細い木脚とスチールが独特なデザインのスツール。

木目の美しいマホガニーを主材に取り入れたスツールをご紹介します。

座面と脚部にマホガニーを取り入れ、負荷がかかる部分にはスチールを取り入れ強度を上げています。

マホガニースツール

脚部には筋交いのような役割をするスチールが美しく配置されており、見た目も楽しませんてくれます。

さらに座面には少しだけへこみを付けて、座り心地を良くしています。

マホガニースツール

サイズは、W450mm×D450mm×H450mmとなっています。背もたれが無い分スペースが節約できることがスツールの強みですが、このスツールも通常のスツールとサイズ感は変わりませんからいつものように気軽な感覚で使うことができます。

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天板のスチールと天然木が組み合わさったテーブル。

天板に大胆なスチールの使い方をしたテーブルをご紹介。
木目が美しいことで知られているマホガニーを両サイドに使い、中央部分にスチールをはめ込んだ天板は、勉強机としてはもちろん、作業用のテーブルとしても十分に使うことができる強度があります。
コンビネーションテーブル
スチールと天然木の組み合わせもバッチリ!!スチールのヒンヤリとした素材感と、木の温もりを感じることができます。
今流行りの男前インテリアにオススメのこのテーブル。木とスチールの組み合わせはレトロな雰囲気も味わうことができます。
コンビネーションテーブル
男前インテリアやインダストリアルスタイルに挑戦している方にはもちろんオススメですが、店舗で商品を展示するディスプレイとして使っても良いですね。ちょっとしたアクセントにもなりますし、商品にレトロな雰囲気をプラスできますよ!!

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フルーティングと下へ向かって広がる曲線が美しいシェード

ガラスシェードと言えば、様々な形がありコーディネートの幅も広げることができるので、非常に重宝するアイテム!

そんなガラスシェードの中から、今回はフルーティングを持ったガラスシェードをご紹介します。

ガラスシェード

このガラスシェードはフルーティングだけでなく、下へ向かって広がる美しい曲線が魅力的。

無駄な装飾はなく、シンプルに整えられているこのガラスシェードは、フルーティング部分で光が拡散し、空間全体を優しく照らしてくれるようになっています。さらに、下へ向かってフルーティングは薄くなり、最後はフルーティングもないガラスだけの部分があります。

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家具に使われる木材Vol.8 ~タモ材~

今回は、丈夫で美しい「タモ材」について紹介します。
タモ材は、北海道や本州北部、中国、ロシアが主な産地となっており、現在は中国産、ロシア産の輸入量は多くなっています。タモは湿地を好んで生育しているので「湿地(やち)タモ」と言われるようになりました。植物学名上ではヤチダモと呼ばれますが、木材関係では単にタモと呼んで取引されています。

タモ材

タモ材は広葉樹の中でも非常に大きく成長するため、木材としても均一なものが取れます。木材の色合いは淡い黄白色(心材部分は褐色)をして、木目はほぼまっすぐではっきりとしており、たまに現れる杢目(※)が非常に魅力的です。堅めで狂いも少なく、靱性・弾力性もあるので、丈夫で強くしなやかな家具ができます。

主な用途としては、先ほど例に挙げた家具材の他に、建具材、造作材、器具材、車両材、化粧用単板、内装用合板、土木材など幅広い用途に使われます。特に、重硬なものは弾力性に富むので、バッドやラケット、スキー板などの運動具材として重用されています。

※杢目(もくめ)とは

木目の模様で、特に装飾性の高い美しい物を杢(もく)と呼んでいる。

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細い木脚とスチールがスタイリッシュなサイドテーブル。

ソファを置いているリビングにちょっとしたテーブルがほしい!!なんて思ったことはありませんか?

そんな時に活躍するのが今回ご紹介するサイドテーブル。メインのテーブルとして使うには少し小さいですが、飲み物を置いたり、テーブルライトを置いたりするのには十分な大きさが確保されています。

サークルウッドサイドテーブル

サイズは、W500mm×D500mm×H450mm。ソファと組み合わせても使いやすい高さに設定されており、細めに作られた脚もスチールを組み合わせることで十分な強度が確保されています。

サークルウッドサイドテーブル

読みかけの本や飲み物を置くなど本来のテーブルとしての役割で使うのも良いですが、グリーンや雑貨を置いて部屋の飾りつけに使うのも良いですね。様々な使い方ができるサイドテーブルを是非お部屋に取り入れてみては如何でしょうか。

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アンティーク感を演出するガラスシェード

ガラスシェードにフルーティングを施したガラスシェードは、アンティーク感を演出するのに最適なカッティング方法だと思います。

フルーティングは中世のヨーロッパでは家具などに良く用いられていました。このフルーティングが流行する前は、装飾が多くロココ調より流行していた猫脚(ガブリオールレッグ)が多く用いられていました。

