【クールに決めたきゃ時にはガマン?!】\デザインスタイル vol.6〜クールデザイン〜/

内装においてはあまり聞きなれないかもしれない「クールデザイン」。
でも、日本語の意味においての”デザイン”である限り、アパレルでもインテリアでも、デザインの種類を表す言語ではある種の共通性はあります。
アパレル・ファッションにおける”クールスタイル”とは、
モノトーンやゴールド・シルバー色を中心に、
シャープな形の洋服を、
アダルトに、洗練された着こなし、かと思います。
内装に置き換えてもキーワードは同じこと。
カラー:ブラック、シルバー等
形:丸み、というよりはシャープ
柄:無地、ストライプ等絵柄というよりは洗練された模様
ここに内装ならではの要素として
素材:アルミ等金属系、ガラス、ミラー、ウッドより石タイル
照明:電球色よりは蛍光色、間接照明、高輝度
が入ってきて、
全体的に、マットというよりはツヤ有りの構成になると思います。
Coolは英語でも”かっこいい”という意味で使われるように、
デザインにおいてもすっきりとしたかっこよさを表現する言葉ですが、
同時にCoolが持つ本来の意味である”涼しい”問いう部分も同時に表現されてしまうのが、
わかっていながら、実はあまり強調されない、このクールデザインの特徴ではないでしょうか。
逆の見方からすると、
温かみを内装で表現する場合、
木の素材を活かし、
暖色系のオレンジ等のカラーコントロールをし、
電球色で温かみを持たせる、
というのがオーソドックスな内装デザインかと思いますが、
上記の要素はすべてクール素材では省かれます。
冬のアパレスファッションでも、
「おしゃれしたいなら多少寒いのは我慢。」
と言った発言はよく聞きますが、
内装デザインにおいてもクールスタイルを取り入れると、
・温かみ
・アットホーム
と言ったコンセプトはどうしても排除されますので、
それらの要素が必要な、例えば、
・エステサロン
・鍋が売りの飲食店
等の店舗デザインにクールスタイルを取り入れる場合は<要注意>となりそうです。

全体をブラックのアルミパネル中心で構成したファサード。

ガラスのFIX窓と把手のゴールドがアクセント。
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Bar Josie’sWell

コンクリート打ちっ放しの建物に、ステンレス製の逆ハコ文字サインがスタイリッシュ。
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LIFE

モザイクタイルとゴールドを煌びやかに輝かせた圧巻の受付カウンター。
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GLT Medical Clinic

モダンスタイルは千変万化!\デザインスタイル vol.5/

お久しぶりのデザインスタイル。
今日のテーマは”モダン”です。

モダンとは「近代的な」という意味の通り、艶ありの石タイルの床や、鏡面ブラックの扉など、まさに近代的なデザインを指していました。
この言葉が出てきた頃は。。。
でも、それから20年が経ち、その当時の近代はもはや近代ではなくなり、
言葉の意味通りではなく、
「90’s ジャパニーズモダン」と言った方が分かりやすいくらい、
当時の、特に住宅インテリアの流行りはモダンスタイルでした。

基本色はブラック、ホワイト、グレー、ベージュ。

ブラックホワイト

グレー  ベージュ

それらを使って、塗装の壁面や、
白の壁面

石タイルの床、
石タイルの床

タイルカーペットの床
カーペットタイルの床

を組み合わせてベースを作ります。
そこにアクセントとして、

レッド
アクセントカラーレッド

ブルーグリーン
アクセントカラーグリーン

などのカラーアクセントを入れる場合もあれば、

コルビジェのグランコンフォート
グランコンフォート

ミースのバルセロナチェア
バルセロナチェア

など家具でアクセントをつける場合もあります。
こうして出来たモダンデザインが当時の一般的なスタイルでしたが、
”モダン”が使い古され、もはや”近代的”という意味をなさなくなると、
モダンは様々なスタイルとフュージョンし始め、

60’sと融合したレトロモダン
60’sモダン

クールテイストを取り入れたクールモダン
クールモダン

その他にも、和モダンやヨーロピアンモダン等様々な派生系が誕生し、
今では少しスタイリッシュさを取り入れたデザインをモダンと呼んでいるように思います。

HAPSENT店長戸田のモダンについてのお話はこちら
https://www.kiitos-design.com/hapsent_blog/category/basic-knowledge-of-interior-about-style/

