【お店は誰が造るのか?!】〜小説は作家さんが書く〜\店舗デザインのハテナ?vol.8/

小説を書くのは作家さんです。

それは当たり前かもしれません。
でも、実は一人だけで0から作り上げ、完成させ、世に出して売れている、なんて小説ないと思います。
編集者とストーリーの相談を重ね、
読者のマーケティングをし、
出版社が営業をかけ、
様々な方が一つの作品を完成し、成功させるために奔走していると思うのです。
もしそれが漫画だったらアシスタントさんが作品のお手伝いをしたり、
もしその漫画が原作と作画別の方のコンビによる作品だったら、
その二人の協力というのも大事な要素だと思います。
 
ではお店は誰が造るのか。
お店を造るにはまず「コンセプト」が必要です。
誰のために、何を、いくらで販売するお店なのか。
そのコンセプトを基に、「設計」や「デザイン」を起こす。
そしてそれらを基に「工事」をしてお店を完成させ、
マーケティングに基づく「広告」や「販促」を行い、
お店のスタッフの日々の努力によって成功に繋がる。
 
これらのいくつもの行程はとても一人で行えるものではありません。
どの行程においても専門的な知識が求められます。
僕たち店舗デザイン業のものは「設計」「デザイン」を本業とし、
「工事」もきちんと管理していきます。
場合により「広告」や「販促」もお手伝いしていきますが、
それらはその専門の方々と協力し、
僕らはお店がどういう方向性であるかを提供し、
彼らからはどうやって拡大し、顧客を獲得していくかの知識を提供して頂き、協業して作り上げていくのです。
 
ではお店を開業されるオーナー様は何をするのか。
それらの専門家を見つけてあとはお任せ、ではありません。
「コンセプト」を造るのです。
どこの誰に、どんなシーンで、いくらくらい持って、
何時くらいにどこに来て何を買ってもらうのか。
それをどんどんどんどん具体的にイメージしていくのです。
そうして出来たコンセプトを設計やデザイン、工事や広告のすべての関わる人々で共有し、同じ方向を向けた時に、
成功へとつながるスタート地点であるお店が出来るのです。
 
初めての出店の場合、コンセプトを作ること自体も一人で行う必要はなく、今までの経験をアドバイスしたり、
一緒に作っていきますので、
そこでお悩みの方も是非ご相談ください。
 
ちなみに余談ですが、
原作と作画が別の漫画の
「パイナップルアーミー」と「マスターキートン」はハマったなぁ。
年がばれる・・・

コンセプトの作り方はこちら

スクリーンショット 2017-01-23 15.50.46

初めての出店をお考えの方はこちら

スクリーンショット 2017-01-23 15.51.11
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オフィスや飲食店等の店舗デザイン・内装デザイン
キートスデザイン株式会社
〒110-0005 東京都台東区上野5-22-1 INOUE BLDG.
TEL:03-3832-3040
URL:https://www.kiitos-design.com
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