ビストロの内装デザインのお手伝い

現在台東区蔵前に来年1月オープン予定のビストロ
「Bistro Double 11」
さんのお手伝いをさせて頂いており、
絶賛工事中です!

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もともとはこのようにスケルトンの状態でしたが、
今月の中旬には、
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このように鉄骨が張り巡らされ、ボードで閉じ始めており、
その二日後には、
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このようにボードが完璧に貼られ、今週にはいよいよ仕上げも入ってきます!
また完成したらご紹介しますので、
オープンの際には是非お立ち寄りください!

店舗保険は万が一だけではない!

前回台風被害による看板の復旧工事が保険金で行えた、という事例をお話ししました。→「店舗に必要不可欠な保険とは」

では、どういった保険が良いのか。
保険には大きく生命保険と損害保険があります。
もちろん店舗にかけるのは損害保険になりますが、こちらが普段は火災保険とかっいっているもので、
「火災/落雷/水災/風災/ひょう災/雪災」等
実は火災のみでなく、一般的な災害について出ます。
また、
「破裂または爆発/設備からの水漏れ/事故/盗難」等
人災も基本補償として含まれるものもあるのです。
店舗に保険をかける、という時に、皆さんは
「火事なんてそうそう起きないしな〜。」
と思われるかもしれませんが、
都内においても昨今の台風等災害の多さに対するケアもさることながら、
補償内容によっては、事故や故障等日常的に発生するメンテナンス費用も出るものがあります。
つまり、火災対策ではなく、お店のランニングコストに対して保険を有効に活用しましょう、ということなのです。
そして上手に活用するためには、
1.補償内容と約款、特約に注意
2.保険会社によって保険が払われる場合と払われない場合がある
という2点を知っておく必要があります。
No.1に関しては資料をよく読み込めばわかるかもしれませんが、No.2は詳しい人でないと難しいかもしれません。
そして、保険は”掛ける”事よりも、”払われる”事が重要で、
その保険申請には十分に配慮する必要があります。

出るはずの保険料を申請していなかったり、
出るべき保険料の申請方法を誤る事で損をしてしまうのです。

これらの保険を間違わずに有効活用するためには、
保険を専門に取り扱う代理店さんとお話しする事をお勧めします。

「店舗の保険は万一の災害や事故に対するものではなく、ランニングコストとの友好関係を築くものである。」

この文言にご興味のある方はキートスデザインまでご相談ください。

店舗に必要不可欠な保険とは

過日の台風15号はみなさん大丈夫でしたでしょうか。
千葉では1週間以上に渡り停電が続き、僕の知人も長期に渡り、足止めされ、生活がままならない状態になり、苦労されておりました。
僕の自宅でも少し庭の破損等がありましたが、キートスデザインでお手伝いしたお店も例外ではなかったようで。。。
以前、メニュー改定に伴い、
下記のように

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ファサードの改装のお手伝いをさせて頂いた目黒のワインビストロPin様ですが、
台風15号の影響でこのように。。。

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原因としては強風なのですが、こちらはボックス内に照明が仕込んである関係で、
サイドに点検口(小さい扉)を設けていたのですが、
強風でまずこちらを開けられてしまい、
そこから風が中に吹き込み、前面を吹っ飛ばしてしまったようです。。
その後の大雨では中に雨が侵入してしまい、、、

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取り急ぎ補修をしたのですが、なんとそこへ台風19号がやってきて。。。

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さらに上部まで飛ばされるという。。。

実はこのお店の前ばバスロータリーになっており、
道路使用許可申請が通らないと工事が出来ないため、
すぐに補修工事が行えず、暫定の仮囲いで応急処置を施しておりました。
そのため元に戻すのに時間が掛かってしまったのですが、

二度目の台風の被害にも会ってしまったので、そこは治す前で不幸中の幸いでした。

また、上記立地の問題から、1日に出来る工事時間が短く、

短時間ずつ日数をかけて工事を行わなければならないため、工事費が嵩んでしまうのが悩みどころでした。
しかし、そこでこのお店のリスクヘッジの素晴らしいところが”保険”でした。
Pin様ではお店に損害保険の火災保険をかけていたため、台風被害による損害の復旧に対してかかる費用を請求することが出来、無事に満額おり、
なんとか元通り綺麗に戻すことが出来ました。

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ではなぜ、火事を起こした訳でも無く、燃えた訳でもないのに保険が適用となるのか。
店舗に万一の備えとして必要な保険とはなんなのか?
これだけは知っておきたい店舗に掛けるべき”保険”について、次回お話ししたいと思います。

カフェ&ショップの内装デザインのお仕事

現在袖ヶ浦で、
イートインのあるカフェ&地場商品を扱うショップのお手伝いをしております!
お近くの方は是非お立ち寄りください!
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立地は袖ヶ浦駅直結の新しい商業施設内

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看板も入りました!

