フィットネスクラブ in山梨「デザインのお仕事」

最近ご提案が続いておりました。
ので、忙しくしていたのもあり、
ご提案が続いていたので、ご報告出来る様なコンクルージョンまでに至らず、ブログから遠ざかっていたでのすが、
それではご提案のお話を書いてみよう、と思いついた次第です。

今回は山梨県甲斐市で新規にフィットネスクラブを立ち上げる、
と言うご依頼を賜りました。
廻りは幹線道路が走っており、チェーンの飲食店が立ち並び、
物件自体も以前はチェーンの飲食店が入っていた場所です。
そこで、県内初の24時間フィットネスクラブを開業予定との事です。
ただ、24時間フィットネスも、全国的にはすでにあるので、
何か特徴をつけていきたい、と思案されていました。

新規開業・業態開発、とくればコンセプトから考え、
一緒にお店を立ち上げるお手伝いをしていくキートスデザインの本領発揮です。

ラフプランをお持ちして、
実際に現地と照らし合わせながら、各プランのメリット・デメリットをご説明していくとともに、
どうやって他店との差別化を図るか、
そのためにどうやってコンセプトを作っていくのか、
また、その一端として、ペルソナをどうやって作っていくのか、
といったご説明をさせて頂き、密度の濃いお打ち合わせとなりました。

私の方でも更にフィットネス業界の展望をまとめながら、
もう少しコンセプトの内容が詳細に詰まって来る様お手伝いしていくつもりです。

素敵なコンセプト、そしてお店が立ち上がる様、全力で進めてまいります。

と同時に、今度、ペルソナについて少し書いてみようと思います。
でわ。

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「Gift Show 2017 LIFE×DESIGN」\kiitosのイベント散策 vol.7/

皆様こんにちは!デザイナーのヤマザキです。

2/3のタイヘン寒い日にKiitos Design のメンバーと家具部門のHAPSENTのオールメンバーで、東京ビッグサイトで行われた、【Gift Show 2017  LIFE×DESIGN】に行って参りましたー☆

この展示会は毎年開催される「暮らしのデザインの見本市」。
雑貨屋さんの買い付けバイヤーさんが見るようなプロダクト製品から、今流行のセルフリノベができるパーツ類まで展示されている素敵なデザインのモノ・コトは多岐に渡ります。

今年のコンセプトは「洋服を着替えるように、住まいを自分流にコーディネート」だそうです!個人的な話ですが、ヤマザキがインテリアに関わるものとして心に掲げたテーマの一つと同じで!何だか会場に入る前から嬉しくなってしまいました☆

毎日のお洋服を考えるが如く、4つの季節でお洋服を変えるように、インテリアも変えていっていいものだと考えています☆ こういうインテリアに関するフットワークの軽い考え方はどんどん浸透していってほしいし、お洋服を変えるような感覚のお手伝いをデザイナーとしてさせて頂きたいなあ?と!

【Gift Show 2017  LIFE×DESIGN】の今年の展示テーマは、大きく6ツのコーナーに区切られていました。
1.再新のデザイン雑貨と現代的なクラフトアイテムを発信するエリア
2.新進気鋭のクリエーターやデザイナーの新作発表の場
3.ニッポン伝統の技術がひかる各地方のブランドを出した日本ならではのコーナー
4.日本のモノ作りを支える「素材」を建築やアートに広げたもの
5.リノベーション家具やパーツなどのリノベーション情報がたくさんのエリア
6.リビング・ダイニング・バスなどのハイデザインのインテリアを集合されたエリア

約600社前後の企業さんがきていまして、来場者は50000人だそうです!スゴイ!
普段ワレワレがよく行く、建材や内装部品の展示会とは異なり、多くが雑貨屋さんのバイヤーさんに向けたプロダクト等のブースが多いのですが、【デザインされたモノ・快適なライフスタイルの提案】という目的でくくられている会場全体のパワーは、デザインに関わるものとしてマストは【わくわく感】を奮いおこしてくれました☆
デザインに対するエネルギーがこちらにもビシビシ伝わってきましたよー

今回残念ながら写真がNGだった為、琴線に引っかかったいくつかの企業様をご紹介します☆キートスのインテリアデザインで、これらの会社様のプロダクトが反映される日も遠くないかもしれません(*^_^*)

