認知される為のデザインの利用の仕方

最近(と言っても3月だったかな知らね~
小田急線が地下に潜ったのをご存知ですか?
世田谷代田、下北沢、東北沢の区間です。

電車に乗っている時はさほど影響が無いのですが、
この工事により踏切が無くなり、
下北沢や東北沢の辺の混雑が解消されて
とっても助かってますふふ~ん

ただ、下北沢での井の頭線への乗り換えが大変になったらしいので、
その際にはご注意を。

そこで気が付いたのが駅名の看板です。

代々木上原駅

 

こちらですね。
以前からこのようなカラーリングではあったのですが、
New下北沢駅では

下北沢駅

ちょっとデザインが変わりました。
分かります?
個人的にはより電車のデザインに近くなっていると思うのです。

電車

どうです?

下北沢駅の看板ではブルーのラインに文字を入れず、
真ん中に入れた白い□が、
電車のドア=□の様に見えて、
「電車をモチーフに看板デザインをしたのかな?」
と気になった訳です。
電車と同じデザインがホームにあった方が分かり易いですよね。

例えば代々木上原は千代田線も向かい側に入線するのですが、
千代田線のデザインがこれ。

電車

そして看板も

代々木上原駅

そうなんです。合わせてあるんです。
これならどちらが小田急線で、どちらが千代田線かが一目瞭然です。

 

これがお店にも当てはまるな、と気になったのです。
ショップカード等を作る際に、
お店のファサードの看板のデザインと
ショップカードのデザインを合わせた方が
認知され易いのです。
ショップカードのみならず、包装紙や袋等にも言える事ですが、
ロゴマークだけではなく、
カード全体がお店の看板デザインになっていたら、
お店の事を思い出し易いですし、
次回来店される時にも見つけ易くなります。

ですので、
お店のデザインを検討される際、
ショップカードやDMハガキ、包装紙等も合わせてご検討下さい。

そしてこれら全ては一番最初のコンセプトシートに基づくと言う事も
お忘れなく丸尾君
(コンセプトシートに関してのお話はこちら→コンセプトメイキング

店舗デザイン:キートスデザイン株式会社

キートスデザイン

プレゼントのオンラインショップ:ハプセント

ハプセント

 

第76回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2013

暑さが少し和らいだかな?
と思ったら豪雨、雷雨に竜巻まで発生とは。。。
なんとも激しい荒れ狂い方をしていますね。

被害に遭われた方の早期復興を祈っております。

本日まで行われているギフトショーに初日に行って来ました。
弊社ではインテリア雑貨のプレゼントショップの運営も行っているので、

(ご興味のある方はこちら→Hapsent<ハプセント>

毎回時間が許せばいっているのですが、
各ブースの内装もついつい気になってみていますマリオ

その中でも今回は“流行”に付いて気になったのご紹介します。

まずは自然をテーマにしたナチュラルデザインチューリップ


この様にグラフィックで装飾している所もありますが、


本物そのままではなく木型にカット加工してパーテーションにしたり、


木材を木のイメージにデコレーションしたりと、
そのままではなく、何かしらの素材をして
擬人化ならぬ擬木化用いています。

そしてこのブースでもう一つ気になったのが”木材”です。
主に下地等に使用される材料を、仕上げずに使っている所が目立ちました。


この天井梁に使われているものや


こちらの屋根の骨組みもそうでした。

この傾向は展示会ブースだからこその、
コストを抑えると言う狙いもあるかもしれませんねかお

これらの傾向を参考に、
流行のナチュラルテイストを費用を掛けずに取り入れて見て下さいピン!

 

 

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