アイアンアルファベットプレート

アイアンを使った雑貨は空間を演出するのになくてはならないものです。特に今流行りのインダストリアルスタイルやブルックリンスタイルには絶対に必要な存在です。店舗でもこのようなスタイルは多くなっており、細部にまでこだわりを見せているお店も多く見かけます。

アイアン文字

店内に飾る小物や照明器具、家具に至るまで幅広い拘りを見せていますが、今回ご紹介するのは、アイアンを使って作られた文字。様々な文字がありますが、今回は幾つかの文字を組み合わせて「OPEN」の単語を作りお届けいたします。

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ベッドサイドにも最適なテーブルライト

今回は、調光スイッチが付いたテーブルライトをご紹介します。

ベッドサイドで使うときには明るさの調節ができるライトがあると、とても便利です。読書をするときは明るくしておき、寝る時には暗くする。調光機能が付いていないとこんな使い方はできませんよね。主照明をその都度消したりするのも大変ですし、ベッドに入ったまま調整ができるのはとてもいいですよね!

トモステーブルライト

カラーは2色。アンティークブラウンとブラッククローム。レトロな雰囲気を演出してい場合は、アンティークブラウンがオススメ!!周りの家具ともしっかりとマッチします。

tomosuテーブルライト

使う場所はベッドサイドだけとは限りません。和室に取り入れるのも良いですし、飲食店では通路に感覚をあけて置けば足元を照らすことができるだけでなく、アダルトな雰囲気も演出することができます。

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木にスチールの天板をあわせたローテーブル。

テーブルでは木製の天板は普通に見ることができます。しかし、木製の天板はキズがつきやすいという欠点があります。今回ご紹介するローテーブルは、その欠点を解消するため天板にスチールを採用しました。
マホガニーローテーブル
単なるスチールの板では重くなってしまいますので、天板に穴をあけて軽量化を実現。
書き物をするという点では、少し不利になりますが、このテーブルの上でパソコンを使うという方には利点があります。ノートパソコンでは、再度に冷却ファンがありますが、実は下にも付いているものがあります。普通のテーブルだと、このファンは塞がれてしまい、十分に役割を果たすことができていない状況になります。しかし、このローテーブルは、天板に穴が開いていますから、そこから冷却をすることができるのです。そうすれば効率的にパソコンを冷やすことができますので、寿命も少しは伸びるはずです。

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ヨーロッパ風のレトロなアイアンタオルハンガー

何気ない部分にオシャレな雑貨を飾り付けると、なんだか気分が上がりますよね!!

特に自分が作り上げてきた空間にマッチしていればしているほど、その満足度は高く気持ちが高揚していくのがわかる人も多いと思います。今回ご紹介するのは、中世のヨーロッパを思わせるようなアイアンのタオルハンガー。

アイアンタオルハンガー

最近は男前インテリアやインダストリアルスタイルなんかが流行っていますが、このスタイルはアイアンと木をバランスよく取り入れたスタイル。家具や雑貨にアイアンを取り入れていくのですが、それが思うように行かず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんな方はまず小物から少しずつ変えていくのがオススメ!!

今回ご紹介しているようなタオルハンガーから変えていって、徐々に慣れていけば大きな家具を変えてみると言うのでもいいと思います。一気に大きな家具の変更は勇気が必要ですから、まずはこういった小物からあチャレンジしてみては如何でしょうか!!

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レトロな佇まいとシェードが特徴的なフロアライト

フロアライトと言うと、円筒形のシンプルなシェードの形をしていて部屋の隅にあるイメージがありますが、今回は、特徴的なシェードを持っていて、佇まいもレトロなフロアライトをご紹介します。

フロアライト

魔法使いが被っているような帽子の形をしたシェードは、角度を変えることができ、上に向ければ間接照明としての役割も果たすことができます。さらに高さの調節も可能ですから、机のわきに置いてデスクライトの代わりに使うこともできますし、ソファの横に置いて、読書をしている手元を明るく照らすこともできます。

スタンドライト

シェードの内側は艶のあるホワイトで塗られており、効率的に光を反射してくれます。外装はマットなブラックで塗装を施し、レトロな雰囲気を演出しています。コードにはON/OFFのスイッチも付いていますからとても便利です。