フルーティング

猫脚(ガブリオールレッグ)はロココ調の後のクイーンアン様式にまで影響を及ぼしましたが、その後このフルーティングが流行するとともにあまり用いられなくなりました。今でこそ、アンティークな家具と言えば猫脚(ガブリオールレッグ)を連想することも多いですが、このフルーティングもアンティーク家具の目安となるものと言っても良いかもしれません。

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美しいカッティングが特徴のガラスシェード

ガラスシェードと言えば、きれいな装飾が施されていたり、美しい絵が描かれていたりと様々な表情がありますよね。

今回は、江戸切子のようなカットが施されたガラスシェードをご紹介します。

ガラスシェード

ガラス部分全体にカッティングが施されたこのペンダントライトは、内側から照らされたガラスがキラキラと光を反射し、その反射が壁面に何とも言えない陰影を作り出してくれます。

電球の種類を変えればさらに変化をつけることできますので、自分自身の好きな色の電球や明るさに変えてオリジナルの空間造りを楽しむのも良いかもしれませんね。

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フルーティングが特徴のガラスシェード

中世ヨーロッパからの伝統的なフルーティング模様が特徴のペンダントライト。

このフルーティング(縦溝)がアンティーク感を演出するばかりでなく、光に照らされたガラスの影にも変化をもたらし、空間にアクセントをつけてくれます。

ガラスシェード

ガラスシェード部分もØ145mm×H150mm と言う大きさがあるので存在感があります。灯具にはON/OFFの切り替えスイッチも付いています。灯具の色はアンティークゴールド。ガラスシェードとこの灯具が合わさればさらにレトロな雰囲気を演出してくれます。

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いろいろなデザイナーVol.9 ~ヘリット・トーマス・リートフェルト~

今回は、天才建築家とも、偉大な家具デザイナーとも呼ばれているオランダ人デザイナー「ヘリット・トーマス・リートフェルト(1888年~1964年)」をご紹介します。

リートフェルトは、1888年、運河の美しいオランダ・ユトレヒトで生まれました。
父は家具職人で、12歳のころから父の工房で修業を積んでいました。父の作る家具は優雅な伝統的家具。その技術を学びながらもどこかで違和感を感じていたリートフェルトは、市内のアトリエで働きながら美術学校に通い絵画や建築の基礎を学びます。そこには今までに触れることができなかった新しい芸術がありました。
そこからリートフェルトの家具に対する考えに変化が起こります。
幼い頃より学んできた伝統的な家具ではなく、廉価で飾らない簡素なデザイン、そして抽象画のような色彩のコントラスト。彼は職人でありながら、だれにでも手の届く、安価で機能的な家具を作ろうとしました。
1911年には自らデザインするキャビネットを作る会社を設立。経営をしながら建築を勉強しその勉強を通じて、国際活動をしていた画家、建築家、デザイナーからなる「デ・ステイル」の創立者らと知り合います。そして建築の勉強で学んだ、「ダボ継ぎ」はさらに彼の世界を広げていきます。
レッド&ブルーチェア
28歳の時、リートフェルトの代表作の椅子が完成します。それが『レッド&ブルーチェア』の原型。角材と板のみで組まれたこの椅子は、当初色は塗られていませんでした。色を塗るきっかけとなったのは「デ・ステイル」の活動を通して知り合った画家からでした。画家に感化されたリートフェルトは色が塗られていなかった椅子に色を塗ろうと決意。それが現在の「レッド&ブルーチェア」になります。
このレッド&ブルーチェアは、後に世界遺産となる『シュローダー邸』への切っ掛けともなります。椅子と同じように面と線を中心とした空間造り、可動式の間仕切りによって空間は変幻自在に姿を変えることもできます。
その後、ジグザグチェア等多くの家具や建築物を生み出したリートフェルトは1964年にこの世を去ります。晩年まで絶えず手を動かしながら考え続けたリートフェルト。天才建築家、偉大なる家具デザイナーとも呼ばれたリートフェルトは、現代にも多大な影響を与えています。
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シンプルな造形の中に美しい曲線がアクセントの椅子。

今回ご紹介するのは、まさにこのシンプルなスタイルの中に美を追求したデザインを持つ椅子「Coco」です。 全体的には、余分な装飾がなくとてもシンプルな椅子という印象。しかし、背もたれ部分には美しい曲線を描く笠木が配置されており、シンプルなフォルムの中にもアクセントをプラスしています。

ココ

背もたれ部分の笠木は、背中を包み込むようなデザインになっていますが、両端が少し出ていますので、掃除をするときにテーブルの天板に掛けて脚を浮かせることもできてしまう優れものでもあります。

ココ

この椅子に用いられている木材はオーク材。丈夫な木材ですが、他の木材と比べて軽く、持ち運びにも負担にならないように考えられています。

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