木材

日本文化や歴史と深いかかわりがある桐材を使った家具。

桐材

今回は、古くから日本人の暮らしの中にあり、日本文化や歴史と深いかかわりがある桐材を使った家具をご紹介します。因みに桐は、ゴマノハグサ科の落葉高木で、原産は中国とされていますが定かではありません。日本では北海道から沖縄まで広く分布しており、中でも福島県の会津桐や岩手県の南部桐が知られています。

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アンティーク調の空間にもお薦めのハイスツール。

オマージュハイスツール

カフェなどの店舗で使われることの多いカウンターテーブル。高めのテーブルは、窓際に設置されることも多く、外を眺めながらコーヒーを楽しむ事も出来ますよね。そんなカウンターには、高めの椅子が不可欠ですよね。今回は、そのカウンターに合わせる事が出来るハイスツールをご紹介いたします。

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木材の暖かみのある質感が心地よいウッドスツール。

カーブウッドスツール

背もたれのない椅子として知られるスツール。自宅はもちろん、カフェなどの店舗でも使われていますよね。背もたれがないため、何処からでも座る事が出来ますから、導線が確保しにくい場所では重宝されますよね。今回は、そんなスツールの中から、緩やかな曲線の座面が特徴のスツールをご紹介いたします。

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木の表情が空間に温もりを与えるデスク。

アンセムデスク

木材は、空間に自然な表情を持ち込む事が出来る素材ですよね。その木材は、様々な家具に使われていますが、今回は、その自然な表情を活かしたデスクをご紹介いたします。このデスクは、インダストリアルな表情が人気のアンセムシリーズのデスクで、シンプルでコンパクトなデザインが人気となっています。

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ミンディ材を使ったコーヒーテーブル

ミンディ材

今回は、肌目は粗いが加工がしやすい木材として知られる「ミンディ」を使用したコーヒーテーブルをご紹介いたします。ナチュラルな木肌を演出できるミンディ材は、和名で「センダン」と呼ばれている木材で、英名で「Mindi(ミンディ)」と呼んでいます。生育場所は、台湾や沖縄等、各地で栽培されています。

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マンゴーウッドを使ったコーヒーテーブル。

今回は、マンゴーウッドを天板に採用したコーヒーテーブルをご紹介いたします。
コーヒーテーブルのサイズは、W900mm×D460mm×H370mmとなっています。リビングでも自分の部屋でも使える、使い勝手の良いサイズに設計されています。

天板に使われているマンゴーウッドは、ウルシ科の広葉樹で、樹高は10m~30m程度にまで成長し、幹の太さは60cm~100cmを超えるものまであるそうです。おいしい果実を実らせることで有名な木ですが、たくさんの実をつけるのは若い樹木で、老木になると実を付ける数が少なくなりやがて伐採されてしまいます。その伐採された木を、家具や建具材として再利用しているのです。

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天板に特徴的な模様を施したセンターテーブル。

HRBセンターテーブル

自宅のリビングやカフェなどで見かけるコーヒーテーブル。色合いも様々で、空間のアクセントとして使われる事も多いですよね。今回は、そんなコーヒーテーブルの中から、天板に特徴的な模様を施したテーブルをご紹介いたします。

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