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こちらは看板まだですね💦

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レジカウンターはおしゃれに。

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イートインスペースにはレジ上のペンダントライトの小さい版を。
椅子はこれからです。。。

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物販スペース

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カウンター奥のラックは弊社運営の家具通販サイト(www.hapsent.com)でもご購入いただけます。^^

hair&make up「kind」様いよいよ!

早いもので最初に移転のお打ち合わせをしてから7か月。
工事の方がいよいよ佳境に入ってきました。

5月の解体直後はまだこんな。
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6月頭には少しずつ。
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オフィスの方
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その1週間後
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オフィスの方
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その3日後のオフィス
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森下も作業してます。笑
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いよいよ7/1オープンです!

http://www.hair-kind.co.jp/

#外苑前 #美容室 #カインド

角刈りマロンさん@交流会

本日は天気なのか、豪雨なのか、わけのわからないお天気になりましたね。
豪雨に打たれたモリシタです。

本日は早朝から交流会イベントがあり、目黒雅叙園に行ってまいりました。

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交流会ももちろん滞りなく行われ、個人的に私の業種では、竣工写真を撮って頂けそうな方や、一級建築士の方等とお会いする事が出来たのですが、
何と言っても本日はこちらのお方。
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角刈りマロンさんとおっしゃる芸人さんが交流会にご参加されてました。
自衛官を退官され、180度の方向転換で芸人になり、
こちらの両2(リョーツー)と言うキャラクターも芸の一つとして頑張っておられ、
更なる人脈拡大を求めてご参加されたそうです。

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ちなみに、角刈りを命名されたのは”バブル芸人”平野ノラさん、
同期には”Why? Japanese People?”の厚切りジェイソンさんがいらっしゃるそうです。

そして、本日雅叙園に行って、気になったアイコンを見つけたので、そのお話はまた次回。

フィットネスクラブ in山梨「デザインのお仕事」

最近ご提案が続いておりました。
ので、忙しくしていたのもあり、
ご提案が続いていたので、ご報告出来る様なコンクルージョンまでに至らず、ブログから遠ざかっていたでのすが、
それではご提案のお話を書いてみよう、と思いついた次第です。

今回は山梨県甲斐市で新規にフィットネスクラブを立ち上げる、
と言うご依頼を賜りました。
廻りは幹線道路が走っており、チェーンの飲食店が立ち並び、
物件自体も以前はチェーンの飲食店が入っていた場所です。
そこで、県内初の24時間フィットネスクラブを開業予定との事です。
ただ、24時間フィットネスも、全国的にはすでにあるので、
何か特徴をつけていきたい、と思案されていました。

新規開業・業態開発、とくればコンセプトから考え、
一緒にお店を立ち上げるお手伝いをしていくキートスデザインの本領発揮です。

ラフプランをお持ちして、
実際に現地と照らし合わせながら、各プランのメリット・デメリットをご説明していくとともに、
どうやって他店との差別化を図るか、
そのためにどうやってコンセプトを作っていくのか、
また、その一端として、ペルソナをどうやって作っていくのか、
といったご説明をさせて頂き、密度の濃いお打ち合わせとなりました。

私の方でも更にフィットネス業界の展望をまとめながら、
もう少しコンセプトの内容が詳細に詰まって来る様お手伝いしていくつもりです。

素敵なコンセプト、そしてお店が立ち上がる様、全力で進めてまいります。

と同時に、今度、ペルソナについて少し書いてみようと思います。
でわ。

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【パースや概算では決めきれない、デザイン会社の選び方】\店舗デザインのハテナ?vol.9/

