千代田線 ホーム改装中

ちょっと前まで千代田線の国会議事堂駅が改装中でしたが、

今は大手町駅が改装中です。

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反対側を見ると、

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以前鉄道関係のお仕事をお手伝いした事があるのですが、ホーム内工事は安全面に考慮したり、運行中に工事が出来なかったり、スケジュール組も含めなかなか大変なのです。

どんな仕上がりになるのかな〜。

世田谷区若林 歯科医院 内装工事中

本日現場に行ってきました。

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家具を取付中です。^^

もうだいぶ仕上げは完了しております。

診療室は

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青のお部屋と

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黄色のお部屋

トイレはもうすぐ設備がつきます。

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このR壁は

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何になるでしょうか!

受付のマガジンラックも綺麗に出来てます。

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TOKYO AWARD

昨日のメディア繋がりという事で。。。

テレビ東京の「TOKYO AWARD」と言うDesign & Art オピニオン番組知ってます?

茂木健一郎さんとSHELLYさんが司会で、毎週デザイナーやアーティストとデザインについてお話しするトーク番組だったのですが。

その番組観覧に応募したら見事当選しまして、収録後の夜会でSHELLYさんとゲストの伊勢谷友介さんとお話し出来ました!

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SHELLYさんは真剣に聞いてくれました。

テレビ画面であるという証拠に。

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この後ろ姿が森下です。

その時の内容がこちら→「TOKYO AWARD]収録

番組のエンディングにその部分が使われていたので、思わず写真を撮りました。

まあ、2年も前の事で、、、

今はBS日テレ「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv 茂木健一郎の発想の種IMAGINE」という番組に変わっています。

デザインに興味のある方は面白いと思うので見てみて下さい。

鷹の祭典 in 東京ドーム

今月頭に、ソフトバンクホークスの毎年恒例の鷹の祭典に行ってきました。IMG_6835

本拠地が福岡のホークスの試合が東京で見られる数少ない機械なのは勿論ですが、

鷹の祭典では入場者全員にユニフォームが配られます。

去年はじめて行ってビックリしたのは、ユニフォームのみならず、手旗もくれること!

そんなにサービスしてもらえるのか、と思い、

ファンを思うという事、CSを大切にする事とはこういう事かと唸ってしまいました。

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ちなみに試合後には、こちらも配布されたペンライトをみんなで灯しながら、花火を楽しみました。

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来年は何色の祭典になるのかな〜。

更なるサプライズに期待してしまう図々しい顧客になってます。^^

THE PERFECT 黒ラベル BEER GARDEN

先日大手町を歩いていたら、

突如出現したこの黒い建物。

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サッポロ黒ラベルのビアガーデンです!

以前は麦とホップ、最近は先日ご紹介したホワイトベルグ、とサッポロ好きの僕は(どれも第三のビールですが・・・^^;)思わず吸込まれそうになりました。

サンケイビル前に出現したこの「THE PERFECT 黒ラベル BEER GARDEN

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夏が終わる前に行けると良いなぁ。

武蔵境 しらかば歯科様 竣工!

あっという間に6月が終わりましたね。

先週の大型台風の被害がそれほどでもなく、良かったですが、

過ぎ去ってから一気に暑くなったような気がします。

このまま梅雨明けでしょうか。

 

さてそんな中しらかば歯科様の工事が無事に終わりました。

6月9日の時点では

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ご覧の通り全くのスケルトンでしたが、

4日後には

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床が上がり始め、

更にその1週間後には

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壁の下地が一通り終わってます。

それから1週間ちょっとで、

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仕上げもだいぶ入ってきて、

更に1週間強で、

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見事完成!

こうして言ってしまうと凄く簡単なようですが、

今回は工期も短く、大急ぎで工事をして頂きましたので、単純に日数計算では測れない大変さが合ったと思います。

医院さんには専門機器やそれに伴う配管等もありますので。

 

竣工の模様はまた実績にも掲載していきたいと思います!

