木材

レトロな空間演出にお薦めのアンティークスツール。

アンセムスツール

アンティークな空間と言えば、使い古したような小物や雑貨などを飾ったり、壁面にもヴィンテージを感じさせる加工を施したりと様々な方法を用いる事があります。その中でも最も重要な物が、アンティーク感を演出できる家具達。この家具達にレトロな雰囲気があれば、より一層魅力的な空間を作り上げる事が可能です。

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家具に使われる木材Vol.25 ~アカシア~

アカシア

今回は、世界三大銘木の1つウォールナット材にも似た風合いが人気となりつつある木材「アカシア」をご紹介いたします。

アカシアと聞いても、どのような木材なのか想像ができないかもしれませんね。それもそのはず、この木材は最近注目され始めた木材であり、今まではそれほど出回っていませんでした。

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アンティーク調の加工がレトロな雰囲気を作り出すラック。

スリムラック

アンティーク調のインテリアスタイルと言えば、使い込まれたような家具や雑貨を上手にコーディネートして作り出すスタイルですよね。でも、アンティークと呼ばれる家具を実際に購入しようとすると、以外に高い事に気が付くと思います。せっかく気に入った物が見つかっても、なかなか手が出ない価格だったりもしますよね。

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レトロでクールなスタイルが魅力的なセンターテーブル。

クールスタイルガラステーブル

皆さんのご自宅に高さの低いテーブルは有りますか?特に一人暮らしの方には欠かせないこのテーブルは、一般的にセンターテーブルやローテーブルと呼ばれています。ここで、簡単な作業をしたり、食事をしたりすることもありますよね。リビングに置いていると言う方は、ソファの前に置いて飲み物を置いたり、スマホやリモコンを置いたりしていると思います。

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家具に使われる木材Vol.21 ~桐材~

桐材

今回は、古くから日本人の暮らしの中にあり、日本文化や歴史と深いかかわりがある桐材をご紹介します。桐は、ゴマノハグサ科の落葉高木で、原産は中国とされていますが定かではありません。日本では北海道から沖縄まで広く分布しており、中でも福島県の会津桐や岩手県の南部桐が有名です。

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家具に使われる木材Vol.20 ~レッドシダー材~

レッドシダー

レッドシダーは、アラスカ南部~カリフォルニア北部にかけての広大な地域に分布する木材です。日本では、米杉やウェストレッドシダーという名前で広く知られている木材ですが、実はスギの仲間ではなくヒノキ科ネズコ属の樹木です。樹高は50m以上になるものが多く、直径もそれに比例するように大きくなって行きます。レッドシダー最大の特徴は、まっすぐに成長する点や、節が少ないという点。そのため幅が広く、長い材料を得ることができます。

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家具に使われる木材Vol.18 ~マンゴー材~

マンゴーウッド

今回は、雑貨や家具、特にアンティーク調の家具に用いられることが多い「マンゴー材」をご紹介いたします。

マンゴー材はウルシ科の広葉樹で、樹高は10m~30m程度にまで成長し、幹の太さは60cm~100cmを超えるものまであるそうです。
おいしい果実を実らせることで有名な木ですが、たくさんの実をつけるのは若い樹木で、老木になると実を付ける数が少なくなりやがて伐採されてしまいます。その伐採された木を、家具や建具材として再利用しているのです。

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家具に使われる木材Vol.17 ~ホワイトアッシュ材~

ホワイトアッシュ

今回は、野球のバットやオール等のスポーツ用品の材料として用いられることが多い「ホワイトアッシュ材」をご紹介いたします。

ホワイトアッシュは、モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹。スポーツ用品の材料としてだけでなく、家具や建築用材としても広く使われており、通常の場合は「アッシュ」とだけ表記する事が多い木材です。主な生育地域は、アメリカ合衆国の中西部から南部にかけてと、カナダ・アメリカにまたがる五大湖周辺に分布しています。心材は帯灰白色で、辺材は白色。境界は明瞭で容易に見分ける事ができる木材です。

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家具に使われる木材Vol.16 ~クワ材~

クワ

今回は、銘木として知られるクワ材をご紹介いたします。

クワは、クワ科クワ属の木で、カイコの餌として古来より重要な食物でした。全国的に植栽がされている木で、中でも伊豆七島の御蔵島産や、三宅島産のクワが最高級品とされています。この島のクワは「島桑」とも呼ばれ、緻密な年輪と美しい木目が出る事でも知られていますが、現在は本数が極めて少なく、貴重な材となっています。

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