先日とある先輩に新年のご挨拶に行きました。
その先輩は昨年、ご病気を患っておられたのですが、
年末には無事に完治したとのこと!
健康になられて何より、と思っていたら、
「病気に打ち勝つ3つの秘訣教えてあげようか?」
と言われたので、
「ぜひ!」
と即答するとこう仰いました。
1.良い医者
2.良い(効く)薬
3.強い心
何でも先輩がある日車で出かけた際、
何かしらの違和感を感じて病院に行こう、と思ったのですが、
普段通う掛かり付けではなく、
以前病気になった際に手術してもらった総合病院に行ったそうです。
そこでも何かを感じられたそうですが、
そこで検査されたお医者様が、
「これは手術になる。でもうちの外科に回すと専門医がいないので、全摘になる。紹介してあげるから専門医のいる病院に行きなさい。」
と仰ったそうです。
そのおかげで全摘ではなく、患部のみの手術に成功し、
その後の薬も先輩の病気に適しており、
全快となったとか。
闘病中は食欲も出なかったそうですが、
「治す!」
という強い気持ちで食事を流し込み、
体力維持に努めた、と仰ってました。
「良いお医者さんの適切な判断、薬が自分の体に適して効果を発揮する幸運、そして治すんだという強い気持ちが三位一体となった事によって完治出来たよ。」
と元気な笑顔で仰ってました。
それを聞いていて、
これは我々のお仕事でも同じ事が言えるな〜、と思いました。
1.良いデザイナー
2.良い設計・施工
3.いい施設にするんだ、というオーナー様の志
この3つが揃って初めて良いお店が出来るし、
繁盛するお店の運営につながっていく思います。
コンペなどを行っていらっしゃるオーナー様にたまに、
「図面が出る前の大まかな概算金額と見慣れないプラン図面、実物ではないパースだけを見てもどこが良いのか分からない。
どうやってデザイン会社を選べばいいですか?」
という質問を受けます。
僕個人のお答えになりますが、と前置きした上で、
「人間の相性だと思います。
正直にお話しすると、東京だけでもたくさんのデザイナーさんがいらっしゃり、お仕事をされているという事は、皆さんお仕事のできるデザイナーさんだと思います。
その方々の出される、オーナー様には不慣れな図面やパースでは、機械の精度が良いのか、腕があるのかの見分けは難しいです。
また、図面一式が揃って初めて施工費のお見積もりが取れるので、
図面を描く前の概算は参考にはなってもアテにはなりません。
どのデザイナーさんであれ、要望を誤解なくきちんと伝えれば、それを具現化する能力はあると思いますし、
予算を伝えておけば、不可能でない限り、それを目指したプランニングをしてもらえます。
肝心なのは誤解なく伝えられるか、という事です。
かっこいいもの、可愛いものというのも大きな個人差があります。
同じブルーの中にも濃いもの、薄いもの、グレーぽいブルーや紫がかったブルーがあります。
安いと言ってもいくらなら安いのかもケースバイケース。
この感性が共有できる相手に相談しないと、自分のビジョンを伝えるのに苦労します。
”内装”といえど、初回お打ち合わせから、お店が竣工するまで、短くても2か月、長いと1年くらいかかります。
その間苦労し続けて、挙句に伝わらずにイメージと違ったものになってしまっては取り返しがつきません。
ですので、話しやすさだったり、感性を共感出来たりする、人間関係でお決めになるといいと思います。」
とお答えしています。
お医者様も皆医学に優れている事と思いますが、
「自分の望む治療へと導いてくれた」

お医者様の事を先輩は”良い医者”とおっしゃっていたんだな、と思いました。

何事も準備が大事。
僕らもそれを胸に、お打ち合わせを大切に、楽しんでお仕事を進めておりますので、
新規開業を望まれるオーナー様もぜひ楽しめる”出逢い”を見つけてください。

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【お店は誰が造るのか?!】〜小説は作家さんが書く〜\店舗デザインのハテナ?vol.8/

小説を書くのは作家さんです。

それは当たり前かもしれません。
でも、実は一人だけで0から作り上げ、完成させ、世に出して売れている、なんて小説ないと思います。
編集者とストーリーの相談を重ね、
読者のマーケティングをし、
出版社が営業をかけ、
様々な方が一つの作品を完成し、成功させるために奔走していると思うのです。
もしそれが漫画だったらアシスタントさんが作品のお手伝いをしたり、
もしその漫画が原作と作画別の方のコンビによる作品だったら、
その二人の協力というのも大事な要素だと思います。
 
ではお店は誰が造るのか。
お店を造るにはまず「コンセプト」が必要です。
誰のために、何を、いくらで販売するお店なのか。
そのコンセプトを基に、「設計」や「デザイン」を起こす。
そしてそれらを基に「工事」をしてお店を完成させ、
マーケティングに基づく「広告」や「販促」を行い、
お店のスタッフの日々の努力によって成功に繋がる。
 
これらのいくつもの行程はとても一人で行えるものではありません。
どの行程においても専門的な知識が求められます。
僕たち店舗デザイン業のものは「設計」「デザイン」を本業とし、
「工事」もきちんと管理していきます。
場合により「広告」や「販促」もお手伝いしていきますが、
それらはその専門の方々と協力し、
僕らはお店がどういう方向性であるかを提供し、
彼らからはどうやって拡大し、顧客を獲得していくかの知識を提供して頂き、協業して作り上げていくのです。
 
ではお店を開業されるオーナー様は何をするのか。
それらの専門家を見つけてあとはお任せ、ではありません。
「コンセプト」を造るのです。
どこの誰に、どんなシーンで、いくらくらい持って、
何時くらいにどこに来て何を買ってもらうのか。
それをどんどんどんどん具体的にイメージしていくのです。
そうして出来たコンセプトを設計やデザイン、工事や広告のすべての関わる人々で共有し、同じ方向を向けた時に、
成功へとつながるスタート地点であるお店が出来るのです。
 
初めての出店の場合、コンセプトを作ること自体も一人で行う必要はなく、今までの経験をアドバイスしたり、
一緒に作っていきますので、
そこでお悩みの方も是非ご相談ください。
 
ちなみに余談ですが、
原作と作画が別の漫画の
「パイナップルアーミー」と「マスターキートン」はハマったなぁ。
年がばれる・・・

コンセプトの作り方はこちら

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初めての出店をお考えの方はこちら

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