物件探しのための6つの鍵

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物件探しに役立つ6つの鍵

物件を探す時、下記の6つの条件が一つでも多く満たされる所、と言うのが一つの指標となります。

1.家賃
月々の売上高から計算して固定費としていくら計上出来るのかを考えます。
ここで決めた家賃は以下5項目を検討する際の条件にも影響しますので、
全ての項目と絡めて考える必要があります。
また、保証金が初期費用の一部として計上される点も留意しましょう。
2.立地
ターゲットとするお客様はどの街のどの駅に集まるのか。
またその方達の交通手段は電車か、駐車場を要する車なのか。
そして集客し易いのは商業施設内なのか路面なのか。
この様にお客様のニーズから最適立地を割り出します。
3.面積
自店の商品、サービスを提供する為の広さから面積を考えます。
必要サイズを考えるにあたり、広さだけではなく、次項目の地型も合わせて考えます。
4.地型
お店の形状の事です。
正方形や長方形だであればさほど問題にはなりませんが、
いびつな型の物件や、中央に柱等障害物があると有効面積に影響します。
5.現状
契約後の引き渡しの際の店舗内の造りや残置物の有無を指します。
建物竣工時の様に何も無い状態をスケルトンと呼びますが、
前契約者がいた場合はエアコンや照明、家具等が残っている場合もあります。
それら残置物が流用出来る場合は無償なのか有償なのか。
不要な場合は撤去/廃棄してもらえるのか、こちらの費用で行うのかは契約次第です。
次項目の条件と合わせて、家賃以外での金額が発生する可能性があります。
6.条件
家賃も条件の一つですが、ここでは特に家賃以外の契約についてです。前項目の現状について
もそうですし、フリーレント(入居前家賃不要で利用出来る期間)を付けてくれる物件や、
用途に関する注意事項等、物件により様々ですので、
賃貸借契約を結ぶ前にきちんと話し合いましょう。
物件探しの図

▲ターゲット層にあわせた業種・業態・立地の選択は、バランスがとても大切です。