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インテリアの照明Vol.7 ~ダウンライト~

ダウンライトとは、天井に埋め込んで取り付ける照明器具の一つ。 天井に埋め込んで設置するため天井面がフラットになるという特徴があり空間を広く見せることができます。 基本的には補助的な照明として使われることが多いですが、近年ではLEDや他の技術の向上により主照明として用いられるケースもあります。 基本形状は筒状になっており、天井内部に埋め込んで空間全体、壁面、床面を照らします。
ダウンライトといっても幾つかの呼び方があります。
ベースダウンライト
主に空間全体を均一に照らしてくれるダウンライト。照射の向きを変えることができないもの。
ユニバーサルダウンライト
照射の向きを変えることができるダウンライト。壁面にも光を向けることができますので、スポットライトとしての役割を担うこともできます。
傾斜天井用ベースダウンライト
傾斜天井でも光が床面に垂直に当たるように設計されたダウンライト。
シーリングダウンライト
埋め込みができない場合に活躍するシーリング型のダウンライト。
センサー付きダウンライト
人が近づくとセンサーにより点灯。また人がいなくなれば自動的に消灯する機能を備えています。
ダウンライトの形も天井の断熱施工により若干変わってきます。
過熱による火災を防ぐ意味合いもあり、ダウンライト内部のまわりは空間を確保する必要が有ります。この空間を確保したダウンライトをS形ダウンライトと呼び、SB形、SG形、SGI形に分かれています。何を選ぶかは天井の断熱工法により異なります。
天井の施工方法については、ブローイングマシンという専用の機械で綿状の断熱材を吹込むブローイング工法と、マット状の断熱材を敷き詰めるマット敷工法があり、それぞれに対応できるもの、できないものが有りますので、簡単に下記に記載いたします。
・SB形 ブローイング工法、マット敷工法に対応
・SG形 マット敷工法に対応(地域により使用できない)
・SGI形 マット敷工法に対応(全地域使用可能)
S形以外には、M形というものもありますが、これは断熱施工に対応していないダウンライトになります。S形に比べて熱を直接感じてしまいますので、配置するには一定の条件が必要となります。
・住宅では使用できない。
・照明器具と断熱材又は防音材との間に一定の距離が必要。
・十分に冷却できる空間が必要
このM形については、急激な温度上昇があった場合に消灯する、サーマルプロテクタを内蔵しているものも有ります。
空間演出に欠かすことができないダウンライト。様々な仕様のものが出てきていますので、工夫次第では今までにないような空間演出も可能になってきています。皆さんはどのようなダウンライトを選びますか?!

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細い木脚とスチールが独特なデザインのスツール。

木目の美しいマホガニーを主材に取り入れたスツールをご紹介します。

座面と脚部にマホガニーを取り入れ、負荷がかかる部分にはスチールを取り入れ強度を上げています。

マホガニースツール

脚部には筋交いのような役割をするスチールが美しく配置されており、見た目も楽しませんてくれます。

さらに座面には少しだけへこみを付けて、座り心地を良くしています。

マホガニースツール

サイズは、W450mm×D450mm×H450mmとなっています。背もたれが無い分スペースが節約できることがスツールの強みですが、このスツールも通常のスツールとサイズ感は変わりませんからいつものように気軽な感覚で使うことができます。

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天板のスチールと天然木が組み合わさったテーブル。

天板に大胆なスチールの使い方をしたテーブルをご紹介。
木目が美しいことで知られているマホガニーを両サイドに使い、中央部分にスチールをはめ込んだ天板は、勉強机としてはもちろん、作業用のテーブルとしても十分に使うことができる強度があります。
コンビネーションテーブル
スチールと天然木の組み合わせもバッチリ!!スチールのヒンヤリとした素材感と、木の温もりを感じることができます。
今流行りの男前インテリアにオススメのこのテーブル。木とスチールの組み合わせはレトロな雰囲気も味わうことができます。
コンビネーションテーブル
男前インテリアやインダストリアルスタイルに挑戦している方にはもちろんオススメですが、店舗で商品を展示するディスプレイとして使っても良いですね。ちょっとしたアクセントにもなりますし、商品にレトロな雰囲気をプラスできますよ!!

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フルーティングと下へ向かって広がる曲線が美しいシェード

ガラスシェードと言えば、様々な形がありコーディネートの幅も広げることができるので、非常に重宝するアイテム!

そんなガラスシェードの中から、今回はフルーティングを持ったガラスシェードをご紹介します。

ガラスシェード

このガラスシェードはフルーティングだけでなく、下へ向かって広がる美しい曲線が魅力的。

無駄な装飾はなく、シンプルに整えられているこのガラスシェードは、フルーティング部分で光が拡散し、空間全体を優しく照らしてくれるようになっています。さらに、下へ向かってフルーティングは薄くなり、最後はフルーティングもないガラスだけの部分があります。

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家具に使われる木材Vol.8 ~タモ材~

今回は、丈夫で美しい「タモ材」について紹介します。
タモ材は、北海道や本州北部、中国、ロシアが主な産地となっており、現在は中国産、ロシア産の輸入量は多くなっています。タモは湿地を好んで生育しているので「湿地(やち)タモ」と言われるようになりました。植物学名上ではヤチダモと呼ばれますが、木材関係では単にタモと呼んで取引されています。

タモ材

タモ材は広葉樹の中でも非常に大きく成長するため、木材としても均一なものが取れます。木材の色合いは淡い黄白色(心材部分は褐色)をして、木目はほぼまっすぐではっきりとしており、たまに現れる杢目(※)が非常に魅力的です。堅めで狂いも少なく、靱性・弾力性もあるので、丈夫で強くしなやかな家具ができます。

主な用途としては、先ほど例に挙げた家具材の他に、建具材、造作材、器具材、車両材、化粧用単板、内装用合板、土木材など幅広い用途に使われます。特に、重硬なものは弾力性に富むので、バッドやラケット、スキー板などの運動具材として重用されています。

※杢目(もくめ)とは

木目の模様で、特に装飾性の高い美しい物を杢(もく)と呼んでいる。

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