川平慈英氏

ちょうど一週間前の土曜日虹
友人の結婚式に八芳園にて出席し、
その後仲間と肴やえびす庵で二次会後、
帰宅前の腹ごしらえにラーメンと思って入ったお店で
出会ってしまいました!!!!!!!!
川平さん
その昔。
三茶を拠点に飲み歩いていた頃、
カラオケ・ピアノというお店で歌っていると、
隣の部屋から大きな声で
「い~んですっ!」
と大きな声が聞こえてきました。
僕がトイレに行くと、
先に入っていた方が
「あ、しつれい!」
といってトイレを出て行かれ、その横顔を観るとそれはまさに声の主、
川平さんでした。
その頃からファンでしたが、
その時はお声がけも出来ませんでしたが、
今回はお仲間との一時を過ごしているので申し訳ないと思いつつも、
思いきってサインをお願いすると、
川「いやいや、やめましょうよ、もったいないですよ。」
僕「いやいや、お宝にしますからお願いします。」
川「いーんですか?」
僕「い~んです。」
と川平さんの台詞をなぜか僕が言ってしまいながらも、
最後は快くして頂きました。
デザインにキートス!!KiiTOS!!!
本当にありがとうございますニコちゃん

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うえむらや

久しぶりにラーメンブログです。
先日行った港北の「うえむらや」さん。
前々から近松さんに勧められていて、
家系好きの僕は
「是非行きたい!」と思いつつも
なかなか行く機会が無かったのですが、
先日、IKEAの帰りについに訪問ラーメン
ラーメンはなんと500円という格安!!
トンコツ並みの安さ!
僕は近松さんから勧められていた、キャベツと卵の入った
「キャベ玉ラーメン 700円」を注文。
デザインにキートス!!KiiTOS!!!
麺、スープともに美味しく、家系びいきの僕も満足しましたが、
何よりもキャベツが美味しい!
これは、普通のを食べてないから何とも言えませんが、
うえむらやさんでキャベツを食べずしてラーメンを食べてしまったら損することになるかも。。。

デザインにキートス!!KiiTOS!!!
この野菜の旨さから行くと、
次は青菜にもチャレンジしてみたい感じだな。
デザインにキートス!!KiiTOS!!!
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カラテカ・入江氏

今帰社中の山手線内で
カラテカ 入江氏

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(twitterより拝借)
と乗り合わせました~。
吹き出る額の汗をティッシュで拭きながら、
切符とハンズの袋を握りしめ、
高田馬場で下車されました。
僕は普段千代田線が多いのですが、
人身事故で止まってしまって乗り換えた山手線で、
偶然の出会いでした。
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仙台七夕祭り

昨日、
仕事で仙台日帰りしたのですが、
偶然仙台七夕祭りの最終日に遭遇しました。
駅前はこんな感じ
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一番町の方に行ってみるとアーケードの中はずっと、
腰くらいの位置まで垂れ下がってました。
デザインにキートス!!KiiTOS!!!
お店や企業のものもあり、
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去年までは見かけなかったと言う千羽鶴
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そしてアーケードの交差点には
デザインにキートス!!KiiTOS!!!
「星に願いを」と書いてありました。

デザインにキートス!!KiiTOS!!!

短冊には
「なでしこの強さを仙台にも」
と書いてあるものもありました。
今年は各地で花火大会等も中止になっている中、
青森ねぶたを初めこの仙台七夕祭りなど、
東北地方でのお祭りを気持ちの復興の活力として、
例年以上に暑く盛り上げている被災地のみなさんがいるとニュースでも取り上げられているように、
仙台も活気ある人々で溢れてました。
がんばれ、ニッポンガッツ
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毎日かあさん/ジーン・ワルツ

今日はちょっとデザインのお話をお休みして。。。
先日映画の日に
「毎日かあさん」と「ジーン・ワルツ」を観に
三軒茶屋シネマに行ってきました映画
「毎日かあさん」はちょうど一週間前に
浅野忠信と永作博美が主演の
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
をDVDで観ていたので、
同じストーリーを出演者違いで観るのはいかがなもんかな?
と思っていましたが、別物の映画でした。
ストーリーは大筋同じで、
西原さんの元戦場カメラマンの旦那さんがアルコール依存症で、
飲んでは血を吐く、を繰り返し、
子供たちとの生活にも支障を来すため離婚。
家族で一緒に住みたい旦那さんは施設に入って依存症を克服するも、
癌に冒されて亡くなってしまう。
でも西原さんは離婚後も献身的に旦那さんを支え、
心の繋がりを持った家族として生きていく。
そんなヒューマンドラマです。
ただ、
主演の永瀬正敏・小泉今日子と上記の二人の演技の違いはもちろんですが、
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
は全体的に病や人間の死と言う側面を切なく描き、
それに対して暖かい家族愛を伝えていく構成になっているのに対して、
「毎日かあさん」
はそれら悲しい出来事を吹き飛ばす明るさをコミカルに描き、
笑う角には家族愛来る、
というくらいにポジティブに、
アルコール依存症とは?
その症状を持った病人の家族の気持ちは?
というメッセージを発信している様な映画でした。
どちらが良い、と言う訳ではなく、
同じ話を映画を通して表現するにしても、
伝えたい内容や伝え方は様々で、
それを可能にする表現者(役者)もまた異なるのだな~、と思いました。
僕らの仕事では逆に、
同じイタリアンレストランを作りたいオーナー様だとしても、
イタリアンバルであったり、トラットリアであったり業態は様々だし、
来店頂くお客様にどのようなお店だと思って欲しいか
またどのようにお店を利用して頂きたいか
など、オーナー様それぞれの想いがある。
それに対して十人十色に表現していける『引き出し』が必要で、
映画で言うと、
役者さんが違うのだからその役者さんをどうやったら生かしきれるかを考えた
ストーリーやディレクションが出来るようにならないといけないんだな、と感じました。
また、
「ジーン・ワルツ」
に対してもある種の先入観を持っていて、
チームバチスタの栄光』の作者である海堂尊さんの作品であった為、
医療ミステリーのような、
現在の医療に対する問題や疑問を提起しながらも、
何か事件が起こる様なお話かと思っていたのです。
しかし「ジーン・ワルツ」は事件性のある様なお話ではなく、
現在医療界では禁止されているが賛否両論のある代理母出産をテーマにしているものの、
そのテーマを通して、
女性が、母が、親子関係が、
一般の人と同じように流れる時間の中で過ごしながらも、
その禁止事項に直接対峙し、
時にぶつかり合い、時に弱音を吐きながら、
自分の考える平穏や幸せを力強く求めていく、
生命力を感じるお話でした。
どちらの映画も見終わった後に、
アクションのように興奮する訳でも、
悲しいストーリーに感傷的になる訳でもないのですが、
映画にする、と言う大それた内容ではないのです。
自分のすぐ身近にもある出来事
でも、本人にとっては大問題になるもの、
そしてみんなそのようなサブジェクトと面と向かい合いながら
日々をより楽しく、より幸せに生きる為に頑張っているんだな、
という、ある種当たり前なので忘れている様な気持ちを再確認する日になりました。
ちなみに僕が行った三軒茶屋シネマは、
普段から二本立てで大人¥1,300とお得なのですが、
映画の日は二本観ても¥900!!
8/5までは上記の二本立てですが、
8月6日(土) ~ 8月19日(金) ツーリスト/トゥルー・グリッド
8月20日(土) ~ 9月2日(金)岳/プリンセストヨトミ
と興味深い映画が目白押しなので、
また時間作って行って観ようと思います。

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