■三代目板金屋 さんのORIGAMIシリーズ■

江戸時代駿河の国(今の静岡県)では刀鍛冶の職人さんが多くいたそうです。そんな金属の芸術家と呼ばれる先人たちの感性や技術をルーツに、切り、曲げ、叩きの基本技術
磨きあげ、現代の感性と融合させたプロダクトが特徴です。
☆ここのブースはステンレスの美しい光沢と曲げの技術がカッコよく照明や家具に生かされていました!見たことない家具やシャープでクールな空間のアクセントが欲しいときにオススメです☆

https://www.bankin-ya.jp/products/item/origami/

■灰一株式会社さんのBO!NG洗面ボウルなど■

【世界初の柔らか素材×洗練されたフォルム】をコンセプトに掲げたスペイン製の洗面ボウルのブランドです。カラバリが10色で、フニフニっとした新しい感触に、たくさーんの人が集まっていましたよ☆お子様が角に触っても痛くないのでキッズスペースなどにGOODです☆ヤマザキもいつかキートス設計するお店でコンセプトが合えば、是非お客様に進めてみたいです。店舗デザイナーはもちろん、リノベを考えている施主さんにも魅力的ではないでしょうか?灰一株式会社さんは日本での正規取扱い店です。

http://www.haiichi.com/boing/#products

■モメンタムファクトリーさんの銅製品■

会社がある富山の高岡は400年の伝統を持つ銅器製造のまちです。そこで培われた千変万化の銅の表情を出す、職人さんたちの技術と現代のイマジネーションが組み合わさり、とても魅力的な色合いが出ているプロダクトばかりでした!
HAPSENTのスタッフも精力的にお話を伺っていましたよー!もしかしたらいつか商品を取り扱わせていただけるかもです(*^_^*) この独特の風合い、色合いは是非HPでご確認くださいね。ホンットウに銅の青が素敵です☆

http://www.mf-orii.co.jp/

ここにご紹介させて頂いただけでなく、まだまだ魅力的なプロダクトや材料がたっくさんあって、ご紹介したりないのですが、、、(;ω;)

鋭いセンスの若手のブースもたくさんあり、デザイン感度をアップロードできた一日だったように思います☆
またキートス、ハプセントメンバーで発見した素敵なモノ・コトを見つけましたらこちらでご紹介いたしますねっ☆☆

【クールに決めたきゃ時にはガマン?!】\デザインスタイル vol.6〜クールデザイン〜/

内装においてはあまり聞きなれないかもしれない「クールデザイン」。
でも、日本語の意味においての”デザイン”である限り、アパレルでもインテリアでも、デザインの種類を表す言語ではある種の共通性はあります。
アパレル・ファッションにおける”クールスタイル”とは、
モノトーンやゴールド・シルバー色を中心に、
シャープな形の洋服を、
アダルトに、洗練された着こなし、かと思います。
内装に置き換えてもキーワードは同じこと。
カラー:ブラック、シルバー等
形:丸み、というよりはシャープ
柄:無地、ストライプ等絵柄というよりは洗練された模様
ここに内装ならではの要素として
素材:アルミ等金属系、ガラス、ミラー、ウッドより石タイル
照明:電球色よりは蛍光色、間接照明、高輝度
が入ってきて、
全体的に、マットというよりはツヤ有りの構成になると思います。
Coolは英語でも”かっこいい”という意味で使われるように、
デザインにおいてもすっきりとしたかっこよさを表現する言葉ですが、
同時にCoolが持つ本来の意味である”涼しい”問いう部分も同時に表現されてしまうのが、
わかっていながら、実はあまり強調されない、このクールデザインの特徴ではないでしょうか。
逆の見方からすると、
温かみを内装で表現する場合、
木の素材を活かし、
暖色系のオレンジ等のカラーコントロールをし、
電球色で温かみを持たせる、
というのがオーソドックスな内装デザインかと思いますが、
上記の要素はすべてクール素材では省かれます。
冬のアパレスファッションでも、
「おしゃれしたいなら多少寒いのは我慢。」
と言った発言はよく聞きますが、
内装デザインにおいてもクールスタイルを取り入れると、
・温かみ
・アットホーム
と言ったコンセプトはどうしても排除されますので、
それらの要素が必要な、例えば、
・エステサロン
・鍋が売りの飲食店
等の店舗デザインにクールスタイルを取り入れる場合は<要注意>となりそうです。

