伝統のカントリーデザインとは\デザインスタイル vol.3/

カントリーとは直訳すると”郊外風”といった所でしょうか。
ネットで情報が飛び交う様になった昨今とは違い、
少し前は遠距離の文化の交流は少なく、
物流も行き届いていませんでした。
ゆえに、都会の流行は全国に波及するのは難しく、
郊外ではその土地土地独自のスタイルを構築していくことになります。
例えば
木とレンガを融合させた”アメリカンカントリー”や、
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地産の木を使いウッドベースのスタイルを確立した”ブリテッシュカントリー”、
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ロココ調やホワイトベース等からの流れをくむフェミニンな”フレンチカントリー”など。
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いずれにせよカントリーインテリアは昔からあるため、木ベースになりますが、
その種類はパイン材やオーク材、ウォルナット材等その土地それぞれ異なります。
大儀で分けるとこのように国毎になってしまいすが、
アメリカの中でも
カウボーイ風をミックスした”ウエスタンカントリー”や、
チェック柄のファブリックを取り入れた”ミシシッピーカントリー”等
更に細かなカントリースタイルがあり、
日本でも
輪島塗や江戸切子等
その土地独特のオリジナル仕上げ技法や絵柄を取り入れたものを
”ジャパニーズカントリー”と言えなくもないと思います。
ですので、カントリーデザインとは、一言では表現しきれませんが、
どこかの土地に傾倒するくらい式な場所があったら、
その土地の風土や特徴、商品等をインテリアにコーディネートしてみてください。
 
”ハプセント”の店長・戸田の見るカントリーデザインはこちら→http://b.hapsent.com/?eid=45

迎賓館赤坂離宮の一般公開に行ってきました!\インテリア探索/

先日一般公開が行われている赤坂の迎賓館を見学してきました。
先週の時点で東京は9月の晴れの日がなんと2日しかない、
との事でしたが、見事に快晴の日で、キレイな青空でした。
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建物内は撮影禁止のため、中のお写真は撮れませんでしたが、
ただただ圧倒される内装でした。
 
費用が掛かっているのはもちろんの事、
(試しに案内をされている方に伺ったところ、
晩餐会の椅子1脚で何百万円、シャンデリアに至っては値段がつけられないそうです)
店舗内装で多くの人が憧れている高さの倍はある天高、
1tはあるというシャンデリアが吊られている頑丈な造り、
空調の吹き出し口も壁面に透し彫りで隠す細やかな気配り、
欧風デザインの中に鎧兜などをデザインする幅の広さ、
外国の方々に受け入れられつつも、
日本を随所に出していく、
一つのスタイルに偏らない、
万物を取り込んだ普遍的な、
唯一つの内装デザインだな〜、
とただただ傍観者になってしまいました。
 
普段僕は野球をしているのですが、イチロー選手のプレイを見ている時、
感心・感動する事はあっても、
プレイを参考には出来ない程突き抜けている選手だと思いながら見ているのですが、
それと同じ様な気持ちで館内を回ってきました。
 
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まだまだ公開はされているので、ご興味がおありの方は是非!
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/koukai.html 
 
P.S
高校時代近辺の都立高校の野球部に所属しており、
迎賓館はひたすらその周りを走らされる場所(周回3.3km、だったかな)でしたが、
起伏の激しい周囲とは打って変わって、
中は荘厳で厳粛である事を、20年以上経って初めて知りました。^^
 

年末商戦!〜店舗にとって一年で一番の稼ぎ時〜

今週から暑さがぶり返し、今日の東京は気温29℃まで上昇とのこと。。
まだまだ”秋の装い”とはいきませんが、実はもう年末に向けた戦いが始まっております!
街中を歩くと、早くも来月末のハロウィンを
目指したディスプレイや商品が目についておりますが、
その裏ではもうクリスマスやお正月の準備を始める時期となってきました。
クリスマスやお正月の年間最大イベントが重なる12月。
その12月に売り上げを伸ばそうと思ったら、
その時期に使ってもらえるようにお店の告知をしたり、
その準備を11月から始めないと認知が行き届きません。
また、11月(遅くとも中旬)に準備を始めるということは、
売上アップに向けたお店の改装や、レイアウトの変更は10月に始める必要があります。
そしてその改装や変更を来月に行うということは。。。
そうなのです!
今月中にはその内容をFIX出来ていないといけないということなのです。
ディナーを提供するレストラン。

