インテリアの小物を立体的に飾り付けるアイテム

アンティークラダー

インテリアを飾り付けるための雑貨や小物は、数え始めたらきりがありません。そして、皆さんのご自宅にもたくさんのアイテムがあると思います。しかし、それらのアイテムの飾りつけはどうしていますか?いつも同じように棚や台の上に置いて満足している人が多いのではないでしょうか。しかし、今回はそんなありきたりな飾り付けに変化を加えてくれるアイテムをご紹介したいと思います。

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アイアンと木の組み合わせがスタイリッシュなテーブル。

マンゴーウッドテーブル

マンゴーウッドとアイアンの組み合わせで作られたダイニングテーブル。
スタイリッシュでありながら、アイアンが持つ重厚感がプラスされていますから、空間に重みをプラスしてくれます。そしてマンゴーウッドが持つ質感も魅力的。木は温もりを感じることができますから、家族団らんの場となるダイニングにはもってこいの素材です。

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家具に使われる木材Vol.10 ~クリ材~

クリ材

クリ材は、ブナ科クリ属の広葉樹で、全国的に生息している木です。辺材は灰色で、心材は黄褐色。辺材と心材の境界ははっきりと分かれていて、辺材は全体の比率で比較すると少な目になっています。一般的には少し重めで、木質は堅く比較的強度がある木材です。堅い木質と言う事は木材自体の密度が高いと言う事なので、加工もやや困難で、乾燥させるのも難しいと言われています。しかし、乾燥がうまくいけば木材のデメリットである伸縮性や反りが極めて少なくなり、扱いやすい木材へと生まれ変わります。

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広い範囲に光を届けてくれるペンダントライト

ワイドスパンペンダントライト

今回紹介するのは、工場で使われていたような無骨なデザインが特徴の照明です。まず一番最初に目に飛び込んでくるのは、シェードの周りにある細いフレームだと思います。このフレームは無骨なデザインを強調するような効果もありますが、その他にシェード部分に使われている樹脂製のカバーを保護する目的もあります。サイドまで樹脂製のフレームがあり、そこから光が広い範囲に届くようになっています。

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アンティーク感のある装飾が特徴のスタンドミラー。

アンティークスタンドミラー

毎日覗き込み物と言えば鏡ですよね。朝起きて歯を磨くときには洗面台にある鏡を。メイクをする時にはまた別の鏡を使うこともあります。さらに、洋服を着替えてアクセサリーを身に着ければ、コーディネートを確認するためにまた鏡を見ますよね。毎日、毎日お世話になるアイテムだからこそ、少しでもこだわりのある物を選びたいですよね。今回はそういった方にオススメなスタンドミラーをご紹介します。

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ノスタルジックなデザインのペンダントライト

スタツィオーネ

美しい曲線と歴史を感じるフォルムが特徴のペンダントライトをご紹介します。
このペンダントライトは、ヨーロッパの歴史ある建物で用いられているような、ノスタルジックなデザインのペンダントライト。ヨーロッパの古い建物でよくみられる装飾性の高い天井や、窓のフレームに使われているよなデザインをモチーフにして設計・デザインされました。

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好みの高さに調整可能な回転スツール。

ウッドスクリュースツール

座面を回転させることで高さ調節が出来ちゃう便利なスツールをご紹介します。座面を回転させるスツールは、座面が木で回転軸はアイアンで作られているものをよく見かけます。しかし、今回のスツールは少し違います。このスツールは座面だけでなく、回転軸までもがラバーウッドで作られています。

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いろいろなデザイナーVol.12 ~ハリー・ベルトイア~

ハリー・ベルトイア

今回は、ミッドセンチュリーを代表するデザイナーであり、線の魔術師の異名をもつデザイナー「ハリー・ベルトイア(1915年〜1978年)」をご紹介いたします。ハリー・ベルトイアと聞いても、「??」となってしまう方も多いかもしれませんが、彼のデザインした椅子を見れば必ずわかるはずです。

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3種類の天然木でお部屋をカラフルに演出。

ポレールセンターテーブル

美しい木目を活かしながら楽しむテーブルが多い中で、少し変わったデザインのセンターテーブルをご紹介します。このテーブルは化粧繊維板に薄い天然木を貼り付けたテーブル。これだけ聞くと、普通に見かけるものと変わりがないのでは??と思ってしまうのですが、使っている天然木の種類が3種類となると少し違ってきますよね。

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繊細なラインが美しい、小ぶりなペンダントライト

フィレンツェペンダントライト

それぞれの国で昔から使われている模様や紋章。日本では、2020年の東京五輪のエンブレムに採用された市松模様や、唐草模様、青海波模様が有名ですよね。さらに、日本には各家々に違ったデザインの家紋があり、それをヒントに有名ブランドのルイビトンがロゴを作成したと言う話もあります。古くから愛されてきた伝統あるデザインは、どこか落ち着く雰囲気があり、空間に取り入れても違和感なく溶け込みますよね。

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