全体をブラックのアルミパネル中心で構成したファサード。

ガラスのFIX窓と把手のゴールドがアクセント。
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Bar Josie’sWell

コンクリート打ちっ放しの建物に、ステンレス製の逆ハコ文字サインがスタイリッシュ。
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LIFE

モザイクタイルとゴールドを煌びやかに輝かせた圧巻の受付カウンター。
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GLT Medical Clinic

オーダーデザインの素敵なところ(繁盛店を作る店舗デザインとは) \店舗デザインのハテナ?vol.7/

みなさまこんにちは。
ここ数日の寒さにやられているモリシタです。
先ほどふと、
”オーダースーツが今熱い”
という記事が目に留まり、
僕もは金額が合うならぜひオーダースーツにしたい派ですが、
他の人はなぜオーダーを好むのかが気になって読んでみました。
まずオーダースーツのメリット・デメリットとは?
メリット①|自分に合ったサイズのスーツが作れる
メリット②|自分の好みのデザイン・生地を選べる
デメリット①|仕上がりまで時間がかかる
デメリット②|完成するまでイメージが湧きにくい
という事でした。
その上で、ではどんな人にとってメリットの方が大きくなるのか。
■ 既製品のスーツではサイズ感が合わない
■ 普段の洋服でもサイズ感にこだわりがある
■ 自分だけのオーダーメイドを楽しみたい
■ お洒落なスーツで周囲と差をつけたい
となるそうです。
なるほど。
僕の場合、肩幅に合わせると袖の長さが合わなかったり、
太ももに合わせると、裾の長さが合わなかったりと、
体全体がアンバアランスのため、オーダーを好むのですが、
同じ理由の方もいれば、
単純に自分の好み、という場合もあるんですね。
実はこのオーダースーツのお話は店舗デザインについてご説明する際に、よく例としてお話するんです。
店舗の場合の既製品は居抜き物件ということになるでしょうか。
ただここで店舗の場合と決定的に違うのは、
店舗内装を考える際、自分の好みだけでは決められない、
という事です。
大きく分けてあと二つ、機能性と大衆性を考える必要があります。
お店で働くスタッフたちが効率よく動ける機能性と、
来店されるお客様の好みを吸収/反映させる大衆性。
これらに、お店のコンセプトとなるデザインや、オーナー様の好みとなるテイストをONしていかなくては、
ただお店を作る事は出来たとしても、
繁盛店を作る事にはならないのです。
そしてそれらの広がりを見せる様々な意見を吸い上げ、
一つのお店の中にまとめこんでいく作業において、
僕らの経験や技量が試される、というわけです。
自分の好みだけでは決められない上、
店舗の場合はなかなか”既製品”も見つかりにくいため、
オーダーに、上記スーツのようなメリットを感じていない方でも、
やもうえなくオーダーせざるを得なく、
なかなか楽しむのは難しいかもしれません。
でも、せっかくの自分のお店。
お店を作る機会なんてそうそう無い事ですし、
素敵な未来を思い描きながら、また、出来上がってくるお店をイメージしながら図面を見て、お打ち合わせを重ねる時間はぜひ素敵なひと時であってほしいと思います。
ぜひお打ち合わせの時からオーダー店舗を楽しんで、
納得、満足のいくお店造りをしてください。
では、最後は滅多に無いモリシタのスーツ姿のお写真で。
(残念ながらオーダーではありませんが。。。)
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「東リ新製品発表会」\kiitosのイベント散策 vol.6/

前回はバンブーエキスポについて書かせていただきましたが、
今回は東リさんの新製品展示会へ…

コンセプトは【Refined Natural2016 (洗練された自然)】
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素材ありのままの自然や心地よさを追求したデザインのプリントタイルなどが追加されていました!なるほどなるほど、去年よりトーンが全体的に落ち着いてナチュラルな感じがでてきた印象。
ピッチとカラーの異なるものをミックスさせているものもあったり、去年とはまた違う東リさんのビニル床タイルばかりでワクワクしました。
昨年ほどの大幅リニューアルではないながらも、今回の新製品は【日本らしさ】を打ち出した床材が多かったです。
何でも、来たる東京オリンピックを意識したラインナップとのこと!
これから外国人の方向けの商業施設も増えるという見込みもあるからでしょうか(^-^)