今の時代だからこそのエレガントスタイル!\デザインスタイル vol.4/

だいぶ秋っぽくなってきたかと思ったら、
ここ数日は夏日に近づく暑さ。。。
まだまだ不安定な気候ですね。
さて今回のデザインスタイルはエレガント!
昨今は黒やグレーを基調とした男前インテリアや、
アイアン等を施したインダストリアルデザイン等、
男っぽく、無骨なデザインの流行が目立ちますが、
エレガントなスタイルは永遠の定番。
一部には男前インテリアの一番の支持層は主婦の方々、という話もありますが、
エレガントなフェミニンなデザインを嫌いな女性も少ないのではないでしょうか。
まずはエレガントの定番は装飾。
建て具周りに木製モールディングを配したり、
天井際に廻り縁をしたり、
猫足テーブルを使ったりと、
角張ったり、直線的な造りを表に見せず、曲線をイメージさせる様に表現していくための装飾を施していきます。
また、カラーリングで言うとピンクが一番分かりやすいエレガントですが、ベージュやシャーベットグリーン等優しめの色合いでカラーコントロールするといいでしょう。
それら定番のエレガントにアクセントとしてトーンの低い色合いを足してモダンエレガント等のデザインや、
ブラウン等の木目家具を配置することでナチュラルエレガントやカントリーエレガントなインテリアを構築したりと、
複合的なデザインスタイルにしていくことで、
フェミニンなエレガントに流行りや自分好みのデザインにアレンジ出来ます。
エレガントデザインは装飾も大きな要素の一つになりますので、

ペンダントライトやスタンドライト、レースカーテンやストリングカーテン等の飾り物も楽しんでみましょう。

 

パターンクロスにペンダントライトとスタンドライトのコンビネーション
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こちらのサロンは→2 blue line様

シャーベットブルーの壁面前にガラスペンダントライトがエレガント
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こちらのネイルサロンは→LuLu様

上:R壁面とシャインシートを貼ったガラス面がかわいい

下:リボンクロスにブラケットライトのアクセントがクール
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こちらのサロンは→ESTEQUE様

ペンダントライトやスタンドライトをご覧になりたい方はHAPSENTもどうぞ。——————–
オシャレな店舗造りを応援する テンポスタイルショップを開店いたしました。
【HAPSENT-ハプセント】hapsent.com
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伝統のカントリーデザインとは\デザインスタイル vol.3/

カントリーとは直訳すると”郊外風”といった所でしょうか。
ネットで情報が飛び交う様になった昨今とは違い、
少し前は遠距離の文化の交流は少なく、
物流も行き届いていませんでした。
ゆえに、都会の流行は全国に波及するのは難しく、
郊外ではその土地土地独自のスタイルを構築していくことになります。
例えば
木とレンガを融合させた”アメリカンカントリー”や、
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地産の木を使いウッドベースのスタイルを確立した”ブリテッシュカントリー”、
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ロココ調やホワイトベース等からの流れをくむフェミニンな”フレンチカントリー”など。
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いずれにせよカントリーインテリアは昔からあるため、木ベースになりますが、
その種類はパイン材やオーク材、ウォルナット材等その土地それぞれ異なります。
大儀で分けるとこのように国毎になってしまいすが、
アメリカの中でも
カウボーイ風をミックスした”ウエスタンカントリー”や、
チェック柄のファブリックを取り入れた”ミシシッピーカントリー”等
更に細かなカントリースタイルがあり、
日本でも
輪島塗や江戸切子等
その土地独特のオリジナル仕上げ技法や絵柄を取り入れたものを
”ジャパニーズカントリー”と言えなくもないと思います。
ですので、カントリーデザインとは、一言では表現しきれませんが、
どこかの土地に傾倒するくらい式な場所があったら、
その土地の風土や特徴、商品等をインテリアにコーディネートしてみてください。
 
