奥座敷

だいぶさぼってます。。。
本当は遡って書いてたりもするのですが、表面上は今年初のブログ。。。
もう5月。。。
きちんと書かねば!
この5ヶ月にも様々あったので、もちろんこれからもタイムマシーンに乗りますがシラー
さて今日は【奥座敷】に付いて。
今お仕事で熱海で打ち合わせさせて頂いているのですが、
やはり地域の事をもっと知らなくては、と思い、
熱海の事を調べ始めています。
森下慶威のブログ-熱海駅
そこでたどり着いた言葉が【奥座敷】。
ぱっとみのイメージで温泉街の芸者遊びする場所、とか想像してしまいましたが
本来の、住居の奥のほうに位置する座敷という意味で、
一般の立ち入りが限られた環境で、気のおけない間柄の限られた客をもてなす為の場所だそうです。
つまりは要人用特別応接室の様なもの。
そこから派生して、都市部のちょっと奥にある温泉街を意味するようになったとか。
言葉の意味の移り変わりにちょっと興味を持った今日この頃でした。
ちなみに各所の奥座敷は下記の通りです。
  * 札幌の奥座敷:定山渓温泉
* 函館の奥座敷:湯の川温泉
* 青森の奥座敷:浅虫温泉
* 仙台の奥座敷:作並温泉、秋保温泉
* 会津の奥座敷:東山温泉
* 日光の奥座敷:奥日光湯元温泉
* 東京の奥座敷:熱海温泉、箱根温泉
* 京阪神の奥座敷:有馬温泉
* 広島の奥座敷:湯来温泉
* 九州の奥座敷:杖立温泉
* 別府の奥座敷:由布院温泉
さて今回のお仕事のお話を少し。
まだ正式にお仕事を頂いている訳ではなく、先週初めてヒヤリングをさせて頂いたのが
熱海で介護ショップを経営されているお店です。
だいぶ痛んできたので改装したい、出来ればデザイン性を取り入れて、との事でしたので、
来週プレゼンに伺う予定です。
僕自身、まだ「介護」というものに対してのイメージが具体的になっていないのですが、
お話を伺いながら、
「介護用品を楽しくショピング出来たら。」
「介護ショップに気兼ねなく入れたら。」
という辺りをテーマに考えをまとめていけたら、と思っています。
介護関係にお詳しい方、
「普段どういうイメージを持たれているか」
「~だったら介護ショップも入り易いのに」
などのご経験やご感想をお持ちの方、
是非是非ご指導下さいペコ