ごされました?

個人的には、年末は大掃除等でバタバタしておりましたが、年明けには

箱根駅伝を沿道から応援したり、

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毎年恒例の、弊社近くの湯島天神にお参りに行ったりと

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お正月を満喫しました!

そのようにしっかりとリフレッシュさせて頂きましたので、

気持ち新たに羊年も頑張ります!

本年もよろしくお願い致します。

代表 森下慶威