”ハプセント”の店長・戸田の見るカントリーデザインはこちら→http://b.hapsent.com/?eid=45

シンプルイズザベスト!\デザインスタイル vol.2/

前回のデザインスタイルでは”ナチュラルデザイン”についてでしたが、今回はナチュラルとよく混同されがちな
”シンプルデザイン”
について掘り下げてみたいと思います。
まずは前回のおさらいですが、”ナチュラルデザイン”は自然素材である、木・石・土等で仕上げるデザインの事で、木の色・石の色・土の色等いわゆる”アースカラー”を用いるようなカラーコーディネート等も含まれる、ということでした。
もちろん、それらの仕上げやコーディネートでシンプルにまとめ、”シンプルデザイン”を造り上げることも可能です。
ただ、”シンプルデザイン”は自然素材を使用しなくとも、<シンプル>であれば良いのです。
モノトーンで仕上げたり、ホワイトで統一したり、自分から目に飛び込んでくるようなデザインではなく、ひっそりと脇役に徹し、長時間過ごすと、じわじわとその存在を優しく感じる、と言った雰囲気でしょうか。
ナチュラル+シンプル=ナチュラルシンプルデザイン
と言ったように、
ナチュラル素材でシンプルにまとめていく、と言うことも可能で、
そういう意味ではこの2つは他のデザインスタイルとの組み合わせで使われることも多く、
ナチュラル+ポップ=ナチュラルポップデザイン
とか、
シンプル+モダン=シンプルモダンデザイン
等幾つもの組み合わせが可能です。
内装空間を造る際、ありがちな間違いになりやすいのが、
やり過ぎて全体がごちゃごちゃになって、収拾がつかなくなったりするデザイン。
クロスや床材、家具や照明等それぞれに見るとカッコ良かったり可愛かったりするものを、全て一堂に会するとまとまりがつかなくなってしまうことってありますよね。
そんな時はまずはシンプルデザインで構成していくといいと思います。
まずは白や黒等当たり障りのない色で検討し、
あまりに間延びしてしまいそうな時に、
テーブルだけ、とか、ペンダントライトだけ、といった具合に存在感のあるアクセントを用いる。
すべての基本はシンプルから、ということです。
ただし、Simple is the best! を間違えてご理解なさらないで下さい。
空間全体を真っ白にする!
といったような構成は、ただのSimpleであり、コーディネートをサボっているのでは?
と見えてしまうことが多いですので。。
いかがですか?
今回はシンプルということでしたが、要はその言葉のままに、
「あまり装飾せず、万人が和める空間。」
というのがシンプルデザインの真骨頂かと思います。
今回も”ハプセント”の方では違った視点で言及してますので、ご興味のおありの方は是非→HAPSENT BLOG
optimista01
木と白でまとめた柔らかい印象のスタジオ→optimista
kowaguchishika011
アクセントカラーを上手に用いたスタイリッシュな歯科医院→こわぐちデンタル
life02
床のブルーとマシーンのワインレッドが効果的なカフェ→LIFE
medical01
シンプルな中にも大理石と間接照明で高級感を演出→Medical Complex

ナチュラルデザインってなんのこと?\デザインスタイル vol.1/

前回の\店舗デザインのハテナ?vol.6/でデザインスタイルについて書きましたので、今回からしばらくは、幾つかのデザインスタイルについてお話ししてみたいと思います。
まずは定番中の定番!ナチュラルテイストについて。
なんとなくはわかります?
ナチュラル=自然
ですから。
自然素材である、木・石・土等で仕上げるデザインです。
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【こちらはファサードに木を使い、ポップカラーで仕上げたナチュラルポップデザイン。
ウィンドウにはプランタワーを合わせて全体をコーディネート。】
こちらのお店は→Ciste
そこから少し派生して、塗装する場合に木の色・石の色・土の色等いわゆる”アースカラー”を用いるようなカラーコーディネートもなされます。
最近は床材の塩ビタイルや、壁紙クロス等工業品のナチュラル柄加工品もかなり精度が高いので、
それら工業品を用いて”ナチュラル風”で価格を抑えたナチュラルデザインも増えています。
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【木目クロスを基調に、アースカラーの什器でアクセント。
人工芝のパネルでナチュラル感を演出。】
こちらのお店は→f-cafe
つまり自然を連想させる素材や色合いを組み合わせたインテリアデザインの事で、落ち着きや安らぎ、安心感を与える効果があります。
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【とあるオフィスのリラクゼーションルーム。
全体に木目の化粧板、床材を用い、ライムグリーンのクロスがピリッと綺麗です。】
こちらのオフィスは→リフレッシュルーム
そのような効果から、照明もどちらかというと間接照明等電球色による柔らかい照明がマッチし、
アクセントも観葉植物や装飾パネル等グリーンを効果的に用いる事で、よりナチュラルを強調して仕上げる事が出来ます。
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下がり天井を設け、上からはグリーンをレイアウトし、
下には間接照明を仕込んで柔らかい雰囲気を演出。
こちらのお店は→Ciste
柔らかい空間や優しい空間を好まれている方や、
飽きが来ず、長いスパンで使用したい方にはオススメのナチュラルデザインです。
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【ナチュラルはナチュラルでも、こちらは海辺のコテージをイメージしたネイルサロン。
全体を海のブルーと砂浜のホワイト、流木の木目というテーマでまとめ、統一感を持たせてます。
こちらのお店は→Lagoon
デザインテイストについては”ハプセント”の方でもまた違った視点で言及してますので、ご興味のおありの方は是非→HAPSENT BLOG
では次回は”シンプルデザイン”です。

【男前インテリア】のスタイルとは?

こんにちは!
デザイナーのヤマザキです。

インテリアデザイナーのお客様とのお仕事の始めの段階で、
お客様のつくりたいお店像の輪郭を探っていくという作業があります。
キートスデザインでは、ここを最もしっかり詰めるべき作業だと考えており、
「どのようなお店にしたいか」と伺うコンセプトシートをしっかりお客様
とつくっていきます。

お店作りが初めて!というお客様の頭にもイメージが湧きやすいような
ことばを探していき、○○風、■■スタイル、△△テイストなどのイメージ
写真をお見せしたりすることで目指すお店のテイストを探っていきます。
イメージを探す作業は大変ではあるのですが、お客様の「それそれ!」というイメージ

ぴったりのものを提案出来た時のお顔が見れた時はとっても私たちも嬉しくなります!