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街行く人々が休憩したり、会話を楽しめるカフェやバー。
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プレゼントを販売するジュエリーショップやお花屋さん、おもちゃ屋さん、雑貨屋さん。
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身だしなみを行う美容室やネイルサロン、エステサロン。
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年末はどの業態のお店にとっても繁忙期となります。
ですのでその準備を行う我々の繁忙期は今が真っ盛り!
kiitosもにわかに騒がしくなっておりますので、
ご相談がおありの方は是非お早めに。

シンプルイズザベスト!\デザインスタイル vol.2/

前回のデザインスタイルでは”ナチュラルデザイン”についてでしたが、今回はナチュラルとよく混同されがちな
”シンプルデザイン”
について掘り下げてみたいと思います。
まずは前回のおさらいですが、”ナチュラルデザイン”は自然素材である、木・石・土等で仕上げるデザインの事で、木の色・石の色・土の色等いわゆる”アースカラー”を用いるようなカラーコーディネート等も含まれる、ということでした。
もちろん、それらの仕上げやコーディネートでシンプルにまとめ、”シンプルデザイン”を造り上げることも可能です。
ただ、”シンプルデザイン”は自然素材を使用しなくとも、<シンプル>であれば良いのです。
モノトーンで仕上げたり、ホワイトで統一したり、自分から目に飛び込んでくるようなデザインではなく、ひっそりと脇役に徹し、長時間過ごすと、じわじわとその存在を優しく感じる、と言った雰囲気でしょうか。
ナチュラル+シンプル=ナチュラルシンプルデザイン
と言ったように、
ナチュラル素材でシンプルにまとめていく、と言うことも可能で、
そういう意味ではこの2つは他のデザインスタイルとの組み合わせで使われることも多く、
ナチュラル+ポップ=ナチュラルポップデザイン
とか、
シンプル+モダン=シンプルモダンデザイン
等幾つもの組み合わせが可能です。
内装空間を造る際、ありがちな間違いになりやすいのが、
やり過ぎて全体がごちゃごちゃになって、収拾がつかなくなったりするデザイン。
クロスや床材、家具や照明等それぞれに見るとカッコ良かったり可愛かったりするものを、全て一堂に会するとまとまりがつかなくなってしまうことってありますよね。
そんな時はまずはシンプルデザインで構成していくといいと思います。
まずは白や黒等当たり障りのない色で検討し、
あまりに間延びしてしまいそうな時に、
テーブルだけ、とか、ペンダントライトだけ、といった具合に存在感のあるアクセントを用いる。
すべての基本はシンプルから、ということです。
ただし、Simple is the best! を間違えてご理解なさらないで下さい。
空間全体を真っ白にする!
といったような構成は、ただのSimpleであり、コーディネートをサボっているのでは?
と見えてしまうことが多いですので。。
いかがですか?
今回はシンプルということでしたが、要はその言葉のままに、
「あまり装飾せず、万人が和める空間。」
というのがシンプルデザインの真骨頂かと思います。
今回も”ハプセント”の方では違った視点で言及してますので、ご興味のおありの方は是非→HAPSENT BLOG
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木と白でまとめた柔らかい印象のスタジオ→optimista
kowaguchishika011
アクセントカラーを上手に用いたスタイリッシュな歯科医院→こわぐちデンタル
life02
床のブルーとマシーンのワインレッドが効果的なカフェ→LIFE
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シンプルな中にも大理石と間接照明で高級感を演出→Medical Complex