ロイヤルウッド ロイヤルストーン
http://www.toli.co.jp/product_floor/royal/
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ヤマザキが気になった製品も、JAPAN STYLEシリーズでした!
江戸や薩摩の切子細工の伝統文様を使ったり(ルミなーエンボスという手法でキラキラしていました)
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日本全国の木材や石などをテーマに床材を展開しています!
http://www.toli.co.jp/product_floor/royal/japanstyle/

大谷石や信州檜の床タイル!(´∀`) 素敵です!
和を差し込みたいデザインのときとーーっても重宝しそうですね。

展示会は秋に集中するのですが、いつも新しい出会いがあります☆
常に新鮮なデザインを皆様にご提案できるように、デザイン感度をどんどんアップデートしていきたいです。

「BAMBOO EXPO 8」\kiitosのイベント散策 vol.5/

BAMBOO EXPO 8に行ってきましたー☆

この秋の時期はあっちこっちでデザイン関係の展示会が開催されるワクワクした時期です☆ヤマザキがいってきたマテリアルの展示会を少しご紹介します!

BAMBOO EXPOは、空間デザインや店づくりに関わる製品やサービスを集めた展示会形式のイベントです。
場所は東京都心 湾岸エリアの複合施設 「 TABLOID 」。
印刷工場をリノベーションして作ったオシャレなイベント複合施設です。

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約40前後の企業さんがきていまして、普通の展示会ではお会いできないような企業のかたもたくさんで初めてみる素材がたくさんで、
これから使ってみたい素材がたくさんありましたよー。夜はサントリーさんのウイスキーを片手にイベント参加できるようでした☆
ミニマムな空間に、各社さんが一番【魅せられる】素材を展示しているので、デザイナー側もコンパクトに廻れて、大変おすすめのイベントです。
マテリアル素材が多いですね。

BAMBOO EXPO 8出店企業様リスト
http://www.bamboo-expo.jp/events/index.html

ヤマザキは株式会社キャルさんの【who】という壁紙のブランドがお気に入りでした!
http://whohw.jp/about/

who

空間デザイナー目線やクリエイターのかたがデザインされたクロスがたくさんありました。
見せ方もクロスのポストカードやエコバックも展示していて、手に取りやすいアイテムを使った素敵な見せ方でした。
HPを是非チェックしてみてください☆

次回は東リさんの新製品展示会へ…GO!

「TOKYO DESIGN WEEK2016」\kiitosのイベント散策 vol.4/

先日東京デザインウィークに行ってきました。
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毎年行っているのですが、例年通り盛況でした。
その中でも今年気になったのところをいくつかご紹介します。
 
まずはIKEAさん。
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まずはIKEAさんが出展されていることに驚きましたが、
店舗のように家具を展示するのではなく、
触ったり、動かしたり、イベントを行ったりと、
東京デザインウィークらしく体験型になっており、
広く、多くの方に親しんでもらう機会になるんだなぁ、と思いました。(今でも既に知名度抜群ですが。)

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次は社名通りにフィルムが気になる富士フィルムさん。
様々なフィルムを利用して、そこにホログラムや光を当て、様々な現象を表現されていました。
また、ブース外観にもフィルムが貼ってあり、立ち位置により光の当たる量や角度が変わり、色が千変万化する。
外装だと、時間軸によって太陽光が変化するので、計算以上のものを産み出せるかも知れませね。
 
最後は思わず手塚治虫の近未来を連想させてくれる最新機械!
反射板を利用して中空に映像を映し出し、その映像をタッチすることで、操作出来る機械も出展されていました!
実際に何にも触れずに画面操作が切り替わるので、おっかなびっくり。。。
まだ反射板を含む操作機械が大きいのですが、コンパクト化も時間の問題でしょう。
以前iPhoneが出た当初、僕の友人がいじりながら、
「こういうインターフェイスかぁ。」
と感嘆していましたが、近い未来、スマホも触らずに操作できるようになるかもしれませんね。
 
ちょっと角度を変えてみると画面は見えなくなるので、写真でお見せできないのが残念ですが、街中で見かけるようになる時を楽しみにお待ちください。

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最後に…
今回同イベントにて火災事故が発生したとのニュースを見ました。
お亡くなりになられたお子様のご冥福をお祈り申し上げます。
また、ご親族の皆様、誠に御愁傷様です。
 