さてさて!2014年頃から、カフェやリノベーションマンションのインテリアのトレンド
となっているのが、その名も【男前インテリア】です!
2015年のミラノサローネでも、【男前インテリア】テイストのブースが数多く見られました!

in ミラノサローネ

in ミラノサローネ

【男前インテリア】の定義

・男前という名のとおり、男っぽいカッコいいインテリア
・ジャンク、ヴィンテージ、無骨で素材の味をそのままなテイスト
・業務用デザインをクールなデザインの一部として入れる

配管むき出しのような棚受け

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ヤマザキの中ではこのようなスタイルは「ニューヨークブルックリンスタイル」とか
「メンズライクスタイル」と定義づけていたのですが、
今は【男前インテリア】というのが一つの主流のようです。
北欧風、西海岸風、に続いてスタンダードになりつつあるスタイルのようですね。

ご提案の際には最新のトレンドテイストもどんどんお見せしていきたいと思います!

【デザインクロス】 \クロスの柄や色、合わせ方でバリエーションは無限大/

壁紙クロスは今や多様なデザインがあります。

単色のものから柄物、キャラクターものまで様々。

また不燃クロスもあれば、

抗菌クロスや輸入クロス等、

用途や機能を重んじるか、

デザインを重んじるかで選ぶものも変わってきます。

更には貼り分けをしたり、周囲のカラーとコーディネートする事で使い方は無限大に広がります。

最近ではDIYでの貼り方などを指南するウェブサイトも多く見られ、とっても身近な壁紙クロス。

塗装やタイルの素材感も良いけれど、種類が豊富なのがやっぱり一番の魅力ですね。

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花柄とライムグリーンの貼り分けが綺麗→Ciste様

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ナリュラルウッド柄でさりげなく演出→e-smile様

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遠目には本当の木に見えるダメージドウッド柄の輸入クロス→f-cafe様

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ゴールドの大きなサークル柄が内装の主役にもなれるクロス→稲毛バースクリニック様

【モザイクタイル】 \使い方によっては主役にも脇役にも/

モザイクタイル。

タイルにも色々ありますが、モザイクタイルは特に、小さめのタイルで構成され、デザイン性豊かで、カラー豊富なのが特徴です。

ガラスで出来ているものもあれば、

石で出来ているものもあり、

その形やデザインも様々ですが、なんと言ってもその存在感は抜群。

壁一面に張り巡らせればその威圧感は圧巻ですし、

部分的に使用しても、存在感があるのでアクセントデザインとして際立ちます。

また、ガラスや鏡面のものも多い為、ウォールウォッシャーの様なライティングの当て方によってはキラキラとした輝きを放ちます。

費用は少しばかりかかりますが、使う量や面積を考えて、効果的に使用する事で、お店のグレード感はぐっとアップします。

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カジュアルなものを配置する事によりポップな店内とマッチ→EUROSEED

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カウンター上下を覆う圧倒的な存在感→GLTメディカルクリニック

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トイレを清潔に、かつスタイリッシュに→稲毛バースクリニック

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壁面モザイク+間接照明でムード抜群→BELL FLOWER

【色味に頼らないデザイン】 \効果を演出するデザインとは/

モダン・ロココ・リゾート
デザインの特徴を表す言葉は今大変な広がりを見せております。
「モダン」、と一言で行っても、その中でも和モダンやヨーロピアンモダン等更に細分化されています。
その中で昔から、そしてこれからも定番の枢軸にあり続けるのが、
「シンプルデザイン」
一言で言えば、飾らない、という事かもしれませんが、シンプルにまとめる事程難しい。
飾らなすぎると何もしていない様になるし、少し飾っていくと、あれもこれもとなっていく。
空間が狭い場所ではそれは更に難しさを増していきます。
ではそんな時には何に気をつけてデザインするのか。
色味に頼らず、

シンプルな色使いを照明効果によって陰影を付けたり、

素朴な素材を使いつつもアクセントマークを用いたり。
全体を邪魔する事無く、

全体の雰囲気を整える”スパイス”をどう使用していくかによって、

ただの、シンプル、ではなく、

シンプル”デザイン”へと進化していくのです。
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ファブリックを下げる事で光の効果を倍増させます。

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木素材に頼らず、間接照明の合わせ技が効果的です。

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ブラック×光の配色が抜群!

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足下のグリーンが綺麗なアクセントになってます。

 

 

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通路の先に続くウォールデコレーションが興味をそそります。→しらかば歯科