MONTAGE ep16\kiitosのイベント散策 vol.2/

前回ギフト・ショー 秋2016\キートスのイベント散策 vol.1/
でお伝えした「第82回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2016」の後に、品川インターシティの「第16回モンタージュ」に行ってきました。
こちらはギフトショーほどの規模ではないですが、素敵な家具や照明をご用意されている、
”テンポスタイリングショップ”HAPSENT-ハプセント
でお取引させて頂いている企業様が複数出店されていたので、様子を見てまいりました。
まずは男前インテリアやブルックリンスタイルに最適な家具をオリジナルデザインで取り揃えているお店へ。
新作のスツールやチェア、テーブルなどの家具もあるのですが、
モリシタのイチオシはハンガーラック!
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シンプルイズザベスト!を地でいく商品です。
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次も家具のお店ですが、こちらはソファやチェア等大きな物も多数あるのですが、今回はシェルフ!
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展示されていたものはW1400サイズでしたが、サイズバリエーションもあるようで、お店のディスプレイ等ならこちら一つで空間が様になる!と思いました。
最後にもう一店。
照明のお店のペンダントライト!
こちらも変わりダネはいろいろあるのですが、
今回のオススメはコード部分がツナになっているペンダントライトで、電球そのままでも使用可能で、シェードをつければそこにグリーンも入れられる、デザインのための機能がバッチリ揃っている優れものでした。
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こちらのペンダントライトは入荷次第またご連絡したいと思います。
こちらのメーカーさんのその他ペンダントライトは→ファング
                       →グラフィティ
これらをお店の内装と合わせていくのですが、
今回オススメしたハンガーラックやシェルフ、ペンダントライトはそれ単体でも存在感が出せるので、
何かしら雰囲気を変えたい、
何かアクセントデザインが欲しい、
と思われているオーナー様は、
こういった、周りと調和しやすいけど、存在感を発揮する店舗家具を気に掛けて見ると良いかもしれません。

ギフト・ショー 秋2016\kiitosのイベント散策 vol.1/

ギフト・ショー 秋2016\キートスのイベント散策 vol.1/
9/7〜から東京ビッグサイトで行われている「第82回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2016」に行ってきました。
事前の天気予報から台風による大雨も覚悟していたのですが、
日頃の行い(?^^)か大して降られずに行く事が出来ました。
今回は現在お手伝い進行中の案件に使えるディスプレイやグリーンのチェック。
そして、弊社で運営する
”テンポスタイリングショップ”HAPSENT-ハプセント
で取り扱える商品の選定、の二点が目的です。
まずは弊社でもお取引のある、総合雑貨・家具等を扱われているダルトンさん。
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相変わらず素敵なものがたくさんありました。
ちょっと気になったのは涙形のミラー。
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カラーバリエーションもあり、お部屋のアクセントに効きそうです。
そしてそれ以上に目に留まったのは、金属製の連結できるフック!
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大小2サイズあり、つなげれば上から垂らして無骨で男前なディスプレイにもなるし、並べれば、骨太なハンガーフックや、グリーンポットを下げる事も出来ます。
次は弊社の中心商品のペンダントライト。
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こちらも変わり種がたくさんありましたが、
ギフトショーの後に訪れたモンタージュというイベントでイチオシを見つけたので、次回のモンタージュ訪問記の時のまた。
その他にも弊社でもお取り扱いのあるサインパネルや
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ダストボックス
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等もありましたが、
今後是非取り入れていきたいのが【トグルスイッチ】!
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昔ながらのメカニカルなスイッチですが、
個人ではなかなか取り付けが難しいかもしれないので、
HAPSENTでは取り付け込みでご提供出来ないか、
という内容を検討していきたいと思ってます。
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そしてグリーンコーナーでは大ぶりのグリーンポットや、
木を切り出したポット、
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フジツボがびっしりこびりついたシーポット、
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また、個人的に自宅に置いてある、イエローが可愛い小型のポットなど、
今後、HAPSENTで充実させていきたいグリーン部門商品とたくさん出会えました。
日々経験を積み重ね、新しい情報を常に入手していくためにも、
これからも時間が許す限り、イベントや施設を訪れていきたいと思います。
ギフトショーは本日9/9(金)までですので是非!

