お店を造る費用について(4) 事務所仕様→イタリアン

昨日居抜きとスケルトンの物件のお話をしましたのでご参考に。。

事務所使用の物件をイタリアンダイニングにすると、

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この写真が、

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こうなり、

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この写真は、

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こうなったりします^^」

お店を造る費用について(3) 居抜き物件とスケルトン物件

ここでちょっと物件選びについてお話しします。

よく、居抜き物件とスケルトン物件のどちらが有利か、という話が出ます。

 

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居抜き物件

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スケルトン物件

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事務所仕様物件

 

居抜き物件の場合、残置施設をそのまま使うならその方が工事費は掛かりません。

が、多くの場合、残置施設を”利用して”アレンジしたい、というご要望を頂きます。

その時、仕上げのみを変更するのであれば依然居抜き物件の方が安上がりかもしれませんが、

・個室を一つ造りたい→マジ切るため空調移設等も出て来る

・厨房の位置を変えたい→防水区画、配管、給排気やり直し

となる為、解体撤去工事工事が出てくる分割高になってしまいます。

そうなって来ると、スケルトン物件の方が自由にレイアウトし易く、解体する必要もなくなるので、安く、早く完成します。

よって、居抜きかスケルトンか悩まれている場合、

自分の希望のレイアウトとそっくり同じ場合→居抜き物件

自分の希望のレイアウトにする為にアレンジが必要な場合→スケルトン物件

自分の希望のレイアウトがまだよく分からない場合→スケルトン物件

居抜き物件の場合は残置施設買取費用の金額にもよりますが、上記が一つの目安となるでしょう。

 

内装工事費は大きく分けると

・掛けたい費用

・掛かってしまう費用

の2つに分けることができますが、この「掛かってしまう費用」は物件の状態に左右されますので、まずは物件を決める事が、予算を具体化する第一歩なのです。

その物件選びはまずは6条件を決める事(→6条件とは)。

物件を決めると同時に、どうやって内装工事費の予算を立てていくかを考えていきましょう。