伝統のカントリーデザインとは\デザインスタイル vol.3/

カントリーとは直訳すると”郊外風”といった所でしょうか。
ネットで情報が飛び交う様になった昨今とは違い、
少し前は遠距離の文化の交流は少なく、
物流も行き届いていませんでした。
ゆえに、都会の流行は全国に波及するのは難しく、
郊外ではその土地土地独自のスタイルを構築していくことになります。
例えば
木とレンガを融合させた”アメリカンカントリー”や、
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地産の木を使いウッドベースのスタイルを確立した”ブリテッシュカントリー”、
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ロココ調やホワイトベース等からの流れをくむフェミニンな”フレンチカントリー”など。
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いずれにせよカントリーインテリアは昔からあるため、木ベースになりますが、
その種類はパイン材やオーク材、ウォルナット材等その土地それぞれ異なります。
大儀で分けるとこのように国毎になってしまいすが、
アメリカの中でも
カウボーイ風をミックスした”ウエスタンカントリー”や、
チェック柄のファブリックを取り入れた”ミシシッピーカントリー”等
更に細かなカントリースタイルがあり、
日本でも
輪島塗や江戸切子等
その土地独特のオリジナル仕上げ技法や絵柄を取り入れたものを
”ジャパニーズカントリー”と言えなくもないと思います。
ですので、カントリーデザインとは、一言では表現しきれませんが、
どこかの土地に傾倒するくらい式な場所があったら、
その土地の風土や特徴、商品等をインテリアにコーディネートしてみてください。
 
”ハプセント”の店長・戸田の見るカントリーデザインはこちら→http://b.hapsent.com/?eid=45
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〒110-0005 東京都台東区上野5-22-1 INOUE BLDG.
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