ナチュラルデザインってなんのこと?\デザインスタイル vol.1/

前回の\店舗デザインのハテナ?vol.6/でデザインスタイルについて書きましたので、今回からしばらくは、幾つかのデザインスタイルについてお話ししてみたいと思います。
まずは定番中の定番!ナチュラルテイストについて。
なんとなくはわかります?
ナチュラル=自然
ですから。
自然素材である、木・石・土等で仕上げるデザインです。
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【こちらはファサードに木を使い、ポップカラーで仕上げたナチュラルポップデザイン。
ウィンドウにはプランタワーを合わせて全体をコーディネート。】
こちらのお店は→Ciste
そこから少し派生して、塗装する場合に木の色・石の色・土の色等いわゆる”アースカラー”を用いるようなカラーコーディネートもなされます。
最近は床材の塩ビタイルや、壁紙クロス等工業品のナチュラル柄加工品もかなり精度が高いので、
それら工業品を用いて”ナチュラル風”で価格を抑えたナチュラルデザインも増えています。
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【木目クロスを基調に、アースカラーの什器でアクセント。
人工芝のパネルでナチュラル感を演出。】
こちらのお店は→f-cafe
つまり自然を連想させる素材や色合いを組み合わせたインテリアデザインの事で、落ち着きや安らぎ、安心感を与える効果があります。
pola02
【とあるオフィスのリラクゼーションルーム。
全体に木目の化粧板、床材を用い、ライムグリーンのクロスがピリッと綺麗です。】
こちらのオフィスは→リフレッシュルーム
そのような効果から、照明もどちらかというと間接照明等電球色による柔らかい照明がマッチし、
アクセントも観葉植物や装飾パネル等グリーンを効果的に用いる事で、よりナチュラルを強調して仕上げる事が出来ます。
ciste01
下がり天井を設け、上からはグリーンをレイアウトし、
下には間接照明を仕込んで柔らかい雰囲気を演出。
こちらのお店は→Ciste
柔らかい空間や優しい空間を好まれている方や、
飽きが来ず、長いスパンで使用したい方にはオススメのナチュラルデザインです。
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【ナチュラルはナチュラルでも、こちらは海辺のコテージをイメージしたネイルサロン。
全体を海のブルーと砂浜のホワイト、流木の木目というテーマでまとめ、統一感を持たせてます。
こちらのお店は→Lagoon
デザインテイストについては”ハプセント”の方でもまた違った視点で言及してますので、ご興味のおありの方は是非→HAPSENT BLOG
では次回は”シンプルデザイン”です。

台東区役所 職員食堂

こんにちは。森下です。

今日はちょっとランチのご紹介。

先日紙面の方でこんな記事を見つけました。

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という事で、弊社も台東区に居を構える者として、これは行ってこなければ!と思い、

テンポスタイリングショップ “HAPSENT -ハプセント-“
www.hapsent.com

の店長戸田と一緒にランチミーティングへ。

場所は上野駅からほど近い、台東区東上野4-5-6の台東区役所の地下1階。

上野駅の方から区役所につき、最初に目に付いた階段を降りるとただの駐車場。。。

一度地上に戻り案内板を確認しても、B1とあるだけで、見当たらなかったので、1階を横断し、反対側の階段を下りていくとありました!

職員食堂 ”さくら” さん。

なかなか魅力的なA定食、B定食や、日替わりや麺セットなどメニューのある中で、

モリシタは麺とカレーのさくらセット¥610。

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店長戸田はB定食¥570をチョイス。

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ボリュームしっかり、安定感のある味、というか、親しみのある味わいで、どなたでも抵抗感なく食べられる、”THE食堂!”というお味をグッドコストパフォーマンスで楽しませて頂きました〜。

帰りは食堂を出てすぐの階段を上がると、

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ちゃんと看板出てました。^^

次は反対側の入り口から入りたいと思います。

ちなみに、13:00〜だとご飯、麺の大盛り無料!

コスパを求められる方にオススメです。

P.S 「メニューや内装の写真は帰りでいいや。」
と11:55に入ったモリシタは出る時になきを見ることに。。。
12:00を過ぎたら提供カウンターから券売機、果ては店外までの大行列で
全くその余裕はございませんでした。
食欲に負け、店舗デザインを生業としていながらの大失態でした。。。