私共も建築は行わないものの、内装業に身を置くものとして、
安全面には細心の注意を払って、皆様に安心してご利用いただける空間をご提供出来るよう心改めた次第です。
 

【LINK OF LIFE さわる。ふれる。美の大実験室】 \資生堂銀座ビル 花椿ホール/

先週銀座でのお引渡の後、
資生堂と良品計画その他がコラボしたとある展示に行ってきました。

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エントランス

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こんな感じのホールになっており、上空の吹き抜けは

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上から見るとちょっと面白い。

 

 

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「さわる」「ふれる」をテーマに、それぞれのコンセプトを、色々な形で表現し、展示してある個の”実験室”。

 

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朝起きてから眠るまで、日常の生活の中で無意識にさわっている素材のすべてを無印良品の商品・素材に置き換え、時間軸で並べてあったり、

 

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筒の容器を振り、その中の粉の動きに合わせて大画面の中で光が踊ったり、

 

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子どもの感触を表現、として、空気の入った大きなクッションの様な手や口が展示されており、楽しい作品展でした。

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美術展となると、格式高く、行儀よく見ないといけない様な雰囲気ですが、こちらでは触ったり、動かしたりしながら体感出来るので、お子様から楽しめると思います。

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僕らもすっかり楽しんじゃってます^^

内装デザインにおいても、かっこ良かったり、綺麗にまとまるだけではなく、この様に、体感出来たり、思わずニコニコしてしまう様な楽しみを表現出来たら素敵だな、と思うモチベーションを頂けました。

明日10/28(水)まで資生堂銀座ビル 花椿ホール・1F~3F (東京都中央区銀座7-5-5)で行われているので是非。

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▼LINK OF LIFE の公式H.Pは▼
https://www.shiseidogroup.jp/link/

年に一度の大きなデザインのお祭りがもうすぐですね。

こんにちは、デザイナーの谷口です。

いよいよ来週末に迫った東京デザインウィーク2015!
今年の日程は、10/24(土)から11/3(火・祝)で、前半5日間と後半5日間となっているようです。【29日(木)は終日お休み】

10年ほど前は、もっとインテリア(内装)や建築、照明がメインの業界寄りのイベントでしたが、
数年前からは、音楽やグラフィックなどクリエイティブの分野がだんだん広がってきて、
近年は子供の頃からデザインに親しんでもらいたいというような感じで、
アート的な遊具で遊べたり親子割引チケットがあったりと毎年楽しいコンテンツが盛りだくさんになってきました。

今年もホームページを覗いてみると、面白そうな展示がたくさんありましたよ〜。
定番のCreative Life展(企業出展ブース)や建築模型展やコンテナ展、
浮世絵オマージュ展やロボットインスパイア展、あの人と語ろうソクラテスカフェ(ワインを飲みながら豪華出演者たち討論)など新しいものも。
他には、参加型の企画もあり、会場内でInstagramに投稿したり、
隈 研吾氏や伊東 豊雄氏など人気クリエイターのオフィスをPARTY会場に交流など..

また、お子様がいる方にはこちらこ嬉しいチームラボアイランド!
今年5月まで日本科学未来館で大盛況だった5作品が復活するそうです。
私もその時に子供を連れて行きましたが、本当に楽しそうにクリエイティブなアート体験をしていたので、また連れて行ってあげたいな〜と思っています。
(その時の写真を少しアップしますね。)

今回のTOKYO DESIGN WEEK見逃せませんね〜!

イベント公式ホームページはこちらです→ http://tokyodesignweek.jp/

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ゴージャスな内装のホテルでアートフラワーにを堪能!

こんにちは、デザイナーの谷口です。

先週、デンマーク出身のニコライ・バーグマンのアートフラワー展覧会へ行ってきました。

(お仕事である内装デザインとは直接関わる事は普段少ないような感じがするかもしれませんが、たまにお客様より入口に花のゲートを造りたい…アートフラワーを飾って待合を豪華にしたい…などの希望を伺う事もあったりもするんですよ☆)

場所は、シャングリ・ラ ホテル東京27階。通路の窓からは東京駅を上から見る事が出来きる絶景。
さらに、ラグジュアリーな内装に引けを取らない圧倒的な存在感のアートフラワーの数々。色や形がひとつひとつ細やかな展示で、ワイヤーに唐辛子を何百個も使った作品や、栗やススキを使った作品など、『和×洋』のすばらしい融合に感動しました!!!

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