ファサード改装が必要なワケ(3)

ターゲットの好みは、お客様単価は、お店のイメージは、と言った要素と重ね合わせながら、打合せを重ねていき、イメージのご提案となるのです。

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目黒ぴん様の場合、リニューアルしたメニューや既存店舗の内装に合わせつつ、廻りに多くあるチェーン店の看板に埋もれない様に、という辺りがポイントになり、ご提案したイメージが上の写真です。

それで、結果、

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こうなりました。

もともとは

ファサード

周辺との差別化をしながら、個性を表現してみました。

また、こちらは地下のお店の為、どうしても階段を下りてもらう手間がかかる。

そこで、明るく、入り易い階段を目指しました。

もともとは、

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明るく、楽しそうな、下りてみたくなる階段をご提案。

階段

出来上がりはこちら。

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イラストやディスプレイはまた今後検討していくということになりましたが、明るく入り易いイメージは作れたかと思います。

このような理由やきっかけを基に、その後の打合せの流れを加味しながら、ご提案、実際の工事とデザインしていくのです。

 

ファサード改装が必要なワケ(2)

前回はファサードにおける看板のそれぞれの役割についてのお話でしたので、今日はその続きを進めていきます。

各看板やサインの役割を把握した後、次はその利用の仕方です。

それぞれの看板のデザインや表示内容はどのように決めるのか。

それは看板サイズや周辺環境を考慮した上で、ターゲットとするお客様の興味をどうやったら引きつけることができるのか、更には入ってみようと思うのか、ということを考えます。

お店の造りを中心に考えた集客の流れとしては、

ファサードでのキャッチ→エントランスでの導入促進→座って見渡す店内の満足度→トイレ等プラスα要素

となります。

勿論、飲食店であれば料理の味やボリューム、費用対効果という物に納得するということが必要ですが、内装等の造りでのサポートの流れは上記のような効果を付加することができます。

 

それでは、キャッチや導入等ファサード部分の造りはどのように考えるのか。ターゲットによる差異はどこから生まれるのか。

ファサードサイン計画2

簡単に考えるのであれば、お客様を具体的にイメージすることです。

年齢、性別、カップルか友人同士か。

繁華街に来るお客様か、地元での利用なのか。

上記を具体的に、例えば、

20〜30歳代、カップルで都心街中の繁華街で、デートのディナーに。。。

というような感じで考えます。

その上で、その人たちの好きそうなデザイン等を想像していき、具体的にするのです。

それを具体的にどのような絵にしたり、柄、仕上げにしたりするかを検討して、

最終的にファサードの形が決まっていきます。

 

そうして出来たのお店を次回ご紹介します。

ファサード改装が必要なワケ(1)

先日無事にお引渡が終わったぴん様。

今回はファサードの改装という依頼でしたが、そもそも、何故そのような依頼があったのか。

現在営業中で、お客様も付いているお店で何故お金をかけて改装する必要があったのか。

 

その理由こそが、お店を運営していく上でとても大切なポイントになると思います。

 

今回は、お店のメニューのリニューアルをするにあたり、どうしても単価の変更が不可欠でした。今までぴん様では、美味しい物をリーズナブルに、とご提供されていましたし、これからもそのスタンスに変わりはないとのことでした。でも、より良い物、もっと具体的に言うと、よりお客様が望んでいるメニューでご提供したい。

そして、”より良い物”とは同じお店でも、その時代や、ニーズ、経済状況により刻々と変化していく物で、その変化に対応を見せないお店は残念ながら淘汰されてしまいます。

ぴん様が長らくこの地で営業を続けているのは、そう言った変化に常にアンテナを張り、対応を試みているからだと僕は今回のリニューアルで感じました。

そして、メニューのリニューアルには、ファサードの改装が不可欠である、という考え方にも共感致しました。

ファサードはお店の顔となり、お客様に“どのようなお店か”をアピールし、認知してもらうファーストステップになります。お店の顔が変わらないのに、入ってみたらメニューが変わっていた、となったら常連様は違和感を覚え、マイナスのサプライズとなってしまいます。

新メニューがどのようなお客様をターゲットとして開発され、また、ファサードや、店内、サービスはそのターゲット層にマッチしているかどうかは、お客様満足度を上げる為に必要な要素です。

その為に、今のファサードの問題点を共に検証・修正し、また、新メニューにふさわしい改良を試みてプランすることが今回のスタートとなりました。

ファサードサイン計画1

そこでまず、ファサードに既存で存在していた看板のそれぞれの役割について、一緒に検証しました。

まずはメイン看板。こちらはアイキャッチが主目的となり、お客様に認知して頂く用途になります。こちらはサイズや看板の取付け高さ、また前面道路の広さ等から、どの位置からの認知を狙うかを検討します。

次にディスプレイ。こちらはお店の情報提供の場になり、どのようなお店かを具体的に特徴づけるのに役立ちます。目立つ部分でもありますので、こちらを用意する場合はマメにメンテナンスをし、清潔に保つ必要があります。

最後に置き看板。こちらは往来の潜在顧客に呼びかけを行う、店員さんの予備込みのような役割です。ちょっと足を止めてもらえる置き方や演出等の工夫をするといいと思います。

 

これらのそれぞれの役割を把握した上で、実際に店舗にどのように落としていくかを次回、お話ししたいと思います。